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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1996/06/18

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 次に、当委員会、一月十六日、沖縄県にお邪魔したときに要望事項がたくさんありましたが、自由貿易地域制度の拡充強化についての要望がございました。 やっぱり我が国の経済の活性化の方策として、沖縄にタックスヘーブンを考慮したフリー・トレーディング・ゾーンを建設してほしいという御要望でありますけれども、その中で今後、中城湾港新港地区などの拡大展開を計画しているんだけれども、その件についてぜひお願いしたいという要望があったわけですけれど…

平成会1996/06/18

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 次に、ロシアにおいての初めての大統領直接選挙で、結果は見えていそうでまだ結論出ていないと思いますが、エリツィン現大統領が再選に向けた政策綱領の中で、現存する国境は変わらない、ロシアの領土は売らず、貸すこともしないというふうに指摘されているわけですけれども、時事通信がこの綱領を全文で入手されたわけですけれども、ということは、少なくとも二〇〇〇年までの任期中北方領土返還に応じないという意思ではないかというふうに受け取れるんですけ…

平成会1996/06/18

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 時間がないんですけれども、総務庁長官に最後に、北方領土視察、歴代の総務庁長官は、最近では平成五年の石田長官、平成六年山口長官、平成七年江藤長官、それぞれ就任後二カ月後、三カ月後に北方領土の視察に行っていらっしゃるんです。まさに総務庁というのは、行政監察と北方領土問題の解決が最大の仕事だと私は思うんです。 そういう中で、長官は八年一月十一日に御就任以来まだ行っていらっしゃらない。国会もある意味では閉会近くになって長い夏休みにな…

平成会1996/06/18

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 まず自分のことを先に、長官のことを。

平成会1996/06/18

第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 終わります。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 平成会の風間でございます。 まず、今回のこの海洋法条約は、海洋全体の法的秩序の確立に資するだけではなくて、海洋国家としての我が国の国益に沿うものであるという評価の中から政府は提出されました。そういう中にあって、参議院でわざわざ特別委員会をつくって審議をしている中にありまして、総理大臣もしくは内閣の代表者である官房長官の出席を得られない形で審議に入っていくことに、まずは私どもは遺憾に思うわけでございます。 ぜひとも、御都合をつ…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 そこで、今、外務大臣もおっしゃいましたが、特に韓国、中国との新たな漁業協定、この新漁業協定締結の際の指針はいかなるものかまずお伺いしたいと思いますし、現状の追認であれば漁業者は納得できないと思うんです。特に韓国の違法操業については、TACの管理が沿岸国の義務であることから、我が国が国際的な責務を果たせなくなるおそれもあり、そういう意味で中身の上で明確に二国間ルールをつくる必要があるというふうに思いますが、外務大臣の決意を伺い…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 外務大臣、今私はさらにもうちょっと中身の上で明確な二国間ルールをつくる必要があるというふうに主張させていただいたわけです。ですから、一般論とか総論の形ではなくて、もう少し具体的に御答弁いただきたいと思います。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 交渉事でございますから、つまびらかにできない部分は多々あるかと思います。 それでは、同じく総理に伺いたいことなんですけれども、五月十日の衆議院本会議のやりとりによりますと、自民党の鈴木議員の質問の中で主張されていらっしゃることでございますけれども、日韓間には領土問題があるためこれを切り離して協議入りするということであります。答弁で、総理は、日中間には領土問題はなく、尖閣諸島については日本の領土であると、こういうふうにおっしゃ…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 失礼ですが、その程度の状況把握なんでございましょうか。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 わかりました。引き続き精力的な協議を進めていただくことを祈念するわけでございます。 二国間協定が成立したことを前提での質問ですから、ちょっとそういう意味では推測の段階なんですけれども、もし成立した場合に、我が国がTACの管理について負う国際的責務というのは大変重要で、まさに所管は農水大臣でありましょうが、現実に今までも行われているあるいは今後も起こり得るであろう違法操業について、それを取り締まっていらっしゃるのは実際には海上…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 具体的に、もう少し連絡会議等の設置の中身を農水の水産庁の方からお答えいただきたいと思います。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 わかりました。 次に、大陸棚に関することでお聞きしたいと思いますけれども、本法案の大陸棚の定義によりますと、排他的経済水域の直下の範囲を超えて大陸棚が認められる場合もあるというふうになっていますが、我が国において日本海はあれでしょうけれども、殊に太平洋側は具体的にどんな箇所があるのか、まず一つ教えていただきたいと思います。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 具体的にそのような箇所はあるのかと伺っているんですが、全然把握されていないということですか。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 それでは、それは調査結果を待たなきゃならないということでございましょうから、じゃ日本海側でのことになりますが、日韓、日中、もう一つはロシアとの間でも日本海側での大陸棚の線引きが必要になるというふうに考えられるわけでありますけれども、その際、法案上大陸棚については排他的経済水域の線とは無関係に二国間協定により決定すべきものなのかどうか、一つ伺いたいと思います。 もう一つは、実際に韓国、中国、ロシアはそれぞれ我が方に対して、日本…

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 今、日中間の部分については相当詳しくあれしましたが、韓国については差し控えたいということでございますが、どのぐらいになったらある程度のものが見えてくるんですか。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 アプローチされていらっしゃるんですか。その用意があるということですか。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 それではロシアとの関係で、この法案成立は、今、日ロ間の日ソ地先沖合漁業協定がございますね、これに影響を与えるものではないというふうに考えられますけれども、その場合、その地先沖合漁業協定とTACとの関係はどうなるのか、一つは伺いたい。 要するに、ロシア船に対してはTACとは関係なく別枠で漁獲量を割り当てることになるのかどうかが一番知りたいところであります。明快な答えをお願いしたいんです。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 すべてがTACの中にということですか。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○風間昶君 次に、海洋生物資源の保存管理法案について、今TACの話になりましたので、TACを定める前提として海洋生物資源の科学的調査方法が当然確立されていなければならないというふうに思うわけです。特に、都道府県計画をつくる際に、調査方法の基準がばらばらだと当然のことながらTAC管理に支障を来すことになりますね。 そういう意味では、きのうお聞きした感じでは、国が一元的に研究機関に委託して調査方法を決めているということだから、調査方法の基準…