風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 一般の消費者団体からの参加もあるというふうに聞いておりますので、ぜひ成功裏に終わるように期待申し上げたいと思います。 次に、PL法、それから容器包装リサイクル法が施行になってまだ日が浅いわけでありますけれども、食品産業や農業そのものも安全で地球に優しいものであることが求められているわけで、この両法の施行によって食品産業、農業分野での問題が出てくるかどうかということが議論になると思います。 PL法とそれから容器包装リサイクル法…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 わかりました。 続いて、先ほど松村先生からも御質問があったんですけれども、ラウンド対策のうちの生糸、繭対策について伺います。 現実の上では、絹製品は中国などとは競争できないほどコストが高くなって先細りの一方であるのはもう間違いないと思うんですね。しかしながら、やっぱり日本の技術というのは研究水準でも、それから実際の製品を見てでも世界の最先端を行っているというふうに言っていいわけで、科学技術立国を標榜するからには、世界に冠たる…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 先ほどの具体的、技術的な松村先生の質問も踏まえて、日本の伝統文化としての位置づけもできるこの蚕糸産業がきちっとやっていけるだけの実りある研究をぜひ続けていただけるように御期待申し上げます。 次に、ラウンド対策の中で、酪農家に対してミルキングパーラーや自動サイレージ運搬機器のリース料の一部を助成する制度、畜産経営効率化機械緊急整備事業という長たらしい十五の文字があるんですけれども、現在の運用状況はどうなっているのかお伺いしたい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 わかりました。 ぜひこれは借りることですからなかなか伸びないんでしょうけれども、リース料率をきめ細かくやっていただきたいことを心からお願いする次第です。 次に、乳価のシーズンを控えておりますけれども、いわゆる飼料それから肥料、農業機械、農薬などの生産資材のことについての問題であります。 これも、国際水準に価格を近づけなければどうしてもコストの上でハンディを生じると。コストプラス適正な利潤とう価格決定方法にも問題なしとはしない…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 今、農薬の話を……。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 わかりました。 組織的な話ですが、先ごろというか先月末に総務庁から農業担い手対策に関する行政監察の結果が報告されました。その中で法人化の推進と育成対策について勧告が出されておりますので、この勧告に関連して何点か伺いたいと思います。 まず、法人化を推進する理由は、当然、法人形態によった方が雇用労働者の福祉の増進が図られることが挙げられますけれども、実際には医療保険やあるいは労働保険にも加入しておらないで身分が非常に不安定である…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 聞きますと、要するにこういう制度そのものを知らないから加入できない、知っていたら入ったんですよという声も結構あるわけですね。だからそういう意味では、今、局長おっしゃったように、PRがどこを通じてやられているのか私わかりませんけれども、また窓口がどこなのか、そこの部分をちょっと教えていただきたいと思うんです。具体的にPRというふうに今、局長はおっしゃっているけれども、どこを通じてどういう媒体で、そしてどこが実際にこの加入の部分…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 同様に、農業生産法人に小規模企業共済制度への加入が可能なのかどうか、これも総務庁から通産省と協議するよう勧告されているわけでありますが、この点が一点。 もう一点は、むしろ農協の共済制度を弾力的に運用することによって解決できるんじゃないかというふうに思うんですけれども、これが二点。 例えば、農協の組合員でない労働者についても共済をできるようにする、あるいはさらに共済を利用した場合の保険料については小規模企業共済の掛金がすべて所…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 ですから、同じ仕組みでない、性格を異にしているということを今伺いましたけれども、仕組みを変えていくことができれば可能なんですか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 次に、農事組合法人については員外従事者の規制を緩和するよう、これまた総務庁から求められていますが、これについてのひとつ御所見を伺いたい、それからもう一点は、非組合員であった人が農事組合法人で従事するのをチャンスとして組合員になるというようなことが現在の枠組みの中で可能なのかどうか。この二点についてお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 わかりました。 