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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
平成会1995/02/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 初めからそう言っていただければ時間があれだったんです。 時間がもうありませんので、これは要望なんですが、全国に海難救助に携わっている方が二万人ぐらいいらっしゃる。もちろん、この水難救済会というのは法人で、消防庁が所管というふうに聞いています。そういう意味では農林省とは関係ないんですけれども、ただ、救助員のほとんどは漁家なんです。ボランティアで自分の船も出していっているわけでございまして、北海道も百九カ所、七千百九十二人おりま…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 平成会の風間でございます。 まず、古くなりますが、二年前のちょうど一月十五日、釧路沖地震がありました。そして、昨年は北海道にまた二度目、東方沖地震がございました。そして、暮れには三陸はるか沖地震がございました。今回のいわば阪神大震災とも言うべきあの本当に大変な悲惨な被害、また亡くなられた方々に心から哀悼の意を表し、北海道を含めて被災者にお見舞いを申し上げます。 そこで、今回の震災についての農林水産関係のことでちょっとお伺いし…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 ぜひ早急に御努力していただきたいと思います。 ちょっと気になることがあります。一月二十六日時点の対策と二月六日時点の対策を比較しまして、例えば先ほど大臣がお米三千トンあるいは乾パン十万食ということのお話がありましたけれども、いろいろ比較してみますと、一月二十六日には即席めん百三十五万食供給というふうに書いてあるんですけれども、二月六日には即席めん七十三万食と半分に減っているんですが、これは途中で食べられたのか、新しく供給した…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 ぜひその獲得に力を入れていただきたいと思います。 次に、防災白書によりますと、農林水産省においては農業用施設の耐震性判定指針及び影響度予測指針を作成することによって大規模地震防災対策調査を行ったというふうにありますが、この指針を後でぜひいただきたいと思います。たかだか三百万ぐらいの国費でございますけれども、教えていただきたいと思います。後で結構です。 それで、今回の教訓からやっぱり都市に防火帯として農地を確保すべきであると私…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 実際にそういうふうになっているということでいいんですね。

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 わかりました。 次に、経営基盤強化促進法について、先ほども大塚委員、また稲村委員の方からありましたが、農地の流動化は、僕らのような若い者じゃなくて先輩の方々がもう随分前からその必要性を叫ばれていらっしゃって、歴史的なものがあると思うんですけれども、いろんな法律を変えてやってきている。私はこれまでの施策で大した成果は上がっていなかったのではないか、だからこそ今回新政策を打ち出してやろうということなんでしょうから、その主な原因は…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 だから、そういう原因を取り除いた上での改正でなければ意味がないと言っているわけです。資産保有、土地に対する資産というものを保有するという考え方の発想の転換をしなければならないのではないかと思うんですが、大臣、そのことについてのお考えはどうなんですかとお伺いしているんです。

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 では農地保有合理化法人の法律に関連してですが、市町村基本構想が策定されないと認定農家が出てこないということでございますので、三千五十三市町村予定されている中でまだ半分しか済んでいないと、策定が、お話を伺いましたら、本年度じゆう、つまりことしの三月末までに何とかいけそうだというふうにめどをお伺いしたんですが、先ほどの改良資金が市町村に貸し付けられるという趣旨を考えますと、市町村公社にも県の公社と同様の改良を認めるべきではないか…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 先ほど稲村委員の方から売りたい人と買いたい人の話がありましたので、これは私も省きます。ただ、農地保有合理化法人が買い入れた農地を抱え込む危険もこれまたあるのではないかなというふうに私は思うんで、この辺のところは明確にしていかなければならないんじゃないかというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 生研機構のことでございますけれども、先ほど農林水産大臣が定める基本方針の中で現場のニーズ、それから専門家の意見を取り…

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 そうしますと、短期的なことというふうに受けとめていいんですね。それはそれで成果があらわれるのは、私は反対するものではないんですけれども、むしろこれからのバイオの研究分野のことを考えますと、ウルグアイ・ラウンドの関連対策としてだけじゃなくて通常のこれからの対策としても重要だと思うわけで、そういう意味では中期的、長期的なテーマも当然これからやっていかなきゃならないと思うんですけれども、その件に関してはどうですか。

