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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 わかりました。 市民が参加する青空リサイクル市場みたいなものが入っているということですか。そういうふうに受けとめていいんですね。

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 次に、その再商品化義務を免除される小規模事業者についても、本来は指定法人を利用するルートに乗っけていかなければ、小規模事業者が最も多いわけですから、そういうふうに指定法人のルートに乗っていけるような策はあるんでしょうか。また、あるとすればどう考えていらっしゃるんでしょうか。 もう一点。今度は三年間の義務猶予となった中小企業者についても、その三年後の義務化に向けてすぐ取り組まなきゃならないわけですけれども、支援策をどのように準…

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 わかりました。 この法律によれば、要するに基本的に容器に詰めた人にこの再商品化義務が課されるわけですね。大臣、そうですね。例えば農産物の場合の話でありますけれども、農家で箱詰めして農協に出荷した場合は農家に再商品化義務が生じますが、農家が物だけ出荷して農協で箱詰めしたら農協に再商品化義務が課せられるというふうに思います。しかし、農家は規模が小さいからほとんど農家の人たちにはこの義務が免除されるんで、そうなりますと、従来農協で…

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 そうしますと、押しつけにはならないということだと、農家だけが優遇されているんじゃないかと批判する向きもあるようなんだけれども、例えばリンゴの箱とかレタスの段ボール箱などの農産物の容器は一体どうなるんでしょうか、小売段階に行ったときに。

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 大臣、そういう農水の部分も結構面倒くさいんですね。お聞きになっていただければ、質問のやりとりが私が要領を得ないのでお聞き取りづらいかと思いますけれども、もしあれでしたら、後でまた私説明に上がります。 次に、指定法人に関してでございますけれども、行政改革に命運をかけるというふうに明言されたこの政権内閣のもとで、新たに全国組織の、しかも一つに限らず公益法人をつくるというのは時代に逆行しているのではないかというふうに思うんですが、…

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 わかりました。 じゃ問題は、技術的に今度はその指定法人の中で消費者の意見やあるいは市町村の意見の反映が担保されるのかどうかということが一つ。それからもう一つは、リサイクル業者への入札方法など、運営上の透明性の問題をどう確保するのかということだと思うんですが、これについてはいかがでございましょうか。

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 その評議員会を設けられるものと考えられるというのは、そういうふうに誘導をきちっとするということですか。

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 本法案は、とにかくごみの減量のためにまずできるところからやっていく、そしてステップ・バイ・ステップで順次やっていくというふうにざっと理解しているんですけれども、リサイクルシステムが完成しますとかえって今度はごみが、特に包装の部分でこれが多くなりやしないのかなと。特に包装については、今までむだと考えていた人も、リサイクルされることになりましたよとだっと広がっちゃうと、むだではないと考えて、そのまま今までの包装をずっと続けていく…

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 僕はそうじゃないと思うんです。思う思わないでは議論になりませんから、じゃ、もし過剰包装をやめない場合あるいはふえていった場合はその対策どうされますか、思う思わないの話じゃなくて実際にふえていった場合。

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 それじゃ、環境への負荷の問題でありますけれども、本法案が成立した場合に、今まで最終処分されていたにもかかわらず、今後再商品化するというために熱を加えたりあるいは薬品を加えたりして、またここで環境に一定の負荷がかかる、そんなに多くはないと思いますけれどもかかると思います。リサイクルしない場合と比べまして、例えば二酸化炭素放出量からの試算とかあるいは石油エネルギー消費量からの試算とかで環境の負荷はどのぐらいふえるのか、また減るの…

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 リサイクルが善であることは今のお話でも、端的な一番いい例を出されたから憎いんですけれども、わかりましたが、輸送エネルギーなど計算され尽くしていない悪の部分というか、それが要するにまたあるわけです。利益と不利益を比較する場合のファクターについてもうちょっと明快な、これの視点から計算すると環境に負荷がどのくらいがかる、これを視点にするとこのぐらい負荷がかかりますというふうに出すべきではないかと思うんです。それを言っておきたいと思…

