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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 それに関連してですが、この認定された計画による経営の規模拡大は当然課税特例措置がありますけれども、規模拡大のために土地を売ったりあるいは作業を委託する者にも同様の特例の措置を与えないとインセンティブが弱まるんではないかと思うんですけれども、そこはどうですか。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 わかりました。 次に、北海道の場合でありますけれども、道内の一般民有林の面積百七十六万ヘクタールのうち三七%が不在村森林であるわけです。不在村の林地について集積を拡大していくための方策がほかにも必要ではないかと思うんですが、どうですか。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 わかりました。 次に、林業労働力の確保に関して何点かお伺いしたいと思います。これは労働省も共管ということですので労働省の方にもおいでいただいておりますが、まず都道府県知事のつくる基本計画、今度は基本構想じゃなくて基本計画は、私は義務的なものであるべきだというふうに思うんですが、これに関しての林野庁の御意見はどうですか。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 そうですか。わかりました。 基本計画によって今度は指定される林業労働力確保支援センター、これは私は必ずしも県庁所在地にある必要はないのではないかというふうに思うわけです。地域の林産業の中心となる市町村に置くのが私は最も適切ではないかと思うんですが、ここはどうですか。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 ということは、各県から上がってきたものを受け入れるということですか。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 支援センターに募集を行わせようとする、つまり、わかりやすく言うと人材紹介とも言えると思いますが、その人材紹介についてのみ職安法上の大きな例外が認められているこの根拠、最大の根拠は何なのかということが一点、これ労働省の方にお伺いしたいと思います。 もう一点、労働省の方に。事業主の労働者に対する義務は、例えば口頭契約が四六%を占めているとか書類の記載事項に不備な部分があるとか、まだまだそういう意味では不備な面が私はあるように思え…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 じゃ、状況によってはあり得るというふうに、その含みを持たせていると理解していいんですか。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 それでは次に、無利子貸し付けの就業促進資金、これについて伺います。 日本育英会の奨学金と同様に林産業に一定年数を従事した場合には返済免除とかあるいは猶予とかをする制度を導入すべきだと私は思うんです。 これは、むしろ新規労働者は若年の方よりも今現在もう五十代以上の人たちが七割近く就業されているということを考えますと、リタイアして、自分の趣味のレベルではできないんだと思うんですが、先ほど井上先生もそういうふうにおっしゃっていまし…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 わかりました。 次に、林業作業が危険であることは、一次産業の労働災害の被災といいましょうか事故を見ても、これは日本の急傾斜地あるいは林道の整備がまだ潤沢にいっていないということを考えますならば当然そうだというふうに認識するわけです。 であればなおさら、その事故を含めた危険な作業にかんがみて社会保険とか年金の制度上の優遇を私はもっと厚くすべきではないか。これは年金の一元化の問題もありますから、今週の本会議での農林大臣の御所見も…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 ちょっと話も出しましたが、まさに作業の安全を図る上で、また一方の視点では生産コストの低減を図るために林道などのインフラ整備が大変重要であるわけです。少なくとも今まで年度ごとに、例えば三年度は民有林の林道事業について、山村活性化林道リフレッシュ事業、四年度は防火林道整備事業、五年度は林業地域連絡林道整備事業、六年度は林道機能高度化事業、七年度は林道交通安全施設整備事業、カーブミラーとかガードレール、やっていらっしゃることはわか…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 そうすると、ふるさと林道緊急整備事業を八年度の新規拡充施策としていくわけですね。 まあいわば、素材は同じでも何とかして嫌いな食事を子供に食べさせようという思いでいろいろメニューしているというふうにとられてもしようがないぐらいに林道整備事業がおくれている。 やっぱりこの根本的なところを予算づけも含めてもっとやってもらわないと、実際に、例えば六年度の沿道の作業ポイントや休憩広場を林道の開設とあわせてやるという事業が一体どのぐらい…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 その現場を長官はごらんになったわけですか。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 それでは、次に国産材時代を迎えるに当たりまして、平成二年のデータでは林業従事者が十一万人、平成十二年には五万人ぐらいに減るのではないかというふうに試算されているようでございます。林野庁は一方では国産材時代だと、じゃ、これに迎え撃つために必要とされる従事者人口をどのぐらいというふうに試算しているのか、現状から見てどういう数字と考えるのか、教えていただきたいと思います。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 それでは次に、木材の安定供給について、私はいろんな視点があると思いますけれども、取ってつけたような形で足りないからどうだとかこうだとかという継ぎはぎ的なことではなくて、いろんな変動するファクターがありますけれども、むしろ二十一世紀前半ぐらいまでの木材の需給の見通しをきちっとつくる必要があると思うんです。 そういう意味で、長伐期の導入に伴って品質階級別の見通しをも含めてつくるべきだというふうに私は思うんですが、この木材需給の見…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 大臣、それはちょっと逃げの言葉のように聞こえてしょうがないんです。法案が通ってから木材需給の見通しを立てるというふうにもやや聞こえたんですけれども、そうではなくて、新たにこれからいろんな困難な状況があるにしても、改正する法案をどんどんつくるということは、ある意味ではもう根本的に見直さなきゃならない時期に来ているんではないかということからも、私は不確定要素があるにしても木材需給の見通しをきちっとつくる必要があるというふうに主張…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 確かに、不確定要素というか不安定要素が余りにも強い部分ですから、なかなか審議をされている中でも結論を出しづらい部分があるかと思いますけれども、鋭意この見通しを立てた上での国産材時代到来に迎え撃つ戦略をぜひ立てていただきたいというふうに思います。 それで、国産材の需要拡大策としていろんな切り口があるかと思いますが、私自身は、まず第一に地域の公共建築物を地域の木材でつくろうという機運をどうやって盛り上げていくのかなと、このことが…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 最後の、後段の質問についてはお答えになっていません。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 よく存じ上げております。 文部省の方にもおいでいただいているんでちょっと文部省さんにもお伺いしたいと思います。 一例としては木造の学校建設が挙げられるかと思います、まさに今長官おっしゃったように。去年は二十七校の小学校、中学校が木造建築としてつくられ、昭和六十年に文部省が木を利用する、木材を利用するという通達を出されて以来、六十一年から昨年まで百八十六校、木造建築の学校があるというふうに私はきのう教えてもらいました。そのうち…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 ありがとうございました。 いずれにしても、文部省が音頭をとってというよりは、自治体なりなんなりの申請があって初めて動かざるを得ないということでありましょうが、ひとつここは注文なんですけれども、もう少し本当に木の持っているハードな部分とやわらかい部分との微妙なあれを教育の現場に生かしていくという、積極的な木材利用あるいは木材使用の促進についてお願いしたいということが一点。 それともう一点は、北海道内に木造建築で新しくできている…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 文部省さん、もう結構でございます。 ありがとうございました。 それでは次に、木造家屋などの耐火性といいましょうか、さまざまな材質のものができて発展性があるわけですけれども、地方自治体で域内産材を使った場合に補助金を出すような例が、例えば北海道では道南杉商品性向上対策事業というのがあるんです。これは、わずか三百六万ぐらいの事業費で半分を補助していただいているわけですが、補助率は半分なわけですけれども、全国に大体これどのぐらいあ…