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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○飛鳥田委員 同一としなければならないという理由が私にはわからないということを申し上げるつもりで、輸入と申し上げましたが、意味は同じであります。その点について法制局の方に伺いたいと思いますが、いわゆる民法というような私法領域における住所、これは少くとも、先ほども申し上げましたように、その発生をたずねてみましても、民法総則の中に入つて来た原因を見ましても、裁判管轄の決定の標準、あるいは異法地域問における準拠法の決定というようなことにからん…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○飛鳥田委員 ちよつと恐れ入りますが、私は、大臣にはございませんから、ここで中断さしていただいて、ほかの方にやつていただいたあと、終りましたら続けさしていただきたいと思いますが、ようございますか。

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○飛鳥田委員 今の大臣のお話を聞いておりますと、A案、政府案に対して修正意見が出るならしかたがないというお話のようですが、これは普通の修正案とは意味が違うと思う。何かの率を五%のものを六%にするとか、七%にするとかいう程度の修正案ならば、お説はうなずけるのですが、この問題は根本的に白か黒か正反対の結論の出るものであつて、修正案という名前はついておりますが、実賃的には修正案じゃない、こういうふうに私たちは考えるのですが、こういう白か黒かと…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○飛鳥田委員 大した違いはないというお話ですが、これは非常な違いがある、たとえば、さつきから鍛冶さんがおつしやつているように、民法のあるいは法の体系な維持するかしないかという点ても決定的な違いがあるし、あるいはまた、かりに今出ておる修正案ならば、住民登録をそえて選管に届ける、こういう手数な学生に課するという形になると思います。選挙権の行使という点については、学生なるがゆえに、どこにおるがゆえに特殊な手続を課するということは、一つの不公平…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○飛鳥田委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府原案については賛成、修正案については反対の意見を表示いたしたい、このように考えます。 この政府原案並びに修正案両案を通じまして一番論争の対象になりましたものは、すなわち住居の概念ということであります。再々の質疑によって明確になっておりますように、修正案は、選挙法上の住所、民法上の住所、これらのものは統一的に解釈をせられなければならないということが根元のように思われます。従って、まず第…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 調達庁の方にお伺いしたいと思いますが、東京の駒沢の練兵場跡に十六万坪の国有地がありますけれども、この問題について伺いたいと思います。この土地は今まで帰農者五十名が農林省の営農資金による開拓農場として使つて来たらしいのでありますが、最近いろいろな話を聞いてみますと、大蔵省当局でこの土地の払下げ方針を確立した。この中には保安隊の用地五万九千坪、こういうものがあつて、この問題について非常に土地の人々が反対をしているという事実を聞…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 この土地は現在世田谷、目黒両区にまたがつておりまして、しかもこの地区は東京の住宅地としては重要な地点に当る、こう私たちは考えております。しかもこの大蔵省の払下げ方針等を見ますと、公務員住宅として二万二千坪もすでにある。もしここに公務員の住宅が立ち並びますと、ここに立ち並んだ住宅に入る家族の子弟は当然学校に行かなければならないということから考えて参りましても、学校用地などというものは非常に必要なものとして問題に上つて来ること…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 かりに保安隊の用地とするとしましても、保安隊が国民から離れてしまつたのでは何もならない。ぼくの立場から申し上げるのは変ですが、国民に愛される保安隊になるべき義務があると思います。その場合に、周囲の人々から非常に排斥をされるというような形で無理に用地を確保するということは、いずれの立場から考えても好ましいものとは思いませんが、この場合駒沢の練兵場の跡については、保安隊用地化反対同盟というようなものもできておるという話も聞きま…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 今学校用地として何か一万三千坪を認めたというようなお話であります。ところが一万三千坪の学校用地に、今かりに学校を建てましても、それは現在ある二部授業の解消その他をなし得るだけであつて、将来の問題については少しも問題の解決になつていない。先ほど申し上げましたように、公務員住宅として二万二千坪を割当てておられるそうですが、二万二千坪に公務員住宅が一ぱい建ち並びますと、ここに入られる公務員の方々の児童を当然収容しなければならない…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 これは大蔵省に問題を押しつけられるようでありますが、お使いになるのはあなた方で、将来その土地の住民と保安隊とが融和してやつて行けるか、やつて行けないかということは、非常に重要な問題だと思います。そこで、土地の管理が大蔵省の関係だから大蔵省に聞いてくれということでなしに、もつと積極的に将来お使いになるあなた方が土地の人々と十分な意見を交換して、納得させるということは、今後の保安隊の運営にとつても非常に重要なことじやないかと思…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 それではこの問題はいずれ委員長の方から答えのできる人をお呼びいただいてやつていただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 今のことに関連しますけれども、制限をはずしてしまうというお話ですが、そういたしますと、内部部局の人と自衛官とは取扱い上全部平等になる、こういうことですか。

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 そういたしますと、今度の法律によりますと、内部部局に入つて来る自衛官は、仕事の面においては内部部局の上長の指揮を受け、身分に関しては自己の所属しておる幕僚長、部隊長の統制下にある、こういうふうになつております。こういう条件になつて参りますと、内部部局に入つて来た自衛官は、自分の身分に関しては幕僚長なり部隊長なりによつて支配される。こういう形になりますと、内部部局における自衛官というものは、平服に対してずつと優越した地位を占…

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 今の御説のところから文民優位というような問題がくずれて行く突破口ができておるのではないかということを伺つたのですが……。

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 さつきから伺つておりますと、アメリカと日本は防衛折衝をしたことがないというふうに伺えるのですが、それはほんとうですか。

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 私に関する限り、私だけに関してはというお答えですが、私は、政府は、と伺つておるのです。木村長官は御自分だけの問題として御答弁になつておりますが、御自分だけというようなことは、あなたが内閣の閣僚の一人である限りはあり得ないと思うのです。もう一ぺん伺います。政府はアメリカと防衛折衝をしたことがあるのですか、ないのですか。

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 くどいようですが、保安庁長官としてのあなたの職務の中には、もし政府がアメリカと防衛折衝をやつた事実があれば、それを知つていなければならないという部分を含みますか、含みませんか。

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 そういたしますと、もし政府とアメリカとの間に防衛計画に関していろいろな話合いがあつたとしても、それは先ほど来あなたのお説明のように、わが国はわが国独自でやるのだ、歯牙にもかけない、男でござるという程度の資料としてわれわれ評価しておつてよろしいんですか。

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 そういたしますと、あなたが防衛計画を立てるに際して各方面の意見を徴する、そういう場合、アメリカの意見というもの、アメリカの要求というものは、そういう各方面の意見のうちの一つにしか過ぎない、いわゆる聞きおくという程度、それでもよいのだ、こういうようなお説ですか。要するにその重要度をお示しいただきたい。

日本社会党(左)1954/04/12

第19回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 最後に、この問題はこの議会の中だけで議論をせられていることではなしに、今の御答弁は国際的な波紋を持つ、価値を持つと思いますから、もう一ぺん念を押して伺つておきます。アメリカが何を言つて来てもおれの方で聞けないものは聞けないのだ、こういうふうに伺つてよいのですね。そういう態度であなたはいらつしやる……。