風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 次に、交付税の話ですけれども、三月分の特別地方交付税はきのう閣議決定されたわけです。厳しい財政事情の中、とりわけ日本海でのナホトカ号重油流出事故については、大臣も交付税で何とかするから心配しないでという激励をいただいておりまして、ありがとうございます。 逆に言うと、北海道は減るんではないかなという心配もあったわけですけれども、北海道におきましてもおおむね昨年比五%増で配分になっておりまして、感謝するわけであります。 重油流出…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 それで、関連してなんですけれども、この間の三月十六日に愛知県豊橋市で地震が起こったのは御承知のとおりであります。被害に遭われた住民の皆様と同時に、奮闘してくださった各自治体の職員の御労苦も大変ありがたいことで感謝を申し上げなければならないわけです。 こういう年度末に起きた突発的な事象については来年度十二月の特交まで待つのが原則であろうかと思いますけれども、今回の愛知県の豊橋市中心の地震について、被害の実情がつぶさになってなお…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 だから、実態がつぶさになって地元からも強い要望があったときに、前倒しにできないというふうにしゃくし定規のあれではなくて、その心が自治省にあるのかどうかと伺っているわけですから、その気持ちを聞きたいわけですよ。
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 次に、法定外普通税として、これは二月十六日に出た新聞記事ですけれども、都内の杉並区の市民団体が法定外普通税として「パチンコ税はどうかな」という記事を見たんです。地元の市民団体を中心に進められているようですけれども、許可申請された場合の対応で自治省はどうされるのか、ちょっと見解を伺いたいんです。
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 法定外普通税の導入には現行法上自治大臣の許可が必要とされていますけれども、自治体の課税自主権の尊重とか地方分権の観点から今後どのような緩和措置をとることが可能なのか、ちょっと教えていただきたいんです。
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 これはできることから早くやっていってほしいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 またパチンコのことで恐縮ですけれども、二月二十九日でしたが、読売新聞のトップ記事に「パチンコ新税浮上」と出ているわけです。記事が非常に少なくて、別の面の参照の案内もないので、これはアドバルーン記事なのかリップ記事なのかわかりません。見当つかないんですけれども、一面大きなトップですから、この記事についての真偽のほどはどうなのか、自治…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 恐らく内部的な議論はされていらっしゃると思うんですけれども、今のお答えを聞いて残念な気がしてしようがないんです。 私は以前から、パチンコに関しては出玉の交換時に課税すべきじゃないかなというふうに思っているわけです。北海道なんかでも過疎地域では隣町のパチンコ店まで車で行ってやっているのが普通ですから、そうするとパチンコに対する税のあり方としてむしろ市町村税よりも道府県税でどうかというのが私の全く個人的な見解であります。 そうい…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 大臣から、かなり横断的な形での議論が必要だということをいただきましたので、また次回に譲ります。 このパチンコ税が、名称はどうであれすぐに今度はできないにしても、地方の財源不足というのはもう明らかなわけですから、実際に地方税の収入は三十七兆円の大台に乗ったけれども、財政支出の方は十七兆円を上回っていると。今回の法改正で、自主財源が少ないので都道府県から市町村へと。これは市町村への税源移転に関しては非常にいいと思うんですけれども…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 次に、これはことしの三月号の「自治実務セミナー」三十六巻三号ですが、本院の宮澤弘議員が「国庫補助金は諸悪の根源」というタイトルをつけられて巻頭言を寄稿していらっしゃいます。 この中で、国と地方との「部分的には上下・主従の関係も必要であるとして、完全な対等関係を望んでいない町村が四六%もあったと言う。」「依存体質から脱却する決意がない限り、地方自治の明日はない。」というふうに締めくくられていらっしゃいますけれども、対等関係を望…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 次に、機関委任事務の廃止につきまして、きのう記者会見で大臣は、法定受託事務の選別作業がなかなか困難であると発言されたようであります。新聞記事でありますけれども、閣僚懇談会で各閣僚に法定受託事務をふやさないように要請された、増加抑制をという記事もありますが、なるべく少なくしていこうという大臣のお考えは今の今でも変わりありませんね。
