P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 さっきジェット機の生産協定に関する交換公文、議事録、さらにはF86の生産に関する取りきめ、そういうものを提供していただくというお約束で、午後にはいただけるというお話だったのでありますが、まだいただいておりません。これは一体いつまでにいただけるか、一つ伺わしていただきたい。

日本社会党(左)1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○飛鳥田委員 関連。——今のお話で、自主的な防衛、こういうお話ですが、今の日本の自衛隊の実情、かりにこれが十八万になりましても、さらにまたこれが増強せられましても、日本の自衛隊というものは私は独立能力を持っていないと思うのです。必ずやこれは他の大きな国、現在でいえばアメリカとの共同作戦をするときにだけしか役に立たない、こういうように私は思われるのですが、もしそうした場合に、国防計画を立てるにしても、作戦計画を立てるにしても、日本独自の決…

日本社会党(左)1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○飛鳥田委員 今のお説でわかりましたが、しかし自主的というのは、少くとも選択の自由がこっちにある場合にいうはずだと思うのです。議論になって恐縮ですが、少くとも今の段階で日本に選択の自由ありやいなやということを一つ伺わせていただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○飛鳥田委員 最終的には自由ありやを伺うのです。

日本社会党(左)1955/07/20

第22回 衆議院 内閣委員会 第44号

○飛鳥田委員 日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になっております諸法案について討論をいたします。 自衛隊そのものの本質、自衛隊に対してわが党がどいう態度をとっておるかということについては、おそらく本分議において茜ヶ久保君が討論をせられるに違いありませんので、私はここでただ二、三の疑問を申し述べて、むしろ皆様方の御教示をいただきたい、こういうことを考えております。 第一の疑問は、この法案によって自制隊を増強いたします理由として、米…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 内閣委員会 第41号

○飛鳥田委員 ちょっと関連して。今国際情勢の話が出ましたので、一つこの際アジアにおける各国の軍備の模様、さらにその兵力の配置の実情、こういうような点について防衛庁で知っているだけのことを一つお話をいただきたい。なぜこんなことを聞くか、やぼのようですが、やはり防衛六カ年計画をみなが知りたい、こういうことと同じに、彼を知りおのれを知るということが重要ですから、とにかく日本を取り巻いているアジア諸国の軍備の状況、兵力配置の状況、こういうものを…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 内閣委員会 第41号

○飛鳥田委員 それではその程度でもけっこうですから、資料として各委員に御配付をいただきたい、こう思います。しかし、よけいなことを言うようですけれども、少くとも十万、十五万こいうような軍隊を持ちながら、目隠しをして刀を差しているようなことは——大へん申しわけないことでございますか、というお話でありますが、大へん申しわけないことを通り越していると思うのです。私は専門家ではありませんが、少くとも一つの軍備を持つという以上、その軍備の対象とする…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 内閣委員会 第41号

○飛鳥田委員 関連して。同じことですが、およそ軍隊なり軍備なりというもので、仮想敵という言葉が悪ければ、戦闘の対象というものを考慮しない軍隊、そういうものがあり得るかどうか。これは大臣でなく、一つここに御列席の政府委員の中にも相当の戦術家がいらっしゃるでしょうから、お示しいただきたいと思うのです。私たちしろうとでよくわからぬですが、いろいろな軍事的な本を読みましても、対象を持たない軍隊というものがあったという例を知らないのです。全世界を…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 茜ケ久保君の質問に関連してちょっと伺いたいのですが、自衛隊には現在秘密と称すべきものがありますかありませんか、ごく簡単にお教えいただきたい。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 もし秘密がないとすれば、その自衛隊は日本人のためのものであるかアメリカ人のためのものであるか、これをお答えいただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 もしそうだとすれば、自衛隊が大きくなる、いわゆる増強せられていく、こういうことに関する計画がアメリカの政府に対して示されて、日本の国民、国会に対して示されないという理由を教えていただきたい。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 じゃ具体的に申し上げます。この三月に、防衛分担金交渉に際してアメリカ政府に、あなた方日本の政府は防衛六ケ年計画というものを提案せられて、討議の資料にせられた。しかるに日本の国会が何べんこれをあなた方に請求せられようとこれを公表せられない。すなわち六ケ年計画はアメリカ政府に示されて日本の国会に示されない。今のお答えによると、自衛隊は日本人のためのものであってアメリカ人のものではない、こういうことですから、なぜ示されないのか、…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 その言葉が誤まりないとすれば、新聞その他にアメリカに対して提案せられたということを報道いたしておりますのはうそですか。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 私は実は偶然のことからある一つの文書を見せていただいたのですが、それには明確に日本の政府がアメリカ軍に提案したと書いてあるのです。それはうそですか。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 それじゃ概略申し上げます。昭和三十年六月七日にアメリカ合衆国の井口大使から重光大臣に対してあてた報告書の中にその言葉が出ているのですが、もし何ならば全部お見せ申し上げてもけっこうです。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 それは各大臣に配付せられていると私は思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 それではそこを一つ読んでみましょう。「防衛予算交渉の際日本側より提案せる六ヵ年計画程度の現実的計画に同調し、これが着実なる具体化を期すべきであるとの政策漸時固りつつありとの印象を受ける次第である。」こういうふうに書いてあるのですが、これをもってしますと、少くとも井口さんはうそを報告してこられたのではない、政府は少くとも米軍に対して六ヵ年計画を提示せられた、こう私たちは考えざるを得ないのですが、アメリカの政府に対して提示した…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 押し問答のようですが、成案を得るに至っていないものを提案せられたというのはおかしいと思うのです。そこで一歩譲って安全なる成案を得ておられないと、かりにあなたのおっしゃるようであったとしても、全然防衛分担金交渉についてこれが議題に出なかったとはあなたもおっしゃり得ないだろうと思います。そこで出ました範囲で、あなた方がお話になりました資料を、そのままの形でけっこうですから、この国会にお示しをいただきたい、こう私は考えますが、い…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 はなはだ失礼ですが、あまり子供っぽいことをおっしゃってもそれは通りませんよ。少くともこの防衛分担金の交渉の問題、この問題は日本の自衛隊を増強する問題と引きかえ、少くとも日本の自衛隊を増強してくれれば防衛分担金は削ってよろしいということであったことは、日本国民周知の事実です。それにもかかわらず増強の計画なり具体的な数字を出さないで防衛分担金の交渉が進んだなどとおっしゃっても、それは小学校の生徒か何かならごまかせますが、少くと…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 内閣委員会 第37号

○飛鳥田委員 それでは方面を変えまして、吉田内閣が防衛五ヵ年計画を立案されて、これが昨年の九月に第九次案というものにまとまっている。これは事実です。その後それでは鳩山内閣が成立して以来、いわゆる吉田内閣の防衛庁の第九次案以後に具体的な数字をおいじりになったことがあるのかないのか、この点を伺います。