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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1996/06/05

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号

○風間昶君 今、小野先生のお話が出ましたので、まさに実際に動いていくまでの間のところで今のガイドラインと言っていいのかどうかわかりませんけれども、御検討されるべき課題かと思うんですけれども、先生一言あればお願いしたいと思います。

平成会1996/06/05

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号

○風間昶君 引き続き佐野会長に、世界的な関心が公海上のストラドリングストックや高度回遊性魚種の管理に移っていくという先ほどの会長の指摘は私もそのとおりだというふうに思います。 一周おくれのランナーというのは絶妙なのかどうか比喩がちょっとわかりませんけれども、いずれにしても時代にふさわしい資源に見合った資源管理調査をというふうにしていく上で、先ほどもちょっとお話しになりましたが、国だけじゃなくて、実際上これは民間、つまり漁業者の方々もその…

平成会1996/06/05

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号

○風間昶君 最後に、同じく佐野会長に、今のストラドリングストックや高度回遊性魚種の管理に移っているという指摘に若干関連するわけですけれども、鯨類についてのお話ですが、まだまだ日本の科学的あるいは理性的な管理体制が理解されていないと。そういう意味で、IWC体制の問題点、若干昨年反捕鯨国が七、八カ国賛成に回ったということもあり、なおかつアメリカもコククジラ五頭捕獲に向けてゴーサインを出したとかということもあるようでありますけれども、六月二十…

平成会1996/06/05

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号

○風間昶君 ありがとうございました。

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 平成会の風間でございます。 今回の農畜産業振興事業団法について、まずこの新事業団について三点ばかりお伺いしたいと思います。 畜産振興事業団と蚕糸砂糖類価格安定事業団、この二つの団体が統合するということなんですが、それぞれ畜産物あるいは蚕糸・砂糖類の価格安定業務ということがメインでありますので、そもそも名称をなぜ農畜産業振興事業団としたのか。端的に言うと、むしろ農畜産業価格安定事業団というふうにしてもいいのではないかと思うんで…

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 それでは、その新事業団は旧事業団の資産をそのまま引き継がれるわけだと思いますけれども、民間の会社であれば当然問題となる合併比率、それについてはどう考えていったらいいのかということが一点。 それから、役員と職員定数の改正に伴うリストラについて、勘定ごとの規模に合った案分となるのか、あるいはやりやすいところから手をつけていく方法をとるのか、それが二点目です。 そして、リストラされる職員の処置、処遇はどうなるのか、これが三点目です…

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 特殊法人の統合が国家財政には余り寄与しないというデータもあるわけです。ことしの一月十日付の日本経済新聞の朝刊によれば、今回つくる新事業団についても予算額が両法人合わせて約二十六億円ふえたと、二十五億七千六百万かそんなものでしたか、約二十六億円ふえたというふうに言われておりますが、どのあたりがふえたのかが一つ。 それから、統合後どんな経費面でのリストラ効果を予測しているのか。 この二点をお伺いしたいと思います。

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 何年までどのぐらいかということは、今相当というふうにおっしゃいましたけれども、どういうふうにどのぐらいということは明確に言えないまでも予測は立てていらっしゃるんだと思うんですけれども、そこはどうですか。

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 わかりました。 今回の農業白書によりますと、価格政策対象農産物の価格は、昭和五十九年にピークに達した後、現在は昭和五十年初頭の水準に戻っているというふうに白書にも書いてございますが、この間のインフレを考えますと実質的には値下がりだというふうに思うんです。WTO条約との関係でこれから安い農産物がどんどん輸入されるようになった場合に、価格安定制度自体が、本来の市場価格の乱高下に備えるという性格からして、急激な下落の緩和という性質…

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 そこで、ちょっと細かくなりますが、今回対象となる品目は指定食肉と蚕糸及び指定乳製品であります。指定食肉と蚕糸については安定帯価格制度を三十六年からとっておりますし、指定乳製品については安定指標価格制度を採用しておりますけれども、お聞きしますと、もともとは安定帯価格制度であったのにもかかわらず、指定乳製品については安定指標価格制度をとったということでありますが、この二つの制度はどのように考え方が違ってきているのか、どんな考え方…