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○風間昶君 終わります。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 平成会の風間ですけれども、質問に先立ちまして、去る二月十四日に逝去されました屋良朝苗氏の御高徳をしのびつつ、心より御冥福をお祈りしたいというふうに思います。 生涯を通じて屋良さんは核も基地もない平和な沖縄というのを願っておられましたけれども、御逝去の直前に劣化ウラン弾の誤射事件が発覚する。まさに氏の願いとは本当にほど遠い状況を目の当たりにして、県民ならずとも私は複雑な気持ちになるわけであります。昨日の自民党役員会で、総理は四…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 そこで、昭和四十六年、沖縄返還に当たりましての沖縄開発庁設置法など七法案の審議が、屋良知事が慎重審議してほしいという建議書を持って上京したその日に、衆議院での沖縄返還協定特別委員会で、ある意味では県民の心を踏みにじった形で強行採決されてしまった。まさに歴史が繰り返されようとしているんではないかというおそれを私は抱くものであります。あるいは、この三十年間進歩がなかったと言うべきかもしれません。 特措法改正が二十八日にも閣議決定…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 人ごとのようにしゃべってはいけないわけですよ。あなたの肉親がもし沖縄県民だったらどうだと。この心を自分の心としなければならないんじゃないかというふうに思うわけです。 法案の方に移りたいと思います。 沖縄振興のためにやっぱりある程度政府部門による資金の投入、すなわち公共事業は私は必要だと考えられますけれども、北海道も同じような状況である部分が似通っているわけであります。特に、本州に本社のある十二ぐらいのゼネコンが請負代金の大部…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 今、長官がおっしゃったように、まさにそこなんです。沖縄の振興にやっぱり欠かせないのは産業の育成、誘致だというふうに思うわけです。そうなりますと、沖縄に企業、法人を誘致して沖縄に本社を構えることが必要となるんじゃないか、単純に言いますと。今回の沖振法の改正を見ますと、確かに現存の企業、法人に対する税の緩和措置は継続しているけれども、もっと新しい産業、新しいものを新たに沖縄に誘致するだけの魅力に欠けていることを考えますと、思い切…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 はぐらかさないで質問にちゃんとまともに答えてくださいよ。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 応援しますから。 そういう意味で、沖縄振興を二十一世紀前に打ち立てないと本当に大変な状況になるのじゃないかと私は思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、ちょっとお金を出す側の方の問題について、これは大変大事な問題なので、去る二月上旬に自民党の佐藤孝行行革本部長が、三月中に三ないし四の法人の統合縮小案を作成する段取りだと、その後で、北海道出身にもかかわらず、北東公庫を日本開発銀行に統合する案を検討中と述べられて…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 そうなりますと、次に沖縄の位置づけの問題になろうかと思います。それはどうしてかといいますと、首里城の正殿の額に万国津梁という書が掲げられているのを三年前に私も行ったときに見させてもらいました。世界のかけ橋という意味じゃないかと思うんです。 これも新聞記事で恐縮ですが、本日、台湾国民党の代表が沖縄投資に沖縄を訪れているはずです。沖縄振興にとって千載一遇のチャンスじゃないかというふうに私は思うんです。東京発沖縄の視点ではなくて沖…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○風間昶君 ありがとうございます。 せっかく内閣内政審議室の方においでいただきましたので、昨年の総理大臣談話から四回にわたって政策協議会が開かれて、プロジェクトをつくって、五十億円の調整費を計上してやられるということで承知しておりますけれども、今後この三十四検討事項をきちっと調整配分して、そしてタイムテーブルを明らかにされていかれることを要望して、質問を終わります。
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○風間昶君 平成会の風間でございます。 まず、今週の火曜日、二月十八日ですけれども、レバノンで日本赤軍のメンバー五人が拘束されるというビッグニュースが飛び込んできたわけであります。この被拘束者の身元の確認が済んだのかを含めて、現状をまず伺いたいと思います。