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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 僕なんかも学生のときに、警察官の顔を見るともうおっかなくて目を合わせられないという、何か知らぬけれども、何も悪いことをしていないんだけれども目を伏せてしまうということがあるわけで、そういう意味では名前を交番に変えたわけですから、お巡りさんという名称にも変わったわけですから、中身をもうちょっと、むしろ一生懸命やっていらっしゃるのが逆に怖さを呼んでいるというようなことのないようにしていただければありがたいと思います。 次に、銃器…

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 何人いらっしゃるんですか。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 一名ですべての国際会議に出ていって実のあるものになるのかな。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 なるほど、わかりました。 それでは次に、職員定数の削減についてお伺いします。 地方自治体の一番大きな経費というのは人件費でありますから、職員定数の削減というのは避けて通れない問題だと思います。自治省として職員定数の削減について何らかの通達を出しているのか、いるのならどんな形で出しているのか、教えていただきたいと思います。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 職員ばかりでなくて議員定数についても、地方自治法の本則よりも少ない定数を条例で定めているところが結構あるんでしょうけれども、現時点でどのぐらいの割合になっているのかが一つ。 それがかなり多い数だというならば、むしろ地方自治法自体を改正して議員定数の削減を図ることができないのか、またこのことについて検討しているのか、教えてください。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 後半のところについては。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 そこで、国家公務員と地方公務員の給与格差については、一時は非常に地方の高給取りが問題となりました。昭和四十九年でしたか、ラスパイレス指数一一〇・六にもなったことがあるわけで、全体で二十二年間ずっと下がっているというふうに明示されていますけれども、まず直近の指数は幾らなのか教えていただきたいと思います。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 そうすると、これは上下をとっていますけれども、一般的にこの数でいくと、天下りの少ないというかほとんどない地方公務員の方が一生涯の収入が極めて少ないということなんですね。そう言えますね、指数からいくと。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 次に、自治体の機構改革について、岡山県では平成六年に県の地方振興局に健康福祉部をつくって保健と福祉の一本化を図った例があります。住民にとっていろいろ御相談などがある場合にどこに聞けばいいのかということがわからないのがまず一番困るわけで、そういう意味では、なるべく出先機関で統廃合を含めた一本化ということで一カ所に集めてもらいたいというのがあると思うんですが、その件に関してはどういうふうにお考えになっているのか、教えていただきた…

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 今、局長が述べられたのは次の質問に絡むんですけれども、北海道で先ごろ公明が、全国の四十七都道府県それから三千二百五十五の市町村と東京特別区にアンケート調査をさせていただきまして、いろんなところから必置規制の見直しについて御意見をいただいたわけです。今おっしゃったように北海道なんか、特に保健所長の資格認定試験は、保健所施行令で医師でなければならないということがあるんですけれども、なかなか充足が地方に行かないのでこれを外してもら…

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 ぜひお願いしたいと思います。 それから、国から都道府県への権限移譲が進んでいったとしても、住民にとって最も身近な市町村の仕事をやりやすい状態にしておかなければ地方分権といったって結局意味がないというふうに思うわけで、前回も法定受託事務の件で質問させてもらいましたけれども、機関委任事務のうち市町村が担当すべき事務については、例えばアンケートをやったときでも、都市計画関係のさまざまな権限移譲に回答があったわけです。例えば、清掃工…

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 今の第一次勧告は去年の三月ですね。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 十二月、じゃスタートしたばっかりということですね。わかりました。 ぜひやっていただきたいと思いますけれども、いつごろになったら出てきそうなんですか。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 わかりました。 それでは、当委員会でも以前から議論になっておりました中核市についてちょっとお伺いします。 中核市の三つの指定要件のうち、面積要件によってかなりの市が中核市の資格を失うことになります。現在二十八市が指定されているというふうに思いますが、この面積基準、百平方キロメーター以上、どういう理由でこの数が出てきたのかちょっと教えてください。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 へ理屈なんです、それは。今度、じゃこっちも理屈つけていきます。 それはまた次回に譲るとしまして、都道府県から市町村への権限移譲という観点からいくと、私は県庁所在地についてはもうすべて例外なく中核市にするような改正が必要ではないかと思うんですけれども、どうですか。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 もう一つは、市町村の境界を越えた行政サービスの連携について、一部事務組合と広域連合があるわけですけれども、それぞれ最近の数値を教えていただきたいのが一つ。それからもう一つは、国から広域連合に対してどのような権限が移譲されるべきなのか、自治省の考え方をお伺いいたしたいと思います。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 ですから、現実的にはないんだろうけれども、どんな権限が移譲されるべきなのか、四つあるということなんだから。じゃ、実際に移譲された権限は何なんですか。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○風間昶君 時間が余りありませんので、大臣に。 市町村合併に大変御熱心な様子と見てとれますけれども、ここ数年、合併件数二つというふうに聞いております。合併のためにはいろんな問題点がありますが、きょうちょっと出しただけでも、職員や議員の定数削減等と並行して一部事務組合などで地域住民の一体感を高めることが必要だと思うんです。そういう中にあって、合併協議会設置の問題の議論が活発化するような方策を大臣としてはどういうふうに考えていらっしゃるのか…

平成会1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○風間昶君 平成会の風間でございます。 まず、地方債についてお伺いしたいんですが、午前中にも議論があったわけですけれども、地財計画の中で借入金が二兆七千五百億円減ってはいるものの、都道府県の借金は十年で二・四倍と、全体で五十兆円に迫るものになっているというふうな新聞報道でございます。その原因として、地方単独事業をふやすよう国が地方に強く働きかけたのが借金を急増させたと、こういうふうに出ているわけですけれども、自治省としてこのことをどう把…

平成会1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○風間昶君 そこで、最近一括返済の地方債がふえて市場に流通させていくという準備が整っているように思いますが、投資家の側からもリスクのない地方債の流通を望む声が高いとも聞いておるわけです。地方債の信用力を高めて流通性を向上させる必要は当然のことだと思うんですけれども、自治省においてはどの程度検討されているのか、伺いたいと思います。