飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 これは非常に不見識なことを伺う。現行憲法を改正することに賛意を表しておられるあなたが、現行憲法の制定の際に行われた秘密議事録があるという事実を御存じないはずはない。もしそれをしも知らぬとおっしゃるならは、これはあなたは内閣総理大臣の職責は勤まりませんよ。これがあるとするならば、当然公開せられるということについてあなたの内閣なり、あなたの与党の中で討論をせられ、態度を決定せられて後、この法案を提出してこられるのが当然でありま…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 ちょっと待って下さい。私はこの問題は技術的な問題だとは思いません。純粋な政治的な問題だと思います。このことについて鳩山総理がみずからの判断を持たれないということ、それ自身が私は不見識だと思うのです。このことについて、どうぞ一つあなたから御答弁をいただきましょう。
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 私も初めからこの問題を内閣の問題だとは申し上げておりません。ただ憲法調査会という、こういう法案を提出せられる以上は、これに対する十分なる資料をととのえて、国民の議論を巻き起すような準備をなさる義務がある、こういうことだと思うのです。従って提案著たるあなた方、及び与党の総裁であられる鳩山さんは、当然この問題について、この法案を……。(「総裁じゃない」と呼ぶ者あり)間違いました。四分の一総裁の鳩山さんがやられるなら、当然この問…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 議院の継続性について、旧憲法時代の議院と今の時代の現行憲法との間の継続性について疑義があるというお話でありましたが、しかしこれは疑義を持つべき筋合いはありません。と申しますのは、明治憲法の改正手続に従って現行憲法はできておるのでありまして、議院の同一性は当然保たれているのでありまして、この点についてそのような御疑問を持たれることは、私といたしましては非常に不可思議だと思います。むしろこの議事録を公開することによって、立場の…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 時間がありませんからあまり詳しく申し述べませんが、まず現行憲法の改正論が出て参りましたころからの問題を振り返ってみますと、一九四八年一月十六日に、アメリカのロイヤル陸軍長官は、日本を広範囲に非軍事化しようとする当初の方針から、今後極東に起るかもしれない新しい全体主義の脅威に対して、陸軍の役目を果すに十分な、強力な武装をした民主主義を日本に築き上げるという演説をしておられるのであります。さらにまた朝鮮戦争がぼっ発をいたします…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 正式にあろうとなかろうと、少くとも責任のある地位にある人たちが、このような放言をどんどんなさるということについて、あなたはどうお考えになるか、これを伺いましょう。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飛鳥田委員 最近東京湾の入口で、海上自衛隊が米軍と協力をいたしまして、東京湾に入って参ります商船に対して、いろいろな検問行為を行なっている、こういう不実があるのでありますが、この点について大臣から御説明をいただきたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飛鳥田委員 そういたしますと、観音崎にあります米軍の通信所に訓練に行っておる自衛隊員は何名くらいですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飛鳥田委員 そういたしますと、その自衛隊員の訓練に行っております者か、米軍の指揮に従ってそういうことをやっているという事実はお認めになるのですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飛鳥田委員 米軍が観音崎の通信所で、東京湾に出入する船舶に対して、貴船は何港に向うかとか、積み荷の内容はとか、吃水の深さはどうだとか、あるいは所属する船舶会社及び船名を答えよというような検問を行うことを、あなた方は正しいと考えておられますか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飛鳥田委員 これはここで証人を呼んでこなければ、あなたの方は船の名前を聞いただけだというし、私の聞いた範囲では、船名だけじゃなしに吃水の深さ、積み荷、そういうものまで問い合せている、こういうことなのでありますが、これは証人を呼んでこなければほとんどどうにもなりますまい。