平成会1995/06/08

第132回 参議院 商工委員会 第12号

○風間昶君 ありがとうございます。

平成会1995/05/25

第132回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 平成会の風間です。 刈田さんに関連して、ちょっと繰り返しになるかもしれませんけれども、流通段階での任意検査の件についてお伺いしたいと思います。 食べ物のように流通段階でも品質が簡単に劣化してしまうものについて検査がなかったというのは不思議なくらいな感じがするわけですけれども、今回の米の流通過程での検査を任意にしたという最大の理由は端的に言って何だったのか、まず教えていただきたいと思います。

平成会1995/05/25

第132回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 計画外流通米のお話をされましたが、買い手からすれば受検している米の方がいいに決まっているわけですから、生産者と業者、つまり売り手と買い手の力関係で売り手に受検手数料の負担がかかるということは当然考えられるわけです。 そもそも流通段階での検査が一任というか任意であるにもかかわらず、生産者に常に負担がかかるということであれば、生産者にとってみればもう義務検査と同じような感じがするわけですけれども、それを考えるとここはひとつ公平な…

平成会1995/05/25

第132回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 わかりました。 例えば梅雨を越して米の品質劣化が予測されるような場合ですね、一たん検査後また再検査してほしいという場合、それから未検査のものでちょっと時間、一年までたたなくても時間がたっちゃって検査を求める場合と二つ考えられるわけですけれども、買い手は受検のやり直しを求めることができるのかどうか、またそれぞれの場合に手数料の負担はどうなるのか、そこについてのお考えをちょっとお聞きしたいんですけれども。

平成会1995/05/25

第132回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 細かな問題になるかもしれませんけれども、最近、米の白飯機が結構出ていまして、札幌の家のすぐ四十メーター先にもあるんです。午前中だけ日が入るようになって、隣が個人の家なものですから、午後からは全く涼しいというか日が当たらないようなところに据えつけられているんですけれども、全国で店舗以外に二千カ所ぐらいあるというふうに聞いております。 まず一つは、自販機の場合、保管が屋外ですから屋内と違ってかなり条件が違うと思いますが、予測され…

平成会1995/05/25

第132回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 ちょっとまた言わせてもらえれば、消費者にとっては当たり御不幸になっちゃうわけです。実際にお金を出してどんと出たやつ、お店の近くであると言ったって、また店まで行ってこれちょっと色がおかしいんじゃないですかとか、袋の上から見るわけですから。そういった場合、今度は製造物責任にも絡んでくる問題にもなっていくような危惧をちょっと私は持っているんですけれども。 現実には一般の飲料水の自動販売機で温かいのを頼んでも、物すごい熱いやつから生…

平成会1995/05/25

第132回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 わかりました。 私も時々すぐ近くに五キロ買いに走るものですから、ふっと思ったんですけれども、引き続き私の方でもチェックしてまいります。 それから、総理府が行った「食生活・農村の役割に関する世論調査」で、農業・農村の食料供給への期待について半分以上の人が安全な食料、それから半分近い四八%が安定的な供給。安全な国産農産物を安定的に供給してほしいというのが大方の消費者の期待、今後もまたそういう意味ではそういう消費者の期待というのは…

平成会1995/05/25

第132回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 終わります。

平成会1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 委員長の当意即妙な健康体操には大変頭が下がりました。 ビザたし渡航の件については、坪井委員長の御努力、また外務省の御努力、本当にありがとうございます。北海道におっても国境沿いまでしか行けない状況が、数は少ないですが行けることにたったことについては本当にありがたいなと思います。 それで、きょうは外務大臣もお見えでございますので、三、四点外務大臣にいろいろお伺いしたいと思います。 まず、九一年、平成三年度に海部首相とゴルバチョフ…