飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 どうもよくわからないのですが、アメリカの軍属としての待遇を与えるという意味ですか。それとも日本の軍属としての待遇を与えるというのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 そういたしますと、それは外交上の、いわゆるアメリカ軍人軍属が持っておる特権をそのままこちらで認めるということですね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 それじゃ先ほどのお約束を一つ至急にやっていただきたいと思います。 それから、それでは問題を変えまして。鳩山総理大臣は、二十三日の外務委員会で、四巨頭会談で軍縮が進めば自衛隊の増強計画を再考慮しなければならない、こういう答弁をなすった。ところが防衛庁の側ではこの意見と相当違う意見をお持ちになっているように承わっておりますが、この鳩山声明といいますか、鳩山答弁に対して、防衛庁はどう考えるか、明確にお答えをいただきたいと思います…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 そうしますと、鳩山さんが自衛隊の増強計画を再考慮しなければならぬと答えられたのは、いささか軽卒のそしりを免れないという意味ですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 意味がわからないのですが、私参議院の外務委員会に出席しておりませんから。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 もう議論をしている時間がありませんから次の問題を伺います。日本における軍事顧問団の数は何名でしょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 昨年の軍事顧問団の数は何名でしょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 そうしますと昨年の六百名ないし六百五十名の軍事顧問団の費用は幾ら計上なさいましたか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 詳細の内容についてはおわかりにならないとしても、六百五十名で三億五千万円の経費が昨年はかかった。ところが本年度は三百十名で一五億七千万円の経費を計上なすった。これは非常なベース・アップになったものだと思うが、なぜこんなに軍事顧問団の費用がふえていかなければならないのか。この五億七千万円については数日前の閣議で御決定になったそうですが、その理由を一つ伺わしていただきたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 空の方を拡充するといっても、ちょっと私たちにはわかりかねるのですが、もう少しうわのそらでない答弁をしていただきたいと思うのです。もしおわかりにならなければ、わかる大蔵大臣にお伺いをしてもけっこうです。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 しかし軍事顧問団というのは防衛庁の問題だと思うのですが、この問題について全然御承知ないというような行政の仕組みですね、これについては私たちやはり疑問を持たざるを得ないわけです。今日はあまり意見を申し上げないつもりでしたが、この点について一番影響を受け、それと接触の多い防衛庁が全然軍事顧問団の経費の内容について知らない、大蔵省しか知らない、こういうような行政取りきめをなぜしなければならないのか、その理由だけ一つ伺わしていただ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 これも御存じなければしかたありませんが、昨年の軍事顧問団の経費は、MSA協定の附属文書のG項で、昭和二十九年度の軍事顧問団の経費は三億五千万円をこえざるものとする、こういう協定を結んでおります。従って当然二十九年度にかくのごとき協定という法律的な形式を踏んでいるのですから、三十年度についてもまた同種の形式を踏まなければならない、三十一年度についても踏まなければならないと思うのですが、この昭和三十年度の軍事顧問団の経費を五億…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 夫年MSA協定の附属文書の形ではっきりと法律的な形式を定めて、三億五千万円をこえざるものとするという最高限を明確にきめてあるわけです。こういう形式を昨年MSA協定の附属文書で作ったということは、自後もその形式を踏むということでなければならないはずです。そういうことの前提のもとにあの協定が国会の審議にかけられた、私はこう記憶しておりますが、もし何ならその間の議事録なり何なりを全部取り寄せてみれは明白になると思います。それを今…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 議論にわたりますからあまり言いませんが、ともかく両政府の間で合意をする、こういうことが三項できめられて、その合意の形式を第五項という形でちゃんと明確にしているわけです。従ってなぜ初年度だけそういうことをするのか、こういうことはあなただってきっと疑問に思われると思うのですが、軍事顧問団の経費という問題は、今後もいろいろな問題が起き、トラブルが起きる可能性があるから、この問題はそうした五項のような取りきめを明確にしていくべきも…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 それでは林さんに念を押して伺います。どこまでも明確な法律的な形式によってこの軍事顧問団の経費はきめられなければならないということは、あなたのおっしゃる通り何って間違いないですね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 国会の承認を経る必要があるかないかということを私は伺っておるのじゃなくて、形式として当然そういう形式をとらなければならないだろうということを伺っているわけです。しかしその点について議論してもしようがありませんから、とにかく明確な交換公文なりあるいは協定なりそういう形で決定をしなければならないだろうというふうに林さんも言われるわけです。この点についてそうした明確な形式をとっていらっしゃるかどうか、この点についてももし御存じで…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 それでは、その間長官に一、二お伺いいたしますが、今年の一月から五月の中旬までに、特別極東早予備品計画で既製服三十五万着、生地を三十万着分松戸、宇治の陸上自衛隊需品補給所に納めた。これは純毛ジャンバーだそうです。それと別個に二十九年度予算で冬服四万着、これはスフ混紡生地三万着分を昨年十一月国内業者に発注した、こういうことを聞いております。合計いたしますと、冬の制服が七十二万着、自衛隊の総員を十五万人としてちょうど五倍になりま…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 この無償というのは何か援助の一部なんですか。それとも何も関係なしに、ただ好意でくれているのですか、どっちなんでしょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 MSA援助といたしますと、こり服地をもらってしまつ七分だけは、MSA援助の総額はきまっておるのでありますから、他の分はへずられるわけですね。そういうことになれば、この既製服三十五万着、生地三十万着分というものは、こちらにとって不本意なものだと言わざるを得ない。こういうような場合に拒絶できないのですか。こういうものでなく、もっと実質的なものをくれませんかということを言えないのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○飛鳥田委員 資金の中に入るとすれば、これだけが出っぱるというお話は私にはちょっとわからないのですが、こういうところにMSA援助というものの実体が現われておるのではないか。こちらが欲すると欲せざるにかかわらず、向うで余ってしまえば自衛隊に押しつけてしまう。自衛隊の方は、既製服三十五万着、生地三十万着分というものをもらって困ってしまうというのが、これがMSAの実体でないかとすら私たちは思うのですが、一体これだけのものを下さいといってあなた…