いずれにしても、勧告が出ているということは喫緊の問題点になっているということと同時に、課題積み残しというふうにもとられているわけですから、これは外から見てもきちっと今後も運用を含めてやっていただきたいというふうにお願いする次第です。 次に、漁業について伺いたいと思います。 ちょっと先ほどの常田委員の質問ともラップする部分もあると思いますが、お許しいただきたいと思います。 国連海洋法条約に関係して、いわゆる東経…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 お言葉を選び選び慎重な決意とも言えぬ、何といいましょうか、御決意だというふうに承りました。 排他的経済水域の設定が難航した場合であってもTACの設定については関係国と協議してきちっと決めて資源管理する必要があるわけで、当然なことなんです。特に、排他的経済水域が重なる場所についてはTACに重なりがありますと資源管理上問題があるわけですが、外交マターではありますけれども、農水省としてどう取り組むのかということをこの委員会の場で国…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 今はTACの話ばかり言いましたが、ただ実際上これから動いていく話ですから、また機会を改めて御質問させていただきたいと思います。 北海道近海での韓国船での自主規制違反の実態と処置につきましてどういうふうに対応しているのか、最近の事例を含めて相手方、韓国の方からその後どうなっているのかも含めて教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 ですから、認めているじゃないか、越えているじゃないかというふうに現認したものだけなわけですけれども、それだけでもとにかく、じゃ韓国に対してどうしてくれるのだということの後の作業はどういうふうになっているんですか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 わかりました。 今度は、韓国船の違法というか自主規制違反操業の話とは違って、十九日から外務省で開いていた第五回日ロ漁業事務レベル交渉が物別れに終わったというふうに新聞に出ておりました。日ロ漁業管轄権の問題で、北方四島での安全操業の話し合いが物別れに終わったという新聞記事であります。 そういう意味で、去年の十月からずっと続けられてきているわけでありますけれども、六回、七回とこれから行われていくわけですけれども、今後の水産庁の方…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 相手が相手だけに本当に大変な作業だと思いますけれども、粘り強くまた真摯に御努力をお願いしたいというふうに思います。 それで、次に林業について伺いたいと思います。 御承知のように、林業は農業以上に担い手不足に陥っているわけであります。しかも絶対数が少ないわけですから、ここが大きな政治判断になるんでしょうけれども、林業従事者の労働条件については農業並みに整備していく必要があるということからいくと、林業事業体の組織化を図っていると…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 わかりました。ありがとうございます。 大臣、お待たせしました。住専問題を伺います。 住専問題につきましては、先ほども完全母体行の責任と言ってきた系統だけに、協同住宅ローンについてはどこにも迷惑をかけないで処理するという姿勢には感服したわけであります。ところが、その後この系統が住専四社に対して〇・四%から三%の出資をしていることが明らかになったわけであります。この程度の比率であれば、母体行とは言えないまでも株主であることに変わ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 なるほど。今、この責任問題がぽんぽんボールのやりとりみたいに動いているように国民の目には映るわけであります。昨年の十月に、私は違いますけれども、新進党が母体行責任を明確に提示して、私自身は国民の一人としてやはり責任は完全母体行であるというふうに思っているわけであります。国民の中には系統だけが五兆五千億の完全弁済を受けるのはおかしいという声もありますけれども、だからこそ農水省はこれに対するきちんとした答えを出さなければならない…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 完全母体行責任ということであれば全額弁済は当たり前と、あと銀行さんよろしく頼みますねと言って手を引くべきだったというふうにも思えるわけですが、全額弁済してもらって五千三百億円出しますというのはやっぱり不自然なわけです。確かに先ほど来話が出ている金融システムの安定、これは大事なわけでありますけれども、しかし不良債権問題というのは住専だけじゃないわけで、ほかのノンバンクの処理のときも同じように金融システムの安定は問題になるわけで…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 二点目の、今後も金融不安のおそれがあるならばそのときは協力するんですか。