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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 防潮堤の話を今ちょっとされましたので、あそこは液状化問題が物すごく横たわっている、一方では。ですから、ここの部分は相当力を入れてやっていただかないと、いわゆるゲートのところだけちょこちょことやる状況じゃまた同じことになってしまうので、そこに十分配慮をしてやっていただきたいと思います。要望にかえさせてもらいます。 次に、水産市場として使用している上屋、その被災状況だけ伺いたいと思います。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 わかりました。伺った限りでは、七棟のうち建てかえ必要だという、新しく建て直した方がいいというのが二棟あるということなので、公営事業者である根室市が新設を申請した場合に、当然運輸省としても最大限に受けとめて対処してほしいというふうに要望させていただきますので、よろしくお願いいたします。 次に、北方隣接地域での農業施設の一つであるサイロの被災状況についてお伺いしたいと思います。 今、北海道の酪農では、いわゆる塔上サイロは余りひと…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 百四十二基被災という、いろんな大きさがあるのであれなんですけれども、そのうち四基が全壊、使用不能ということだから、これは小さい被害で済んだのかというふうな印象も与えるけれども、この北方隣接地域で百四十二基ですけれども、北海道全体でいうと百八十基ぐらいですから、もろに隣接地域の被害が大きいわけで、まさに一市四町のこの地域は酪農が重要な基幹産業であります。乳価、畜産価格を決める時期がもう迫っている中で、酪農生産者の中にはまた地震…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 そのつもりで答えていただけたらそれで結構でございます。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 いや、予算委員会よりもずっと詳しく教えてくれまして、ありがとうございました。 それでは、時間も余りないので、北方領土隣接地域振興等基金ということで一市四町の振興について五十八年から開始されていまして、積立金百億円、もちろん国が八割出していただいているわけですけれども、その運用益による事業実績について、まず総務庁にお伺いしたいと思います。

平成会1995/03/10

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 もう質問時間がないので終わります。ありがとうございました。

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 平成会の風間昶でございます。行政改革についてお伺いしたいと思います。 行政というのは、国の事務、それから地方の事務、それと国と地方との関係の事務、こういう三つの柱であるというふうに私は中身的に思っておるんです。したがって、行政改革というふうに言うとなると、国の国家事務の改革、それから地方事務、地方行政改革、そして国と地方との関係の改革、こういう認識を持っておるわけですけれども、総理、その認識、私が持っている認識の是非を伺いた…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 総理から今るるお話しいただいたんですけれども、私の最初の認識はいいわけですね、三つの柱という。それはどうなんでしょうか。

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 国会で行政改革を論ずる場合、地方の事務改革についてとやかく言うのは潜越ではないかという思いも私はありますから、国家事務の改革と国と地方との事務の改革に絞ってきょうは議論をさせていただきたいと思いますけれども、まず国と地方との事務改革については、やっぱり地方分権、今、総理がおっしゃったように、テーマになるというふうに思います。 昨年の十二月二十五日ですか、閣議決定された地方分権の推進に関する大綱方針が出されました。私も受け取り…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 今、総理がおっしゃるように、共通の目的に向かって相互に協力する関係だというふうに私はとらえたわけですけれども、極めてそれは大事なことであると思うんですけれども、一面というか反面、文字どおり分権ということですから、権力を言葉上の意味だけで言うと国と地方に分けるということでありますので、その権力の相互抑制、牽制、こういう面も私は重視すべきじゃないかというふうに思っているんです。 つまり現状では地方が国に対して余り物も言えないよう…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 今、総理がおっしゃった例え、じゃ私も例えを引かせていただきますと、今問題になっている二億組の問題で大蔵省と日銀と東京都の三者でお互いに何とかしようとしたけれども、都議会の対応が予想外、国にとって予想外だった、厳しいものであったということだから、大蔵大臣は現在でも、東京都の方に第一義的に責任があるというような発言をされているというふうに思いますが、もし東京都がこんなでたらめな信組は必要ないと、つぶすしかないんじゃないかという判…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 都議会の対応は、結局新しい都知事にげたを預けるような形になったというふうに私は認識しているんですけれども、我が国最大で最強な自治体である東京都ですらこういう状況だったら、自治体の活性化なんということを言っていても、国と激論を交わす仲でないと本当に活性化はできないんでないかというふうに思うんです。 この信用組合救済問題も、国と東京都がやっぱり対等に議論して解決策を探っていくべきではないかというふうに思うわけですけれども、国側の…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 一般的に、またもとに戻しますが、今なされている地方分権の議論はかなり効率面を重視されているようで、国と地方の意見の対立によって一部非効率的な部分があってもそれは健全な民主主義のコストというふうに考えれば、地方分権の方向にブレーキをかけてはいけないというふうに思うんですけれども、やっぱり国と地方の役割の分担をきちっと、今回の地方分権推進法案ににじみ出てはいるけれども、かなりの部分でマイナスというか後退しているようなところはある…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 それでは、今、国と地方との関係をお話しになりましたので、もう一方、車の両輪としてあるのはやっぱり国家事務の改革だというふうに思うんです。これはやっぱり中央省庁の見直しが大きな問題であり、また特殊法人の問題これありだと思うんですけれども、その両方やっていかないと失速してしまう、失墜してしまうんじゃないか、片肺飛行になって。 政府として、中央省庁の再編に対してのビジョンとかスケジュールというのは、私、今までずっとニュースを含めて…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 今の総務庁長官の答弁、車で例えれば二輪車の前輪と後輪みたいなもので、要するに地方が先に進まないと中央の後輪が進んでいかないというふうに受け取れるんですが、そうじゃなくて、両輪だというふうに思うんですけれども。

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 唐突な質問だとは思うんですけれども、国がやらなければならない国家の存立にかかわるような施策とか事業、最低限のものを五つ挙げてといって国民から総理にインタビューが来たら、総理、何を挙げられますか。

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 総務庁長官が挙げられましたけれども、同じですか、総理。

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 そうですかね。国民からぱっとインタビュー向けられたら、複雑多岐にわたっているからこれこれこれと挙げるわけにはいきませんというふうに総理お答えしますか。そうはならぬと思うんですけれどもね。 いずれにしても、今、総務庁長官が挙げられた国がやるべき仕事、なぜ必要なのかという議論、これを積み重ねていってこそ初めて中央省庁の見直しなり再編の土台になっていくんだろうというふうに思うわけです。 もう一つ、済みません、今、貨幣の話が出ました…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 ちょっと通告外で申しわけございませんでした。 中央省庁の再編についてまた戻しますけれども、中央省庁の再編、地方改革とは逆にもっと私は効率を追求すべきだというふうに思うわけです。それで、非効率になっている元凶の大きな問題はやっぱり縦割りにあると思うんですね、縦割り制度。これ大胆にやっぱり改革していただきたいというふうに思うんです。 例えば、細かな問題ですけれども、健康関連事業というか資格の中に、一人一人の個人の特性に応じた運動…

平成会1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○風間昶君 非常に細かな問題のようだけれども、結局こういう問題一つとってみても、省庁粋を超えた、似たような事業を一括して行う、当該問題が起こったときにそれに対して非常設的なプロジェクトを組むようなぐらいの、そしてそういうプロジェクトがある程度の権限も持って予算も与えるということを、非常に現時点では難しいかと思いますけれども、そして結論が出ればそのチームから次官会議や閣議に報告を上げてプロジェクトは解散と、合理的かつ効率的だと私は思うんで…