飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 原子戦争について全然研究をなすっていらっしゃらない、で、防衛々々と常日ごろ叫んでおられるのはどういうわけでしょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 原子戦争を局地戦でもやるとアメリカの方は言っているわけです。もし片方でそうだとするならば、他方もやってはいけないという理屈も出てこないわけです。従って局地戦でも原子兵器を使うという段階に世界の戦略的な水準がきた、こう考えても差しつかえないかと私は考えておりますが、もしそうだとすれば、原子兵器に対して何ら考慮の施されていない自衛隊が、自衛隊とお名乗りになるのはおかしいんじゃないですか。私たちは国を守りますとはっきりおっしゃれ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 あなたは原子戦争の時代に、今の自衛隊が役に立たないということを今間接にお認めになった。そうして着々これから自衛隊を増強して完全なものにしたい、こう御答弁になられたわけです。そういたしますと、自衛隊の終局の目的は、原子戦争もやれる自衛隊ということですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 あなたの御説明の論理をたどっていけば、そこへ行かざるを得ないんじゃないですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 しかし原子兵器を国内にあって守るということが果してできますか。そんなことをできますかと簡単に聞くのも失礼ですが、世界の今の常識からいって不可能ではないでしょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 くどいようですが、第三次世界大戦がそう簡単に始まらないということは私も賛成なんですが、局地戦争はあり得るかもしれないとあなたは今おっしゃった。しかもその局地戦争には米軍は原子兵器を使う、こういつているのですから、原子戦争というものがあり得ることは当然だと思うのです。こういう場合には、日本の自衛隊が全然役に立たない自衛隊のままでいるわけにいかないとあなたはおっしゃるのですか、その点をはっきり伺わしていただきましょう。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 そうしますと、自衛隊は今後原子兵器を持つ希望はない、こういうふうに伺っていいわけですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 もう一つ念のために伺いますが、そういたしますと、海外派兵とか日本の自衛隊員を海外に大量出張せしめる意思はない、こういうふうに伺ってもよろしいわけですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 今おっしゃるのは鳩山総理がしばしは言っておられることと同じですな。しかし現実に自衛隊の整備を見ていきますと、必ずしもそうだとは思えない。自衛隊の昨年度の発注を見ますと、三菱日本重工業に三十五トン戦車を発注せられておる。ところが日本の国内を見ますと、六トン以上の重みに耐え得る橋梁というのは全国で一四%しかない。これはたしか建設省の方で発表しておられると思います。六トン以上の重みに耐える橋は一四%しかない、こういうことがわかっ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 使う見込みがなければ何も試験で注文をなさる必要はないと思うのです。三十五トン戦車を二台注文せられたということは明確になっております。しかも上陸してくる場合に、これに対して相当大きな火砲を必要とするという御説明でありましたが、それは三十五トン戦車を注文するという理由にはならない。この戦車を見ますと、スピードにして大体四十五キロですか、行動半径百キロということになっておるそうですが、行動半径百キロの戦車を、かりに敵がどこかべ上…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 ただいたずらにあなたの主観的な海外派兵を考えておりませんという説明だけでは、現実にこういうふうに着々海外に出ていける軍事体制を整えておられることについての弁明にはならないのです。 さらにもう一つつけ加えて申しますならば、今度自衛隊では潜水艦を御注文になった。海上自衛隊が初めてシュノーケル潜水艦一隻を建造するということを私たちは伺っております。これによりますと排水量千トン、水中速力一九・五ノット、安全潜行深度百五十メートル、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 多分そうおっしゃると思ったのですが、この前の国会でも私申し上げたのですが、現実に潜水艦をあなた方はどう使っておられるかと申しますと、ちょうど総選挙の始まる前後でありました、九州から台湾に向って船団護送の練習をなさっていらっしゃる。向うからこちらへ来るのならば話はわかるのですが、こちらから向うへ向って船団を護送なさった、これに潜水艦が参加しておるのであります。九州から台湾に向う船団護送の演習に潜水艦を参加させておるというのは…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 それならばなぜ九州から台湾に向って送っていく練習をなさるのか、こういうことを伺わざるを得ないわけです。ですがこの点については水かけ論でしょう。 次に伺いますが、オネスト・ジョンが日本にやって参りましたときに、砂田防衛庁長官は、日本にも持ちたいとアメリカ軍に申し込んで、日本でもこれをもらい受けるというようなことを再三言っておられたのであります。現実にもうもらい受けてしまわれたかどうか私はわかりませんが、オネスト・ジョンを受け…
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 時間もちょうど十二時になりましたので、事実を中心にした伺い方でなしに、この次に私の意見を交えた御質問をさせていただく、こういうことを申し上げまして、一応私の質問を終りたいと思いますが、くどいようですがもう一度最後に、三十五トンの戦車を日本国内で十分に使えるとあなたはおっしやるのかどうか。これを最後に伺わしていただきます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第12号
○飛鳥田委員 それでは私の質問をあとに残しまして一応終ります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 時間がありませんので、二、三お伺いをいたしますが、問題をそらさずに簡明直蔵にお答えをいただきたい、こう思います。 まず第一にお伺いいたしたいことは、現行憲法について、今までの質疑その他の討論を伺っておりますと、あなた方は押しつけられたものだと言う。私たちはなるほどアメリカの示唆はあったけれども、押しつけられたものではないと言う。この二つの議論が対立をいたしております。この二つの議論の対立を解決するために、鳩山総理はあらゆる…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 そうです。
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 民主的にきめるということになりますならば、民主的な方法というのは、あらゆる資料を提出して、あり得る十分なる資料を検討した上で、このことを決定していかなければならないことだと私は解釈をいたしますが、いかがでしょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 それならばこの押しつけられたか押しつけられないかということについて、われわれは重大な資料を持っているはずです。それはすなわち現行憲法制定の際に行われました議事録であります。この議事録のうちの相当な部分は秘密議事録になっております。この秘密議事録をもし公開するならば、押しつけられたか、押しつけられないかということについては十分な光を与えることができるはずであります。当然議事録の公開については議長の権限でありましょうが、このこ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第11号
○飛鳥田委員 少なくとも現行憲法制定の際になされた議事録であります。かりにあなたがその議事録を読んでいないか読んでいるかということについて、あなたのお説の通りだといたしましても、この中にこの問題を解決すべき重大なものが含まれているであろうことは推定にかたくない。いや推定だけでなしに、現行憲法制定に関する議事録であります。現行憲法の制定に関する議事録は一切公開して、そしてこの同心の資料となすべきが、もしあなたが民主的な方法をとらるるという…