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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 今お話があったように、この問題は十月にすでに話題に上っておるわけです。アメリカからくれるということは確定をしなかった、こういう御説明ですが、確定をしておるかしていなかは別問題として、そういうものをもらえる可能性はすでにはっきりしておった、そういうことを知りながら、なおかつ十月にもらえそうになって十一月に制服を国内の業者に四万着、生地三万着分を注文されるというのは、私はむだづかいのような気がするのですが、もらえる、もらえない…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 結局結論として国内業者に発注した分は、まあむだとは言えないまでも余分になってしまった、こういうことだと思うのです。こういうことは小さなことのようですが、やはり予算に関することですから、今後十分に注意して、こういう二重になることのないようにお願いをいたしたいと思います。 私はあとで続けてやらせていただきます。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 今の下川君の質問に関連して、昨日鳩山総理大臣は参議院の内閣委員会で、木下源吾委員の、来年度は防衛予算をどういうふうに組むつもりだというような質問に対して、千三百二十七億ですか、本年度の額をこえないつもりだ、こういうふうに答えられておるのですが、先ほど来下川君の聞いておりますところも、つまるところは防衛の予算の限界、こういうことに帰着すると思うわけです。現に鳩山総理大臣が参議院でそのような答弁をされている。このことについてあ…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 まだあなたが何とも考えていないにもかかわらず、総理大臣が単独でそういうことを述べられるというのは、いささか軽率のそしりを免れないと思うのですが、いかがでしょうか。あなたのところにそういう相談を鳩山総理大臣が言ってきたらどうなさるのですか。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 別に私はあなたの言葉じりをとらえるつもりはありませんが、防衛の予算というものは一国にとって非常に重要です。この重要なもりを総理ともあろう者が、軽い意味で発言をせられるなどということがあれば、これは重大な問題です。また総理が現実に重大な決意のもとでそういうことを言われたとしても、それをあなたが軽い意味だろうと解釈せられること、これまた重大です。こういうようなことが軽々とあなたの口から出ないことを私は衷心から望みます。日本の国…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 次の問題でありますが、当然あなたが国防会議の議員におなりになれば、すぐ目の前で出てくる問題は、防衛産業をどうするかということだと考えるのであります。この防衛産業の問題については、御承知のように、アメリカの特需が激減をいたしております。そのために銃弾メーカーその他の軍需産業は破産をせざるを得ない状態に追い込められておる。こういう状況であります。その状況に対して通産省その他から防衛産業の国有民営という議論が出てきております。話…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 今のお説で国有民営というような形式については大蔵省は考えておらない、こういう御答弁であったと思うのでありますが、もしそうだとすれば、現実に受注が大幅に減って、そのために非常に経営難に悩んでいる榴弾メーカーその他の産業についてどうお考えになっているか。防衛庁で買い上げる量は非常に少い。しかしその生産量は非常に多い。だが需要と供給との関係でこれまた倒産やむを得ない。これに対して政府が手を差し伸べるべきではないというふうにお考え…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 この問題についてアメリカのロス国防次官補ですか、この方から、日本の軍需産業は朝鮮特需が減退した現在、設備が過剰になっているか、しかしこれについては将来アジアに戦火が起ったときのことを考えてできるだけ温存するような方法をとってほしいということを政府に申し入れがあったといううわさを聞いておりますが、このような申し入れが現実にありましたか、ありませんでしたか、お知らせをいただきたい。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 それでは次の問題を伺いますが、けさ杉原さんに軍事顧問団の経費の問題を伺ったわけです。そういたしましたら、私はさっぱり存じませんという御答弁でした。そのときのお話によりますと、大蔵省が全部積算をして下さるので私は知らないのですとこういうお話でしたが、大蔵省は防用庁と何も関係なしに、少くとも防衛月にその内容も知らせずに、アメリカ一軍事顧問団の経費を積算しておられるのかどうか、これを伺いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 この点については防衛庁と十分連絡を取りながらやっていらっしゃるはずだと思うのですが、むしろ軍事顧問団が一番接触するのは防衛庁ですから、その費用を計算する場合に、大蔵省の方ではただ計算をされるだけだと私は考えておったのですが、その考え方は違っておりますか。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 まあそれはけさ杉原さんがあまりとぼけたことをおっしゃるので余興に伺ったわけでありますが、私が大蔵大臣に伺いたいのは、昨年は六百五十人の軍事顧問団がいて、本年は三百十大だ、これはけさ杉原さんからお答えをいただいた数であります。ところが六百五十人の場合に三億五千万円ですか、軍事顧問団の経費が計上せられ、その数において半分に近い三百十人になったことしは五億七千万円が計上せられている。今のお話ですと五億四千万円とかいうお話でしたが…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 三百二十人の方はよいのですが……。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 平均といいますと、どういう平均ですか。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 帰国費はMSA協定の前国会の議事あるいはMSA協定に関する日米の交渉の議事録、こういうものを見ますと、帰国費まで負担するということにはなっていなかったと私は承知しているのですが、帰国費が含まれる法律的な根拠はどこにあるのでしょうか、これが第一です。 それから今私もちょっといろいろな数字を控えてきたのをどこかへやっちゃったのですが、私の調べました範囲では、住宅費が非常に上っているというふうに考えられるのです。今お説のようなと…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 帰国費は昨年度は断わったという話ですが、それならなぜことしも断わらないのか。当然断わるべきものだと思うのです。これは僕が言うと釈迦に説法ですが、基本給は向うから出ているわけです。軍事顧問団については、特別の場所に出張するとき、国外あるいは外地に赴任するとき、こういうときの出張の費用、それからそこから帰っていく帰国の費用、こういうものはアメリカ軍の基本給の中に入っているはずだ。これはアメリカの給与体系から当然だと思いますか、…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 軍事顧問団の経費の問題ですが、昨年度MSA協定のG項で三億五千万円をこえざる限度とする、こういうように協定をもって取りかわしているわけです。ところが本年度はそういう形式を全然お踏みにならない。この点についてなぜそういう形式を踏まないのか、大蔵大臣の御説明をいただきたい。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 そういう場合にやはり当然同様な形式を踏んで、これは国会にかけるべきだと私は思うわけです。日米政府の合意に基いてやる合意にも幾つかの種類があるわけです。公文を交換するとか、協定にするとか、少くとも何らかの形式を踏まなければならないと私は思うのですが、この場合にはどういう形式をお踏みになったのか。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 文書を交換したのですか。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 予算委員会でこの問題が問題になったときに、なぜそれでは文書の取りかわしたもの、覚書を取りかわしたその覚書を提出にならないのか、それを伺いたい。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 一つお伺いいたしますが、今国防会議の議員から民間人を削るという修正案が出ております。この問題は前の国会で自由党が国防会議の法案を出そうとしたときに、民主党の前身である改進党の方々がどうしても民間人を入れなければいけない、こういうことで種々折衝をいたしまして、結局まとまりがつかずに、自由党の手では国防会議法案ができなかったわけであります。今度もそういういきさつを十分御承知の上で民間人五人を入れる法案をお出しになった。しかもこ…