風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 長官、ありがとうございます。長官がお答えになってくださると思っていなかったものですから、ありがとうございます。 それでは次に、戦争中の遭難船舶犠牲者に対する補償問題で、これは大変大きな問題で、厚生省さんにもおいでになっていただいております。所管がどっちとも言えないという部分もあるんでしょうけれども、要するに、この問題の解決に向けて、私は、戦後五十周年を終えたことし、五十一年に入って、本当にこれ手をつけないと、そのまま置き去り…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 このように両者の言い分が違っているわけですけれども、先ほど長官から慎重な検討を要するということでありますが、これはある意味では抑制方向にならない形での慎重な検討をお願いしたいというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次いで、総務庁、北方対策関係で、昨年も北方四島のうち色丹島と国後島に私も参加させていただきましたけれども、船が小さいという感じがすごくいたしました。委託をして対策本部でお金表出して、もちろん…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 わかりました。多少風穴があいて去ていますので、そういう意味では拡大に向けてもっと進めていただきたいと思います。 関連して、先ほどPRの部分で、道内の映画館ではほとんど幕間にコマーシャルが入るんですが、先日も有楽町のある映画館へ深夜映画を見に行きましたけれども、都内の映画館で見かけたことがないんです。啓蒙推進を本当にやっていただくためのアイデアをもっと出すべきだと思いますし、またやっていただきたいと思います。これが一点。 それ…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 ありがとうございます。 次に、旧漁業権補償の問題ですが、戦後五十年を経てなお問題は残っておるわけです、これもまた。現行法では旧漁業権者は一代相続できる、元島民は本人限りだと。元島民で旧漁業権者は旧漁業権者扱いになっているわけですけれども、その特別措置法制定時と比べまして状況は随分変わってきていると思いますし、また、旧島民で旧漁業権者はだんだんやっぱり少なくなってきている、高齢者が多くなってきているということで、この際、法改正…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 関連して外務省の方に来ていただいていますので、旧漁業権ではありませんからあれですが、貝殻島沿岸の昆布漁で、ロシアに入漁料を払って今現在も続いているわけですけれども、地元の漁業者から、ロシアと外務省、日本国との間の協議の交渉結果の概要を教えてほしいという声があるんです。 そういう意味で、ぜひ外務省に今後ともこの協議に一層御努力、御協力をしていただきたいというふうに思いますけれども、それに対する外務省の見解を伺いたいと思います。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 ありがとうございます。 総務庁長官、一月十一日に長官になられてまだ北方四島にいらしてないんですね。要するに根室までもまだいらしてないんですね、見えるところに。ぜひ根室に来ていただきたいという要望、また橋本総理に対する要望もあるわけです。そういう意味で、閣議のときでも結構ですし懇談会のときでも結構ですし、何をやっているときでも結構ですけれども、ぜひまず総務庁長官に根室においでいただきたいし、その後でもいいですから総理に北方四島…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 ぜひ長官まず先に、政局は今安定していますから来てくださいよ。それを言わせていただきまして質問を終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 平成会の風間です。 漁業労働者の点について何点かお伺いいたします。 外国人の漁船員混乗の問題が挙がっていますが、現時点では三千四百七十三人の外国人漁船員、混乗率を二五%から四〇%に緩和した、引き上げたというそのメリットは、人件費削減になりますから、その概算は運輸省さんがやられるんでしょうから、きょうはおいでになっていただいていないのであれですけれども。それに伴って、今度日本人の漁船員の雇用確保は予算上どのように措置されている…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 それで、今のお話ですと、漁業労働者を新規に確保するための予算上の、何か新規事業としてあるのかどうかも含めて教えていただきたいんですが。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 漁業者が確保されても残念ながら海難事故がどうしても起こってしまいます。先ほど昼のニュースで、このゴールデンウイークに交通事故死者だけでも二百四十九名の方が亡くなったと。それよりはずっと少ないにしても、海難防止上の問題で、とりわけことしは七月二十日海の日、ここをどう有効的に使いながら海難防止あるいは漁船員の事故防止対策をやっていくかということにもこの初年度で私は勝負がつくのかなというふうに思います。 そういう意味で、ここもまた…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 それぞれが別個にやっているということなんですが、最初にちょっとお話しさせていただいた、七・二〇の海の日に合わせた形のものはそれぞれお考えになっていることがありますか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 今の運輸省の海上技術安全局の方、だから要するに、七月二十日を海の日というふうに決めたんだから、九月は九月でやるかもしれないけれども、七月二十日の取り組みはどうされるおつもりかと聞いているんですよ。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 ぜひお願いいたします。 それでは次に、漁業協同組合の合併、統合の進捗状況に伴って、漁組に平地あるいは漁組の建物の中にある無線局の統合についての検討もまた漁協の合併に伴ってしなければならないと思うんですけれども、その再編作業というか、プランというか、それをちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 わかりました。 次に、北海道の天売島というところがあるんですけれども、ここは本当に小さな島で、五百五十人ぐらいの人口のところなんです。ここに海鳥が八種類いまして、有名なやつがウミガラスで、オロロン鳥というふうに地元では言うんですけれども、この海鳥が海洋環境汚染を知る意味で大変指標生物として重要でありまして、海洋に含まれる汚染物質をどのぐらい体内で摂取しているのかということを海鳥の筋肉あるいはその内臓から推しはかる意味でも大事…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 もう一つ環境の部分で言うと、襟裳岬のあるえりも町で植林を多くすると漁獲高も上がったということで、要するに山と川と海とは三位一体だということで、町長さんが襟裳砂漠に植林をして、それから漁獲高が上がったという事業がありますけれども、こういった森が魚を育てる植樹運動に対する補助金は水産庁として今後どう考えていくのか教えてください。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 じゃ、将来的にも補助事業を視野に入れていくということはないということですか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 次に、魚価の安定対策ですけれども、流通コスト削減とともに、魚価安定のために、基金を積んで地域で魚価対策推進協議会というのを設置してほしいというのが全漁連の九六年からの運動方針にもありますけれども、このことについての評価と、それに団体が要望している個々の助成対象事業、これについてちょっと一言お願いしたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 最後に、大臣、ことしイギリスでIWC総会がまた行われますね。つくり育てる漁業という第七番目の項目にもまたありますが、これとは別個に、ことし私も鯨を食べたいんで、一つは大臣はイギリスへ行きますか。もし行かないとしたら、大臣はことし鯨を食べられそうですが。 それを含めて、最後に、つくり育てる漁業に対する大臣の決意を伺って質問を終わりたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○風間昶君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 平成会の風間でございます。 早速質問に入らせていただきます。 今回の生研機構の業務内容に基礎的試験研究が加わることになりましたけれども、僕はむしろ遅過ぎたぐらいじゃないかというふうに思うわけです。学問の追求の上ではやっぱりベーシックな部分、根っこの部分をきちっとやってから枝葉をということが私は大変重要なことではないかと思います。応用研究、開発研究のために六十一年にいわゆるこの機構法が官民共同で成立いたしましたけれども、そうい…