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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 我が国漁業をどうしていくかということの大臣の決意というふうに受けとめてよろしいんですか、今の後半のくだりは。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 それでは、沿岸漁業振興について資源管理型漁業の推進とつくり育てる漁業の振興ということで先ほど長官からもありましたが、二つの課題を同時に克服するというか進めていくということはなかなか容易なことではないのではないかという漠然とした印象を持っているわけです。その中で、つくり育てる漁業の柱にもなるんでしょうけれども、養殖業の振興という観点から、エビの問題についてお伺いしたいんです。 日本人は私も含めてエビが大好きで、輸入水産物の中で…

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 種苗生産のための例えは親エビ養殖とか養殖用施設の開発とか、そういうこともやっていらっしゃるんでしょうか。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 一方で、養殖池の造成のために開発しているマングローブ林の破壊問題も大きな社会問題になっているかと思いますけれども、養殖業と林業との協力事業についてはいかがでございますか。これは通告外ですけれども。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 申しわけありませんでした、通告しておりませんでしたので。 一方で、養殖エビと海面漁業による問題、要するにトロール船でエビだけじゃなくてさまざまな魚種を含めてとっているということでありますと、いずれ資源の枯渇が懸念されるわけでありますけれども、その場合の我が国の協力、取り組みについてはいかがでございましょうか。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 わかりました。 次に、ことしの日ロサケ・マス漁業交渉での漁獲量、魚種別組成、水域別組成、協力費について若干お伺いしたいと思いますが、わかっておる範囲内で。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 あらかじめ我が国として予想あるいは獲得目標として持っていったところに行っているような感じでございますか。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 大きな成果が得られるように望んでおります。 そこで、サケ・マス漁業交渉とは別でございますが、私は北海道なんですけれども、北海道の稚内市、最北端の市でございますけれども、稚内海外漁業という会社がサハリンのネベリスク市の漁業コルホーズと、たしか出資金四百万ドルぐらいだと思いましたけれども、四年前に日ロ合弁会社稚内というのをつくったんです。これは現在スケトウダラの捕獲を、ロシアは外貨の獲得を含めてまあまあうまくいっているやの話を聞…

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 後ほど資料を要求いたしますので見せていただきたいと思います。 次に、日韓漁業交渉でございますけれども、このたび円満に合意、妥結したというふうに聞いておりますけれども、その内容を簡単に教えていただきたいと思います。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 端的に言うと、そうすると、将来の日韓の新漁業秩序の形成に向けて共同資源調査ということと自主規制措置の改定、二年間強化したものを延長する、この二つでいいんですか。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 次に、現在南氷洋、ニュージーランド沖で行われておりますミンククジラの調査捕鯨について、まず過去三年間の捕獲頭数を含めてその内容を教えていただきたいと思います。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 日本古来から視認というんですか、目で見る探鯨、そして捕獲、解体という一連の、ある意味では系列システム化された産業として位置づけられておったわけです。私自身もこの二年間ぐらい鯨に触れてないんですけれども、国民の中にも鯨に対するなじみというのは薄くなってきている感じがあるわけでありますが、もっと日本の国内の世論を金をかけて盛り上げるべきではないかというふうに思います。 これは文化の違いがあるから世界各国同じようにはいかないんでし…

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 FAOに対しても我が国がホストになってことしの十二月京都でやられると。その前に、夏にアイルランドで開かれる予定のIWC総会にも当然行かれるというふうに認識しているんですが、今の食料安保国際漁業会議、ことしの七年度予算で昨年の五千五百七十七万から六千四百九十二万、約九百万円はね上がってますけれども、捕鯨等海外対策事業という予算の中の九百万円分の中からこれは出るんですか。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 後で教えてください、どこの項目なのか。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 次に、漁業系廃棄物の処理についてお伺いします。 日本で登録されている漁船四十万二千隻のうち八割が強化プラスチック漁船、いわゆるFRP漁船というふうに聞いておりますし、北海道でも平成三年の登録で約三万六千隻ぐらいあって、そのうち十年以上の船齢が、船の年齢がたっているのが二万隻ありまして、初期につくられたFRP船の寿命も迎え始めているという状況であるようでありまして、不法投棄されているという声も聞いておるわけですけれども、このF…

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 これは去年の九月十二日、東京新聞ですけれども、「ワイヤとモルタル製エコロジー船誕生へ」という記事が出ているんですが、強度の高いワイヤをかご状に組み立てまして、溶接しだいで、合成ゴムとセメントを練り合わせてそれでつないでいく。東京のヨット愛好家が開発して、長崎県佐世保市の造船所で実用艇第一号が近く完成するというふうに去年の九月のニュースで出ておりまして、衝突してもすぐもとに戻せるというか復元できる。それから、コストもFRP船の…

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 わかりました。 冷媒処理については、私もフロンで学位を取りましたから、これは機会を別にしてまたちょっとお聞きしたいと思います。 次に、漁業と海洋レクリエーションの調和に関して、七月二十日が海の日制定になることを考えますならば、ますます海洋スポーツ、海洋レクリエーションが普及してくるというふうに予測されます。現実には、水上バイクによる漁網の切断だとか、あるいはモーターボートが漁船の係留場所に停留しているという事実を聞いていまし…

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 具体的にどこかでモデル的にでき上がっているところがあるんですか。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 わかりました。 それでは、中小漁業融資保証法について若干お伺いします。 まず、漁業経営改善促進資金の需要見込みでありますけれども、農業経営改善促進資金の中のいわゆるスーパーS資金でさえまだ愛媛県で一件しか貸し出しがない実態を考えますと、今回の一千億円という融資枠は多過ぎるのではないのかなという感じもするんですけれども、いかがですか。

平成会1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 要するに新しい制度の創設なんですよね。だからもっとPRに精出さなきゃならないわけです。そうしていく中で、この六業種以外に今後、大型イカ釣りとかあるいはサケ・マス流し網等にも門戸を拡大していくお考えはございますか。