風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 今のお話で、私は最も大事なのは現場の農林漁家に所得向上とやる気を起こさせるということでの基礎的試験研究ということを本来目的とすべきではなかろうかというふうに思いますが、そこのところが、お考えにはあるんでしょうけれども、きちっと述べられていないことにやや不満でございます。 それで次に、研究課題を公募するというふうに今おっしゃいましたけれども、どういった基準で課題を生研機構が選定されるおつもりなのか、それが一点。それから、国際的…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 わかりました。そうだとすると、かなりその周知徹底に相当きめ細かな日程、スケジュールを組まなきゃならないのではないかというふうに思うわけです。 さて、そうしますと、その間周知徹底させていただいて応募してくると。今度、応募されてきたいわゆる企業やあるいは大学、研究所からの課題が多いと思うわけですけれども、今度は応募課題の審査について、一点目は評議員会でやるのか理事会でやるのか、あるいは応募委員会か何かをつくってやるのか、どの機関…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 二点目の審査員体制については農学系だけじゃなくて幅広い研究者、学者さんということでございましたけれども、何名ぐらいの単位でこの選定委員会をやられるのか。そして、幅広いというふうにおっしゃいましたけれども、もう大体当たりをつけていらっしゃると思うので、ここのところのフレームをもう少し教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 それと連動するんですけれども、結局そうすると、その選定委員に選ばれた方々のジャンルがある意味ではこの研究課題になっていきそうな気がしないでもない、危惧と言われればそれまでかもしれませんけれども。 そうすると、そこのところでさまざまなまた、問題は起こらないと思いますけれども、応用的に基礎的基本研究、基礎的な試験研究ということであるならば、今度、これは共同研究であれ委託研究であれ、研究者の雇用。一方では、今まで大学なり国立研究所…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 先の話になっちゃったんですけれども、今も御答弁いただいたように、共同研究者、委託研究者の身分の規定といいましょうか、これは非常勤で、給与も研究職の公務員給与を下回らない形での労働条件というふうに今伺いました。 問題は、これはいろんなジャンルにおいてもそうなんですけれども、特に今回の基礎的試験研究が、ある意味では日本が国際的にやや立ちおくれぎみの遺伝子を扱う研究業務等が入ってくるわけでありますから、研究の内容について生研機構が…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 細かい質問で恐縮ですけれども、それじゃその共同研究については、あくまでも成果は共有にするというふうになっておりますけれども、その成果のいわば利用還元について、農業振興の観点からやっぱり適切な対応が必要だと思いますので、研究成果の情報開示はどのようにしてやられるのか、これが一点。 それからもう一点は、今、評価委員会の事務局に生研機構から出すというふうにおっしゃいましたけれども、生研機構の今回の基礎的試験研究の新たな業務というこ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 それでは、財政業務管理上の点について何点かお尋ねしたいと思います。 従来、生研機構に対してなされた政府出資は産業投資特別会計よりなされておったわけですけれども、今回から一般会計から出資するというふうに明記されておりますが、その最大の理由と意義をお願いいたしたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 今ちょっとお話があったように、要するに実用化にすぐつながりづらいということでありますから、リスクが非常に大きい、あるいはまた研究成果の活用がある期間は見込めないとしたとしても、農業分野への応用を前提としている以上、将来的に収益性があるんじゃないかと、こういう研究になってもらいたいわけでありますけれども、もしそういうふうになった場合に一般会計への利益繰り入ればどうされるのか、それが一点です。どうぞよろしくお願いします。
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 わかりました。税金として還元するというふうに理解していいわけですね。 それでは、生研機構法の五条では民間からも出資することができるというふうになっていますよね。「資本金は、その設立に際し政府及び政府以外の者が出資する金額」となっていますから、つまり民間からも出資が可能だということを前提にこの法律がつくられているわけですけれども、現実的には民間から出資があるのか。 もう一点、出資があった場合に出資者への払い戻しは不可だというこ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 わかりました。ここはもうちょっとこっちも精査してまた後からお伺いしますので、よろしくお願いいたします。 次に、この研究成果が将来商業的に採算がとれる見込みがある場合には、どんどんやっぱり企業化するなり払い下げなんかも含めてやるべきだと思うんですね。 そういう意味で、六十一年につくられた民間研究促進業務というところに実用化していく可能性はあるんではないかというふうに思います。今までの民間研究促進業務、それから農業機械化促進業務…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 大臣、かなり技術的な議論で恐縮でありますけれども、我が国農林水産業及び農村、山村、漁村が抱える困難な状況を早急に打開するために、バイオテクノロジーの安全性や倫理面での十分な配慮のもとに今回の基礎的試験研究の強化ということが法案としてあるわけでありますから、研究開発をさらに進めていくべきで、今の議論を踏まえて、大臣、一言御見解をお聞きして質問を終わりたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 私は、ただいま可決されました生物系特定産業技術研究推進機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 生物系特定産業技術研究推進機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の農林水産業をめぐる情勢は、国際競争の激化、労働力の減少・高齢化等極めて厳しいものがある。一方、地球規模においても、食料…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 平成会の風間でございます。 連日、大臣、大変お忙しいところ恐縮でございますが、持ち時間をフルに使いたいと思いますので、御答弁は簡潔にお願いしたいことをまず申し添えておきたいと思います。 新林業部門導入資金についての融資対象、殊に森林施業の方法に関して具体的に示してほしいことが一点。連続して、その際融資を受ける場合、保証人や担保が人的担保、物的担保を含めて必要か否か。三点目に、では一件当たりの融資の上限は何を基準に決定するのか…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 次に、大臣についてお伺いいたします。 林業、木材産業の経営基盤強化についての大臣が定めることとされている基本方針は今回のこの三法案のためのみのためなのか、あるいはこれ以外に考えられる対策をも含めてなされるのかが一点。 もう一点は、策定する際に、現場の林業関係者の意見を聞くのかどうか、明快にお答えいただきたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 答えになってないんです。要するに、三法案のためのみのためなのか、そうでない、それ以外の対策も含めての基本方針なのかということを聞いておるわけです。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 もう一点答えていません。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 最初からそれを言っていただければ時間を浪費しなくて済むわけです。 次に、県の基本構想が今度つくられているのかどうか。あるいはその実現度といいましょうか、その構想の達成度について林野庁は検査するのかどうか伺いたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 そうしますと、都道府県知事の作成する基本構想というのは義務づける必要があるのではないかというふうに思うんですけれども、なぜ義務づけていないのか。例えば東京とか大阪といったところであってもやっぱり山林があり、あるいは林家がいるなら、東京、大阪も構想をつくるべきではないかというふうに思うんですが、どうでしょうか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○風間昶君 それで、経営改善計画が今度あるわけですけれども、その認定をするということはいわば認定農家の林家版というふうに思いますけれども、じゃ改善したというその指標、それは例えば収益性だとか生産性などの数値的なものなのかそうでないのか、それをひとつ教えていただきたいと思います。