ただ米軍がそうしたことを、かりにあなたのおっしゃるように強制的でないにしても、あそこで日本の船舶に向って検問をするような行為ができる権限を持っているのかどうか、そしてま…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飛鳥田委員 ただそれは不快の思いをするだけでなしに、ちょうど観音崎に入って参りますときには、御存じのように、コースを変えるところでして、狭い水域を通るところですから、そういうようなことを米軍の名前あるいは海上自衛隊の名前で要求せられるということは、不快だというだけでなしに、非常に迷惑になるわけです。もしそうだとすれば、行政協定あるいは安保条約等から見てもその根拠がない。これは私は歴然たる違法行為だと思うのです。かりに訓練にやってあって…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飛鳥田委員 今あなたのおっしゃるようなことは現地の方も言っておられるわけです。米軍のやっていることだ、こちらは訓練に参加しているだけにすぎないというふうに言っておられるのですが、米軍に訓練にやってあるから、違法行為が行われてもそれは米軍のせいだ、こういうような無責任な態度をとらないようにしていただきたい。誤まったことがあれば即刻そこから隊員を引き揚げるというくらいのきぜんたる考え方をお持ちになりませんと、何でも米軍のさしがねに従えば人…
第24回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飛鳥田委員 根拠がなければ違法だと思うのです。これは一個人が道を通っておって、すれ違った人に失礼ですがお名前はといって伺うのとは全然意味が違います。一つの軍隊として駐屯しておって、しかも米軍あるいは海上自衛隊という名において、しかも官庁の名において通行する船舶を検問するならば、これはそうした通りがかりの人の名前を尋ねるのとは全然意味が違います。従ってそれをよしとする積極的な根拠がない限り、これは違法だと言わざるを得ないと思うのでありま…
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 今新聞記事について私は責任を持つことはできないとあなたは述べられておりますが、しかし現実に新聞に出て、それが大ぜいの人に影響を与えておるということは定定できないと思います。新聞を見ますと、あなたが特に出席して「「デモ隊に対し警察力で足りなければ自衛隊をいつでも提供しますから」とこれまた大へんな鼻息」とこう書いてあります。これが非常な影響を日本の全労働者の上に及ぼしたということは、これはあなたの責任であるなしにかかわらず事実…
第24回 衆議院 内閣委員会 第3号
○飛鳥田委員 国会の論議という形だけで、一度新聞に出ましたものがぬぐい去られるとは私は考えないのです。あなた自身の側から積極的に新聞社に対して解明をせられるなり、態度を声明せられるなりして、全国の労働者諸君が安心して正しい権利行為としての労働争議を行うようにと、声明をせらるべきだと考えるのですが、どうでしょうか。
第23回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 ごく簡単に例の五飛行場の問題について、政府はアメリカに対していついつまでに提供するという約束をした、こういう提供の期限を限ってあるかどうか、この点についていろいろうわさが飛んでおりますので、明確にしておいていただきたいと思います。これが第一です。
第23回 衆議院 内閣委員会 第1号
○飛鳥田委員 そうしますと次の問題ですが、西田大臣が五つのうち一つくらいはあるいは縮小するかもしれないというような談話を新聞に発表なすったように覚えておるのですが、この五つのうち一つくらいは縮小できるような余裕のある約束なんですか、それとも五つは五つでなければならぬということが明確に約束されておるのか、この点明確にしていただきたいと思います。僕はそれだけです。
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○飛鳥田委員 議事進行について。今の提案者の説明を聞きますと、現行憲法は少くとも自立性がない、日本の国民の自主的な意思決定によってでき上ったものでない、こういう御答弁であります、昨日の提案の趣旨の説明を拝見いたしましても、自主的な憲法でないということが強調せられております。しかし、およそ法律にして、みずからの意思によって決定をされていない法律、他人の意思によって支配された法律行為、こういうものの効力のないことは歴然といたしております。す…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○飛鳥田委員 鈴木委員並びに森委員から原則的なことを伺いましたから、私はそれになかった二、三の点をお伺いいたします。 先ほどから総理のお話しを承わっておりますと、現在の憲法は日本の人民の自由なる意思によって決定されたのではない、こう述べておられます。それならば一体現行憲法の本質を総理は何んとお考えになっていらっしゃるのか。すなわち占領法規であるとお考えになっているのか、あるいは西ドイツの場合のような暫定憲法であるとお考えになっているのか…