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 今の乳価の生産者価格について言いますと、再生産を可能にするという前提のもとで生産費を基準にした価格決定がされているわけですけれども、要するに、農家の経営努力が翌年の生産費に反映して価格が下がるという現象が起こるわけであります。 今までにも何度かお尋ねしておりますけれども、なぜ生産費の調査は毎年やらなきゃならないのかという疑問にぶつかるわけで、毎年の生産事情を参酌してというふうに言っていますが、そんなに変わるわけじゃないわけで…

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 ここで議論してもまた堂々めぐりなんで、また機会を改めてあれしますが、いずれにしても、先ほども大臣おっしゃっておりましたけれども、現状のままでは価格安定制度がかえって効率の悪い農家経営を存続させることになりかねないという批判もあるわけですから、そういう意味では、切り口を変えれば従来の価格政策はある意味では破綻しているところもあるというふうに診断できるわけです。そこで、農業構造政策と価格安定政策ということが、いろいろ切り口はあろ…

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 わかりました。 次に、繭糸についてお伺いしたいんですけれども、繭糸価格については、養蚕農家の激減という状況の中で、制度そのものがこれ行き詰まりがあったのではないかという反省もあるわけであります。この一年間でさえ養蚕農家数は二八%も減少しておりますので、この原因を分析しますと何が挙げられるのか、ひとつ伺いたいと思います。 それから、関連して、国内の養蚕農家を守るにはどうしたらいいかということがやっぱり極めて大事な問題ではないか…

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 それでは、次にサトウキビとてん菜の問題であります。 特に、サトウキビについては沖縄の基幹産業ですから、最低価格を保証していますけれども、これもやはり三年ぐらい据え置いたらどうかという意見があるんですけれども、これまた同じ回答しか返ってこないんでやめますが、てん菜、サトウキビの搾りかす、資源の有効利用という観点から、てん菜はどういうふうに使っているのか、サトウキビはどういうふうに使っているのか、これも簡単にお答え願いたいと思い…

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 質問を終わります。

平成会1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○風間昶君 私は、ただいま可決されました農畜産業振興事業団法案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党及び新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 農畜産業振興事業団法案に対する附帯決議(案) 畜産振興事業団及び蚕糸砂糖類価格安定事業団は、設立以来、それぞれ畜産物及び蚕糸・砂糖類の価格安定業務など、各般の業務を行うことにより、我が国農畜産業と関連産業の発展に重要な役割を果…

平成会1996/05/07

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○風間昶君 平成会の風間です。 ちょっと質問項目が多いので端的にお答えいただきたいと思います。 まず、沖縄開発庁さんにお願いしたいと思いますけれども、今もお話がありましたが、平成三年からのいわゆる三次振計の中に盛り込まれております石垣空港問題について、経緯はもうわかっておりますので、総論は県も石垣市も賛成だといろことでありますけれども、若干ニュアンスが違ろ中で、沖縄開発庁としては開発振興の観点からどういうふうにされていこうとしているのか…

平成会1996/05/07

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○風間昶君 次に、沖縄の公営住宅の問題でありますけれども、地価は沖縄県の場合は全国平均から見てそれほど高いとは言えないんですけれども、残念ながら県民所得との対比で見てみますと、かなりやっぱり沖縄は地価が高い地域だというふうに認識できるんじゃないかと思います。 そういうような状況を直視するのであるな二ば、地価対策ももちろん必要だけれども、公共住宅の着工件数をふやすべきだと思うんですが、あるいは安価な安い賃貸住宅もふやすことが必要だと思いま…

平成会1996/05/07

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○風間昶君 質問にだけお答えしていただければ、その前段、今局長がおっしゃったことは私存じ上げていますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、水資源の確保でありますけれども、これも本当に沖縄は地質の問題もあって、しかも県民一人当たりの降水利用率はある意味では低い、全国でも低いと。 そういう意味で、特にダムの水をポンプアップする宮古の地下ダムを見させていただきましたけれども、これもかなりコストがかかる問題であります。これも含めて、西海…

平成会1996/05/07

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○風間昶君 わかりました。ありがとうございます。 次に、先ほども出ていましたけれども、米軍基地の一部本土移転が決まって、その跡地利用をどういうふうにするのかということが、ある意味では県だけの問題ではなくて今後日本全体の米軍基地の跡地にもつながっていく問題だと思います。この県民経済の観点から、県民の総意を取り込む形で、国が県にこうせいああせいと言うわけにはいかないかもしれないけれども、しかし県と一緒になってその計画を考える、そういう意味で…