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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1996/02/23

第136回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 私が中金の理事長だったら贈与しないですね。 きょうの産経新聞か何かに出ておりましたが、中金と信連が二千億ずつの負担の割り振りを決めたようでありますけれども、中金が普通の株式会社だったら間違いなく株主代表訴訟になって経営者の経営責任が追及されるわけです。系統は五千三百の負担について組合員である農家にもっときちっとやっぱり説明を一方ではするべきだったし、社会に対してもそれをアピールすべきだったと私は思うわけです。国民の目から見て…

平成会1996/02/23

第136回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 今、大臣、まさに信連の経営は協同組合方式というふうにおっしゃったわけですけれども、去年の九月にICA、国際協同組合同盟の創立百周年の記念大会がイギリスで開催されたわけであります、御存じだと思いますが。我が国の農協や漁協も加盟している団体でありますけれども、この同盟が協同組合の憲法とも言える協同組合原則を久々に見直したところ、いろいろその原則の中で論議され結局改正されなかったものが出資に対する配当制限という原則であります。自助…

平成会1996/02/23

第136回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 まさに大臣、農家に還元していくという本来目的の中でのさまざまな選択肢があると思うんですけれども、本当にリーダーシップをとっていかないと、次は農協全体の問題信用事業だけじゃなくて、ここにやっぱり日本農業の再生のきっかけに至るべく一つの大きなキーがポイントとしてあるんじゃないかというふうに思うわけで、大臣のリーダーシップに期待するわけであります。 住専関係でもう一点。やっぱりそういう意味で系統の再編というのは避けられない問題では…

平成会1996/02/23

第136回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 これは本当に大きな課題であることを大臣も認識され、問題はどうこれからやるかということの政治的な手腕が問われるんではないかと思いますので、全魂傾けて日本農業再生の道へリーダーシップをとっていただきたいというふうに思います。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

平成会1996/01/22

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○風間昶君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

平成会1996/01/11

第135回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○風間昶君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 平成会の風間でございます。 先ほど、大臣のごあいさつを伺ったわけでございますが、まさにあすから新食糧法が施行されるわけですけれども、何点かお伺いしたいと思います。 さっき備蓄と調整保管の運用の問題についての食糧庁長官からのお話がございましたけれども、私の把握で、備蓄と調整保管というのは、米過剰が起こった場合あるいは米不足が起こった場合ということでいうと技術的には同じようなことではないかというふうに思うんですけれども、あえて調…

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 わかったようなわからないような感じなんですけれども、要するに、備蓄は政府備蓄と民間備蓄があって、調整保管は民間備蓄ではないんだけれども余ったものを機動的に対応する、隔離するということなんですか。

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 何かよくわからないんですけれども、ちょっと後でまた説明を受けたいと思います。 次に、ミニマムアクセス米、MAの輸入予定について、国別の内訳が今現時点でわかっていれば教えていただきたいと思います。

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 さらにこれから三十万トン入ってくるということだと思いますけれども、先ほども話が出ておりましたように、作況指数がことしは一〇二、どうやら来年夏には米がまたかなり余りそうだという予測ですけれども、特に今のミニマムアクセス米を国内消費ができない場合にはどのように処理するのかということが一点。 それから、その際の価格や売り先は今後検討していくのでしょうけれども、その決める基準はたくさんあるの。でしょうけれども、大事な基準は何か。 そ…

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 わかりました。 次に、流通への新規参入の取り扱いについて。 新食糧法が施行されますと、農家そのものあるいは農協がみずから米を売る自由を得て、販売競争が激化するんじゃないかというふうに思います。北海道でも四千六百五十一店の小売店があるんですけれども、恐らく三倍ぐらいふえるんではないかということが予測されています。その結果、一たん膨らんだ店舗が急激に過当競争で淘汰されちゃって、数千店ぐらいが姿を消すんではないかという心配があって…

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 この不景気の時代こそ農業はチャンスじゃないかというふうに思うんです。そして、言葉は悪いですけれども、高齢化農村ほど若者にとってはまたチャンスではないかと。引退する農家の土地を引き継いで農業選択に喜びと誇りを感じていける、そういう農政を展開していかなきゃならないのではないかという意味での新農政だと思います。 そういう意味で新規就農促進について若干伺いたいんですが、北海道農業会議のもとに農業…

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 ありがとうございます。そのように簡単に答えていただければ大変ありがたいと思います。 これからの農政の基本、まさにこれは経営感覚にすぐれた農業経営者の育成にあるというふうに思うわけですけれども、そういう意味で今までどちらかというと、これは聞いた話ですからきちっと証拠固めしてないんですけれども、農業大学校にしてもあるいは担い手センターにしても、農業の技術面での指導、相談は結構多いんだけれども、新たに農地を取得する際の手続だとか、…

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 ということは、この住専問題の議論の出発点である再建計画について、まだ有効であるという大臣の認識のもとに発言されたものというふうに私は理解しているわけですけれども、そういう大臣の御見解であるにもかかわらず、再建を断念したり、あるいは処理のスキームを話し合っている今となっては再建計画は失効しているというふうに思わざるを得ないわけであります。まさに母体行が五百億円を回収したというのはもう背信行為であるというふうに私は思うわけです。…

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 住専の貸出先であります不動産業者に、土地流動化策を含めた処理をさせていくのかどうかを大蔵省に伺いたいと思います。

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 じゃ、追い打ちの質問で二ついいですか、大蔵省さんに。 住専の七社について会社別に小まめに異なった処理を考えているのかどうかが一つ。 それから、十二月にこの結論を出すということが言われておるわけですけれども、そうした場合、その処理方針のスパン、期間をどのぐらいを目途にしているのか教えてください。

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 じゃ、十二月に結論を出すということについての後段の質問は。

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 この不良債権問題でも住専問題がやっぱり最大かっ深刻だというふうに思うわけですが、農水省として完全母体行責任の主張に変わりはないのか、農水大臣に再度確認しておきたいと思いますが、いかがでしょうか。

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 ありがとうございました。 これは次の機会にまたやらせていただこうと思います。大蔵省さん、ありがとうございました。 次に、水産問題について、国際海洋法条約の批准と一緒にお伺いしたいと思います。 水産庁ですが、これからの漁業は徹底した私は資源管理が必要であろうかというふうに思うわけです。 北海道にシシャモというのが、十五センチぐらいの小さな、産卵のときだけ川に上がってきて、産卵の前に川口付近で漁をするため統計上の分類は沿岸漁業に…

平成会1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 ありがとうございます。同じ考え方に立てそうですね。 次に、海洋法条約の批准について、時間が余りありませんので難しい部分があるかと思うんですけれども、外務省の方においでいただいておりますので、よろしいですか。 三点、質問だけぽんぽん言います。 東経百三十五度以西の日本海及び東シナ海には漁業水域の設定はなかったわけですけれども、今回の海洋法条約に言うところの排他的経済水域として設定していないのかどうかというのがまず一つ。 それか…