風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 今度はTACの数量決定のやり方について、農水大臣が国全体の数量を都道府県に割り当てるというやり方は、ある意味では牛乳の生産枠を割り当てるやり方に似ていると思いますけれども、その枠について都道府県間で任意に融通し合ったり、あるいは船舶間で融通し合ったりという事態がもしあった場合には、特に県間で対立したような状況が起こり得る話ですから、そのときの調整のルールを含めてどういう方針で臨むのかが一つ。特に、割り当ての枠そのものが価値を…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 水産庁長官にお伺いしますけれども、いわゆる選挙と同じく全国区の魚と地方区の魚がいるわけですよ。県を越えてまたがっていく魚については国である程度基準をつくって管理できるわけです。例えば北海道で言いますと太平洋岸の日高周辺にいるシシャモあるいはハタハタよりも、むしろムツゴロウとか固有種に近いものは一府県の管理になると思うわけであります。それでも北海道以外のことを考えますと数県にまたがって、ハタハタとかムツゴロウなんかの場合、関係…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 ですから、対立した場合に、端的に言って国はどういう調整をするんですかと聞いているんですよ。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 わかりました。 今度は漁業団体から沖合底びきの許可権限を大臣から都道府県に移譲してくれという要望が相当来ているわけですけれども、これはもし都道府県の計画がきちんと整備されたらすぐやるべきだと思うんですが、どうですか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 沖合底びき網の漁というのは、平成四年にモデル事業がスタートしましたね。それでことしの三月で終わりました。恐らくその結果が、解析が出ると思うんですけれども、北海道四海域での操業パターンモデルが示されることになっているというふうに聞いていますが、来年沖合底びき許可の一斉更新をやりますね。 これも団体からの要望なんですけれども、沖底の禁止ラインについても沿岸と沖合のエリア間の対立があって、ラインの移動についても要望が寄せられている…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 全体の、今度は沖合、沿岸含めての漁家の話ですけれども、日本の漁家の持っている潜在漁獲能力というのはまさにTACを大きく上回っていることはもう明らかだと私は認識しているわけです。やはりこのTAC法案をきちっと成立させていくということの観点でいうと、漁獲能力についてはやや縮小均衡を目標にして、百人の漁家が困ったとしても日本の漁業を守り、維持していくためには、徐々に整理していくのはやむを得ないというふうに私は考えるんですけれども、…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 だから、理解するんだけれども、整合性がないんじゃないですかと、大きく見た場合に。一方ではどんどんお金をやって、そして支えておきながら、一方では今度はきちっと資源を守るという観点から漁獲量を少なくさせるということなんですから。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 次に、TACで規制される魚種について伺ったので、特定魚種について伺いたいと思います。 これは外務省管轄になるのかもしれませんが、いわゆるカツオやマグロ、カジキなどの高度回遊性魚種、沿岸国と漁業実績国が直接または適切な国際機関を通じて協力、特にマグロはそうですね、協力することになっており、なおかつそのための国際機関もあるわけであります。おのおのの魚種について、特に我が国周辺の部分とマグロと分けて考えたいと思いますけれども、日本…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 だからつくるべきだと思うんだけれども、その中で日本としてどういうふうなスタンスでいるのかということですよ。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 今度の六月二十四日からイギリスで開かれる予定のIWC総会について伺いたいと思いますけれども、アメリカ側がマカインディアンのためのコククジラ五頭の捕獲を要求するらしいですけれども、だとすれば、旧来から日本が要求している沿岸のミンク五十頭についても私は認めるべきだと思うんですね。 そこで、お聞きしましたところ今度のイギリスのIWC総会には大臣はおいでにならないということを伺っています。経済局の漁業室長さんがトップで行かれるという…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 現状認識はわかっているんだから。