平成会1995/02/09

第132回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 ありがとうございます。 農業改良資金助成法についての特定地域という概念、ようわからないんですけれども、素直に括弧に書いてある条件不利地域というふうに言えばいいのになと思うんですけれども、何か格好つけて特定地域と言っているのかなと。中身は不利地域だったらそのまま言った方が、その中で、条件が不利なところで頑張るんだということで国がきちっとやりますよということなんでしょうから。また甘いフレーズでそう簡単にだまされないぞという思いを…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 公明党・国民会議の風間でございます。 今回のWTO批准に関する国内の農業対策について、まず、膨大な国内対策事業費六兆百億円について伺います。 衆議院の方でも、それから午前中も真水の部分の議論がございました。年間予算と別枠の部分があいまいであるという質問が衆議院でもありましたけれども、少し観点を変えまして、今回のこの国内対策について、WTOを批准することによって初めて問題になるもの、それから批准によって実施が前倒しになるもの、…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 ただいま大臣から、日本の農業を最小限に守る、自立ある農業、持続的なこと、この三つのいわば大宗を示されました。では、実際に六兆百億円という予算についても配分の比重の問題でございますけれども、WTOを批准することによって初めて問題になるものに重点配分を私はすべきではないかというふうに思うわけであります。もう一方では、批准しなかったとしても必要とされる対策、これは六兆百億円の中から支出する必要があるのかないのかという議論。私は必要…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 大臣、そうすると、六年かけておっしゃるようにいくことを目指していらっしゃるわけでありましょうが、私は年次計画ぐらいはつくるべきじゃないかなと。単に六年間で六兆百億使いますからよろしくと言われても、私は十分な受け取りしていないのかもしれませんけれども、そういうわけにはやっぱりいかないんじゃないか。やっぱり年次計画をきちっと立てないと私はまずいのではないかと思う。ぜひスタートに当たるところはこのぐらいかけなければ、本当に最初でつ…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 そうしますと、今、大臣から年次計画は必ずしも必要としないという根拠がお話しありましたが、では、それで大蔵省として査定はできるんでしょうかね。

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 ちょっと観点を変えさせていただきますと、ガット事務局の試算によりますと、WTO協定を批准することによって二〇〇五年、つまり十年後の時点で日本の国民所得は二兆七千億程度増加することになるようでございます。単純に比較できないかもしれませんが、今回六兆百億円使いたいというふうにおっしゃるわけですが、この差額分ぐらいのメリットは当然あると踏んでいるんでしょうか。農水省として六兆百億円使うことでどのぐらい国民所得に寄与するというふうに…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 これはいずれ、今の時点ではわかりませんが、はっきりするときが来ると思うんですよね。その見通しを誤らないようにしていただきたい、ぜひともそういう部分でしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 次に、中山間地域対策についてお伺いしますが、大体調べさせてもらいましたら、すべての都道府県に中山間地域、東京都でさえも抱えているということで、日本のように、特に北海道はカスベのような形をしてずっと南北に長い山合いの国、そういうと…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 まさに大臣が今おっしゃったように、既に地方単独事業としてそういった、デカップリングと言っていいのかどうかあれですが、直接所得補償というふうに言っていいのかどうかが問題でありますが、既に、それに直接的ではないにしても、それこそまさに日本型所得補償という感じの部分が多くの県でスタートしている。その際に国としても、今、大臣はお認めになって、陰からの後押しというふうなニュアンスで今受けとめたんですが、今までどおりで直接的な所得補償じ…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 わかりました。 次に、中山間地域振興の観点から、来年度からスタートさせて六年間で市町村に地方交付税措置で配分するという農山漁村ふるさと事業、内容について若干知っておるわけでありますけれども、その前に、竹下内閣時代に創設された六十三年、平成元年のふるさと創生資金、金塊を買ったとか宝くじを買ったとかいう記事もあって、いわば批判も出たことは出たわけですけれども、六年間ふるさと創生資金が経過しまして、農林水産部門での運用があったのか…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 今お話がございました農山漁村ふるさと事業は少なくとも農山漁村の活性化のために目的があるわけですから、試行錯誤ももちろんこれはしていかなきゃならない部分もあると思います。全部やれば大当たりというふうにはなかなかいかないのもこれは現実的な問題だと思います。だから、投資がどぶの中に入るのではなくて土の中にちゃんと返るような、それできちっと日本の自然が、農山漁村の自然が守られるということが大事な観点になると思います。 そうすると、効…