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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 これは国防会議で議することですか、議さないことですか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 せんだって新聞を拝見いたしますと、五月の十九日の新聞ですが、防衛顧問会議というものを設置する、こういう御発表があったようです。防衛顧問会議というものは、新聞によりますと、国防の基本方針と自衛隊の現状並びに国家財政と将来の防衛目標など国防白書ともいうべきものを、なるべく早く国民にはっきりした方が防衛対策上きわめて得策であるとの考え方を持っているというふうに書かれておりますが、この防衛顧問会議と国防会議との関係はどうなるのです…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 そうしますと、防衛顧問会議というようなものを作る意思は今後もないわけですね。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 そういたしますと、この新聞報道は全然虚構だということですか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 それから国防計画の大綱あるいは防衛計画に関する産業等の計画調整、こういう問題と最近問題になっております相互武器改良協定というものと何か関連がありますか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 この協定に基いて酸素爆雷というのですか、酸素魚雷というのですか、何かこういうものを新しく研究していくというようなうわさを聞いたのですが、これは当然国防計画に関係があり、しかもそれはアメリカと共同で行っていくということになれば、これまたアメリカの容喙するところ多大なものがあると考えないわけにはいかないのですが、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 まだ国防会議とアメリカとの関係についてたくさん伺いたいのですが、時間もありませんので次の問題に移りたいと思います。 昨日総理は、自衛力の限界ということについて種々御答弁になりましたが、そのうち一つ、二つ疑問がありますので個別的に伺わせていただきます。昨日の御答弁によりますと、こちらからよその国の領土に向って出かけていくということはない、出かけていってはならない、こういうふうに言っておられます。しかし現実には今無線誘導弾など…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 そういたしますと、無線誘導弾を撃つべき根拠地、そこへ日本の自衛隊が出動していって向うをぶっつぶす、こういうことも自衛の範囲内に入るというお説ですね。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 無線誘導弾を撃つ根拠、地まで出かけていってその陣地を壊滅するのは自衛の範囲を逸脱する。それでは一体どうするんですか。私もあまり頭がよくありませんのでわからないんですが、飛んでくる無線誘導弾は侵略だから、これに対して防衛できる。だがしかしその根拠地に行って根拠地をつぶすのは自衛の範囲を逸脱している。一体飛んでくる無線誘導弾を空中ででも受けとめようとなさるのか、一つ伺わしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 出ないでとめる方法であるのかしらん。非常にそこはデリケートな問題だと思うんですが一体、笑いごとでなしに、これはさきの国会で非常に論議せられました海外派兵をするかしないかという問題に関連するわけです。国民は海外派兵をするかしないかということについて、いまだに疑問を感じているわけです。ですからかりによそから無線誘導弾を撃って日本の国内へ飛んでくる、こういう場合に、その根拠地を撃つのが自衛の範囲を逸脱しているとこうおっしゃるなら…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 それは鳩山さんが兵隊さんでない以上は、それは当然かもしれませんが、しかしこのことはもう少し、笑いごとでなしに、真剣に考究をしておいて下さい。またいつかの機会に伺わせていただきます。 そこで、自分の領土から出ていくのは自衛の限界を逸脱している、こういうお話ですが、ところがそうおっしゃる鳩山さんの指揮下にある自衛隊は、出ていく練習を現実にしているわけです。それは御存じでしょうが、ちょうどこの二月、私たちが総選挙で大騒ぎをしてい…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 自衛隊の性格から見てそういう演習はできないはずだ、こうおっしゃるなら、もし現実にそういう事実をやっていれば、あなたはその演習に対して断固たる処置をおとりになるかどうか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 これは現実にそこの場所へ行っていないんですから、ここでは抽象的な水かけ論に終ると思いますが、ちょうど台湾をめぐっての国際情勢が緊迫し、しかも台湾に向って、南方に向って二十数隻の船団を護送して走る、そういう練習をやっているという事実は否定できないと思う。このことについて水かけ論をいたそうとは思いません。しかし現実に自衛というものの限界は日本の国内から出てはならないんだといわれる総理大臣のお説の陰に、こういうことが平然と行われ…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 そういたしますと、安全保障条約を見ますと、アメリカは日本に軍隊を駐屯させることができる、こういうことになっております。軍隊は兵隊さんプラス武器です。兵隊さんだけでも軍隊になりませんし、武器だけでも軍隊になりません。武器と人間とが有機的に結びついて一つの戦う力となったときに軍隊になるわけです。ところが条約を見ましても、軍隊を駐屯させることができると書いてあるだけで、軍隊が持ってくる武器についての制限は全然なされておりません。…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 今のお話し少し順序が転倒しておると私は思うのですが、安全保障条約というのは日本が敗戦した後にできたものです。これはお互いにどんなに意見が食い違ってもこの点だけは一致すると思います。ところが原爆は現実に終戦の年の八月に広島と長崎で使われておるわけです。予想しないなどという話はおかしいと思うのですが、長崎、広島で使われてわれわれはその土地で一カ所で二十何万という人命を失なった、これだけのストライキングな事実があって、その後にで…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 予想してないというよりも事実なんですから、それで何十万の人が死んでいるのですよ。これは事実ですよ。予想とか予想でないとかいうこととは別個の問題です。それでしかも今あなたもおっしゃるように軍隊の駐屯ということを許しておる、軍隊というのは人と武器との有機的な結合だ、こういうふうにあなたも今の御答弁でお認めになっているわけです。何かお話が支離滅裂な感じがいたしますが、もう少し整理して一つお話しをいただきたいと思います。これは重要…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 これは非常に重要なことですから、それではアメリカと日本政府との間に、原爆水爆の貯蔵は安保条約の適用外である、日本政府に了解を得ないで持ってこない、こういうことをはっきり約束した日時と双方の約束をした当事者の名前を一つ教えていただきたい。これは国民の生活、生命にとって非常に重要なことですから、いつ、どこで、アメリカ代表のだれと、日本政府の代表のだれとが会って、はっきりと日本政府の承諾なしには原水爆を持ち込まないという約束をし…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飛鳥田委員 それでは一つ外務大臣に来ていただいて御答弁をいただきたいと思います。もしそれができなければ、文書で明白に一つ資料として私にお渡しいただきたい。午後外務大臣を呼ぶように委員長からお取り計らいをいただきたいと思います。そのときまで私の質問は留保いたします。時間もありませんから、総理大臣と長官に対する質問はこれで終ります。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第20号

○飛鳥田委員 ちょっと江崎さんの御質問に関連して……。夫婦別れ別れあるいは親子別れ別れになっておりまして、向うから親をたずねてくるというような少年が非常に多いという話を伺うのですが、大体どのくらいの年令が多くて、大体どの程度までは入国を許可しているのかということをついでに聞かせていただければ仕合せだと思うのです。実はこの間こういう話を聞いたのです。戦争中もずっと東京に住んおって、父親は東京でりっぱな商店を経営している。戦争直後、たしか昭…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第20号

○飛鳥田委員 ごく簡単なことを一つだけ伺わせていただきたいのです。横浜の税関の出張所が川崎と千葉にありますが、今度これが支所に昇格をするということになっておりますが、定員の方を拝見しますと、全然変化がないわけであります。出張所と支所とどう権限が違うのか。もし仕事がふえるのならば、当然定員もこれに応じてふえなければいけない、こう考えるのですが、もしふやさないで仕事のふえたものをやる、こういうことになりますとひどい労働強化になるのじゃないか…