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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1956/02/28

24衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 だいぶお苦しいようですが、それでは端的に伺います。そういうものから集まってくる情報の精密度はどうでしょうか。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 なかなか御名答で、情報というものは本来そういうものでしょう。それならば自衛隊としては米側から提供される情報というものをどう取り扱っていらっしゃるか、そして米側から提供される情報の自衛隊としての全情報の中に占める重要性についてお話いただきたいと思います。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 この前から自衛の問題について、長官はもし外敵が攻めてきた場合というようなことを答弁されておりますが、それならば一番われわれに近い中国及びソビエトに対する情報をどこからとっていらっしゃるのか、情報収集機関を防衛庁の内部において持っていらっしゃるのか、これを教えていただきたい。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 そんなことで、外敵が来たらとか、防衛とか自衛とかいうことをおっしゃるのは、少しおかしいのじゃないでしょうか。私は少くとも何ものかがあり、それに関する情報がわかっているからこそ自衛の必要も出てくるし、あるいは侵略の必要も出てくるでしょうし、あるいは何々をする必要も出てくるということなんだと思うのです。相手方の情報が全然わかっていない、まあせいぜい公刊物、年鑑とか、こういうものでわかる程度で、あなた方が十八万も十五万も軍隊を持…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 どうもくどくてお気の毒ですが、先ほど来伺っておって、米側と始終意見の交換もしているというところは私もよくわかるのですが、それ以外にあなた方が具体的に情報を集められる経路というものは、在外公館とか、公刊物とかいうようなお話だけで、わからない。しかも中国及びソビエトに関する情報というものについては、その手足を全然持っていらっしゃらないということを今あなたはおっしゃった。もしそうだとすれば、自衛隊が自分たちの態度をきめるについて…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 総合々々とおっしゃるけれども、米側から提供せられる資料を是正すべき、あるいはそれに対して第三の角度から検討を加えるべき具体的な資料をあなた方が持つ、そういうような機構もなければ、そういうようなチャンスもないことを今までの答弁で大体お認めになったと私は思うのですが、もしそうだとすれば、日本の防衛力を強化させるために、危機が切迫してもいないのに切迫しているような情報をアメリカから流され、あるいは敵も危険もないのに防衛力だけ増強…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 もう時間もありませんから、この程度で打ち切りますが、最後に大蔵省の方に、続けて質問をさせていただく都合上、資料としてこの次までにお示しをいただきたいと思います点を数項目あげてお願いをしておきます。 防衛分担金の米国側が支払うドル通貨は、毎年幾らぐらいになっているのか、年度別に一つ明確にしてほしいと思います。先ほどちょっとお話がありましたが、一億三千万ドルないし二億六千万ドルというような、三千万ドルも開きがあるのです。三千万…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 一昨日防衛庁の方にお願いしておきました資料をいただきまして、今この資料の数字を当っておりますので、とりあえず資料の数字にわたらない範囲で質問をさせていただきます。 まず第一に伺いたいのは、砂田長官時代に御選任になりました防衛庁のいわゆる顧問団というのですか、砂田顧問団と申しますか、この顧問団を一体どうなさるおつもりか伺いたいと思います。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そういたしますと、砂田さんが大臣をおやめになると同時に、この顧問団は解任されたという形になるわけですね。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そういたしますと、制度的なものでなく、砂田個人の顧問であった、こういうことに了解いたして同違いございませんか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そういたしますと、砂田個人ではなく防衛庁の仕事をする、いわゆる制度としての顧問というふうに伺えるのですが、個人ですか、制度ですか、この点はっきりしていただきたい。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 どうもその辺明瞭にわからないのですが、それでは長官としての砂田さんというのは一体どういうことなんですか。もう少し詳しく言って下さい。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そういたしますと、それでは砂田さんがこの顧問団を任命なさるについての法規的な根拠がありますか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 それでは個人じゃないのですか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 どうもその辺がわからないのですが、結局あなたのお話をせんじ詰めていくと、砂田さんが自分の仕事をやっていく上についてある程度の知識を個人的に吸収されるための顧問、こういうふうにしか思えないのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 それでわかりましたが、砂田さんが個人として防衛に関する知識を吸収していくためのブレーン・トラストだということにもしきまるといたしますならば、この方々に対する手当、それから会議費、こういうようなものはどこから支出をされておりますか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 会議費はどうですか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そういたしますと、これは砂田長官の交際費の中から出ている、一口に言えばこういうことですね。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 それでは次のことを伺いますが、やはり砂田さんの構想の中に郷土防衛隊というのがあったのですが、この郷土防衛隊について今後どのような方針をおとりになるか、大臣に伺いたいと思います。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 内閣委員会 第12号

○飛鳥田委員 そういたしますと、この郷土防衛隊について今は具体的な案をお持ちになっていらっしゃらない、こういうことですか。