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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 予算の話が出て参りましたので、ついでに伺っておきたいと思いますが、防衛庁の最初の予算要求額は千三十三億であったということでありますが、これは事実でしょうか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 それが大蔵省の査定で八百九十億に減縮をせられ、やがて九百二、三十億に復活をして、最後に九百六十四億で大蔵省と防衛庁との間で話がついたというのは事実ですか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そうすると九百六十四億で一応妥結したというのはうそですか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 それでは続いて次のことを伺いますが、重光さんがアメリカに行かれましていろいろと相談をなさった中で、日米軍事混合委員会という言葉が出て参りました。日米軍事混合委員会を設置して、今後の軍事的なことの話し合いをするということが出て参りましたが、その後伺っておりましても、これがどう進展しておるか全然わかりかねます。この日米軍事混合委員会というような委員会を設置することについて、その後の状況はどうなっているのか、設置せられたい意思で…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 私の伺っているのは、今後そういうものを作っていくお気持がおありかどうか、もし作っていくとすれば、どういう任務をこの軍事混合委員会に与えるつもりか、そしてまた重光さんがそういうものを作るということを約束してこられたかどうか、これを一つお伺いしてみたいのです。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 もしアメリカ側が強く要求をしてこられるならば、あなた方は応じる意思があるかどうか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 あなたは大臣に就任をせられる早々、アメリカ側と軍肝的なことについて、防衛についてもっと話し合って、その上で密接な関係をとっていきたい、こういうようなことをたしか談話でも発表をせられ、新聞などを拝見いたしますと、三木さんにアメリカに行ってもらいたいというような考、え方をお持ちになっていらしたようですが、この点についてそのお気持を進められておるのかどうか伺いたいと思います。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 ちょっと派生的なことですが、今日本とアメリカが━━━━を結んでいるというお話でしたが、━━━━とはとういう意味ですか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 私たちの常識では━━━━というのは、お互いに助け合って、向うが攻められればこっちも助けに行ってやる、こっちが攻められれば向うが助けに来てくれるというものを指すと思うんですが……。ところで安保条約にはそういうような義務は規定してないと思うんですが、安保条約を━━━━と今後あなたは呼称をせられて差しつかえがないかどうか、もう一ぺん明確に伺っておきたいと思います。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 いわば━━━━と、いわばという言葉をつけ加えられましたけれども、いわばという言葉をつけようと換言すればという言葉をつけられようと、私は━━━━という概念とこの安保条約とは全然違うと思うんです。━━━━という考え方は、一つここで取り消していただくなりなんなりしていただかなければ、これは大へんなことになるんじゃないかというふうに私は思います。もしいわばという言葉をつけても、あくまでも━━━━だとおっしゃるのならば、私たちもその…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 あなたが今後アメリカと連絡をとって考えていきたいとお考えになる最も重点的な部門は何ですか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 きょう朝からの私の質問を聞いていただきますとわかりますように、決して意地の悪いことは申し上げておりません。ただ事実だけを伺っておるのですから、一つ明確にお答えいただきたいと思います。相互に連絡をとってきめていきたいというその中には、たとえば日本の防衛六カ年計画とか、あるいはMSA援助の長期的な見通しとか、あるいは防衛産業の問題とか、あるいは特需に対する計画とか、こういう問題を含んでおりますかどうかを伺いたいのです。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そうしますと艦船、兵器、技術、こういうものをどの程度アメリカが提供をしてくれるかということをもっと具体的に知りたい。そうしてまた、それを知ることによって防衛計画が組まれるのだ、そういう必要上米軍あるいは米国とのより以上密接な交渉を望む、こういうふうにおっしやるのですか。 〔委員長退席、保科委員長代理着席〕

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そうしますと、結論的にいえば日米軍事混合委員会というようなものは今後作る意思はない。だがしかし、防衛計画、軍需生産、こういうようなものを決定していく上に当って、米軍とより一層密接な連絡を保っていく必要がある。そのためにはもっとひんぱんに意思の交流をはかりたい、こう了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 それでは次に伺いますが、米軍の軍事顧問団の現在人員及び自衛隊別配属、地域別人員については先般新聞に御発表になりましたので、これはわかりましたが、そこでこの顧問団の費用の問題、すなわち交付金の問題について一、二伺いたいと思います。それは昭和三十一年度を見ますと増額をせられております。この増額の理由及びこの米軍顧問団に対して現物提供をなさった物件あるいはその理由、こういうものを一つ伺わせていただきたいと思います。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 昭和三十年度の交付金を二千八百万円増額せられておりますが、その理由と流用の財源について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 事実を伺う最後として、ジェット機の生産計画がどの程度に進行しておりますか。さっき聞き漏らしましたので伺わせていただきたいと思います。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 T33及びジェットのF86は年度内に何機くらいできる予定ですか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 大体先日いただきました資料を拝見して、数字的なものは別にして、事実についてわからなかった点をお伺いしたわけですが、大体数字を除けば、防衛庁の皆さん方のお考え方がわかりました。次会には数字に対していろいろ伺わしていただきますが、ここで事実に関する御質問を打ち切りまして、次の質問に移らせていただきます。 先日、日時は忘れましたが、たしか林統合幕僚議長が、四国だったと思いますがお出かけになりまして、そこで、自衛隊は、原子戦争を前…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 どうも何か伺うと新聞が誤まり伝えたということで問題が解決をいたしますが、これは新聞記者諸君としてはずいぶん迷惑なことだと思います。しかしそのことを水かけ論をしても仕方がありません。 そこで米国の最近の発表を見ますと、米国は局地戦争でも原子兵器を使う、こういうことを声明いたしております。そうなりますと、日本の国内だけの防衛というあなた方のお説をとって考えてみても、原子兵器というものを頭に入れないではできないのではないか、こう…