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 昨日の参考人質疑の中でも参考人がまさにおっしゃっていました、日本の科学委員会での評価は大変なものだ、しかしIWC総会での日本の立場はさんざんだるものがある、科学委員会での評価をどうIWC総会につなげていくのかがキーになるだろう、政府に要望したいということがあればまさにそこだというふうにきのうおっしゃっていた参考人がいらっしゃいます。 実は、鯨を食べたいんですよ、私も個人的には。大臣も恐らくそうだと思うんです。そうかどうかはわ…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 私は、ただいま可決されました排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、新緑風会、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 排他的経済水域及び大陸棚に関する…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 平成会の風間でございます。 きょうはお忙しいところ、三参考人の先生方には貴重な時間をとってくださいまして大変ありがとうございます。 短い持ち時間でありますけれども質問をさせていただきます。私、専門家じゃないものですから、できるだけわかりやすくお話ししていただければありがたいと思います。 それではまず山本先生に。 先ほどこの海洋法条約での王つの原則をお話ししていただきました。等距離原則、中間原則、特別事情を許すというこの三原則…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 引き続き、今の話とちまっと重なる部分があると思いますけれども、東海・黄海・日本海はペルシャ湾あるいは地中海と比べたとき、線引きを考える上での要素、どこに線を引くかというのは先生は裁判官の候補ですから大変言いづらい立場ではないかと思いますので、そういう聞き方ではなくて、その線引きを考える上での要素で、東海・黄海・日本海とぺルシャ湾あるいは地中海の海域と比べたとき、どんな違いが出てくることが考えられましょうか、教えていただければ…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 先生がきょうお話しいただいた中身の主な部分は、先生が書かれていらっしゃる「新海洋法秩序の形成過程」という論文をちょっと読ませていただいたんですけれども、そこにもあるんですけれども、後半の部分で、「条約全体を調和のとれた形でとらえて、海洋の管轄・利用をめぐる対外関係を安定させることと、その枠組のなかで各規定の意味やゆるされる解釈の限界を定めて、この条約を国内法制のなかに軟着陸させることが、なによりも重要」というふうにおっしゃっ…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 次に、山本先生と小野先生にお伺いしたいんですが、TACを定める前提として、海洋生物資源の科学的調査方法が当然確立されていなければならないわけで、特に都道府県計画をつくるときに調査方法の基準がばらばらだと、これは大変支障を来すことになるんじゃないかというふうに私は思うわけです。これは国内の話ですけれども、もっと国際的に一定の科学的調査方法に基づく国際基準みたいなものを設定することも考えていいのではないかというふうに私は思うんで…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 それでは、大日本水産会の佐野会長に。 今のTACの話につながるんですが、TACを導入することで漁獲努力量が上回るといった場合に、休業とか廃業とかあるいは減船とかという事態に至るリスクが当然考えられるわけでありますけれども、そういうある種の混乱なく軟着陸させていくためには、殊に流通対策の面で大日本水産会としてどのようにお考えになっていらっしゃるのか。千人なら千人首を切られてもしようがないやというふうに、そんな変な意味ではなくて…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 もう一方では、もう一方というか、先ほど会長が、ちょっとTACとは関係ないけれども、以西底びきと遠洋まき網、まさにこれは韓国、中国水域でそれぞれ十数%、二〇%漁業をやっていらっしゃるわけですね。海洋法条約が締結されますと、どっちみち、何年かの短期ではないにしても、十年、十五年のレベルで考えますと、彼らの生活権あるいは漁業権はなくなっていくことが考えられますね。そこはどうですか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○風間昶君 佐野会長になおお聞きしたいことで、魚価がどんどん下がってきていると。これは一面的には、北海道も当時、ニシン御殿とか斜里、知床にはサケ御殿だとかいろいろ建っているんですけれども、何でこんな昔の網元みたいな屋敷が建つのですかと行って聞いたら、それはもうとにかく一番先に行って一番多くとって一番先に帰ってきて港に揚げること、これがもう絶対だと。だけれども、その時代ではもうなくなってきているわけであります。 つまり、オリンピック方式を…