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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 御自身の考えをおっしゃってください。有識者懇談会の資料は私も読んでいます。

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 そうしますと、国民国家における少数民族と今度は認めたのなら、少数民族対策としての位置づけはこの法案の中に盛り込まれているんですか。

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 歴史的に北海道開拓を進める中で、狩猟から土地を与えて農業へという同化政策から、それじゃまずいんだということで、医療だとか生活扶助だとか教育を含めた保護政策の北海道旧土人法が制定されて今日まで続いてきているわけです。 その間、アイヌ民族にどのような苦難、苦痛を与えたのか全く総括がないままで、ただ法律の中で廃止するというふうにするんだったら、これは納得しないですよ。その辺はどうですか、総括は。

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 くだくだ説明しないで、きちっと総括として、概況説明じゃなくて総括していただきたいと思います。 さて、法案の第五条に、「内閣総理大臣は、アイヌ文化の振興等を図るための施策に関する基本方針を定めなければならない。」というふうにきちっと書かれております。 先ほど開発庁長官もアイヌ民族は独立した民族だというふうにおっしゃったわけですから、この基本方針の中に当然アイヌ民族が我が国に居住する少数民族であるという明確な文言を入れるべきだと…

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 最後の大変難しいということが結論だから、前のくだくだした説明は要らないんです。時間が少ないんだから頼みます。 いずれにしても、今まで政府が少数民族に対する位置づけも十分な施策もないままに今回こういう形で法案をつくるということについては非常に私は問題があるというふうに思います。 今まで議論を十分なされてこられたんだと思うんだけれども、先ほども開発庁の監理官が説明するのは、幾ら同じだとは言っても、有識者懇談会の説明を言っているに…

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 そこで、次の第六条ですが、総理が基本方針を定めて、北海道が今度、関係相当する都道府県ですから北海道ですね、北海道が基本計画を開発庁と文部省に報告をすることになっております。 文部省はこの報告を受けてどのような具体的施策を行うのか、簡単に御答弁いただきたいと思います。

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 確かに今おっしゃった教育者や学者を含めた指導者の育成というのは大事ですけれども、もっと大事なのは、学校教育の中で子供たちに正しい知識を与えていくことの方が大事なんですよ。すなわち、内なる国際化と言うと大げさですけれども、そういう教育を私はやるべきだと思うんです。文部省としてはどう考えていますか。

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 今、文部省に伺ったけれども、また五条に戻りますが、要するに単に地域振興だとか地域文化にとどまらない問題なんですよ。つまり、総理大臣が基本方針をつくるならば総理府に報告するのが筋なので、一般的な行政措置法と違うわけですから、総理が直接指揮をとってもおかしくない話だと私は思うんです。民族問題なんだから、開発庁だとか文部省だけの範疇では全然ないわけなんです。 総理大臣に直接報告する体制が六条に全然盛り込まれていない、このことについ…

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 そうすると、直接的ではないものの、間接的に開発庁長官あるいは文部大臣から総理には届くという体制はできているというふうに理解していいですか。

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 次に、七条で「指定等」、なぜ指定法人をつくらなければならないのか甚だ疑問でありまして、公益法人をつくるということは公共事業の二分の一折半でつくると同じ考え方に立っているとしか考えられないわけで、特殊法人だとか公益法人に対する批判が強い中で、天下り先の確保かななんて疑われても仕方がない。それなりの説得力ある説明を国民は求めているし、それがなければ納得しないと思うんです。公益法人を設立する趣旨は一体何なのかというのが一点。 それ…

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 もう余り時間がないですから、予定の項目をちょっと飛ばして、萱野議員も原告の一人となって進めてきました北海道二風谷ダム訴訟の札幌地裁判決、三月の末に出たわけですけれども、その中で、建設省とは書いてないけれども、建設省だと思うんですが、建設省による事業認定そのものが違法であって、それに引き続く北海道土地収用委員会裁決も違法である、すなわち収用委員会がアイヌ民族の宗教や文化についてもっと慎重に考慮をすべきであったと指摘しています。…

平成会1997/04/04

第140回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 また内閣にお伺いしたいんですけれども、こだわるんですが、要するに国民国家におけるこの少数民族施策というのは国際的な関心事であるわけです、それはもう御案内のとおりだと思いますけれども。特に北海道は北方領土問題を抱えておりますから、これが返還された場合には、白系ロシアの民族に対する施策もまた講ずる必要も出てくるわけであります。 二十一世紀は人権の世紀、こう言われる中で、やっぱり政府の少数民族施策についての基本方針をきちっとつくる…

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 平成会の風間です。 まず、警察庁にお伺いしたいんですけれども、八年度の警察白書をざっと見まして、警察庁の徹底した取り締まりによって国内のテロ、ゲリラというものの検挙数は減っているということは承知しておりますが、右翼、極左を含めて発生の認知件数はどうなっているのか、八年度のデータを教えていただきたいと思います。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 そうすると、減ってきているというととです。そうしましても、テロの防止策としていろいろあると思うんですけれども、予算上どういうふうに記されているのか、教えていただきたいと思います。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 それでは、平成四年の三月一日に暴力団対策法が施行されて以後四年が経過しておりますけれども、暴力団が関与している犯罪が余り減少していないというふうに私は認識しているんです。この三年間で見ますと、五年、六年、七年と、暴力団勢力の検挙人員も三万三千人台というふうになっておりますが、このことに関して警察庁としてはどういうふうに認識されておりますか。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 では、そのうち重点対象の三団体の関与した件数及び検挙者というのは、八年度どうなっていますか。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 なるほど、これらの組織を壊滅に追い込むための方針は、この白書でも暴力団総合対策の三本柱を掲げておりまして、基本的にこれが方針だと思うんですが、どこを重点的にやるのかということについては警察庁としての取り組みはいかがですか。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 次に、覚せい剤、麻薬などの薬物事犯で、特に主婦層それから少年層への広がりが憂慮されるところです。総合的対策をされていらっしゃると思いますが、そういう部分も白書に書いてありますけれども、むしろ主婦層なら主婦層に対してどういう重点対策をするのか、あるいは少年層への対策はどういうふうなことを重点的に対策として考えていらっしゃるのか、教えていただきたいと思います。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 実際、それはされていらっしゃるんですか。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 それでは、少年犯罪ですけれども、十年前まではかなり多かったのが減少して鎮静化を保っているという認識でありますけれども、その中でも特に十六歳の検挙、補導数についてはずっとこの五年間ふえ続けているわけで、十六歳というと、高校受験を終えて解放感が非行なり犯罪に走らせるということも一因かと思われます。 この中にも書いてございますが、補導活動だとか福祉犯取り締まりだとかあるいは相談活動とか有害環境の浄化だとかボランティア委嘱などいろい…