風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○風間昶君 もう時間がありませんのであれですけれども、今、外務大臣からお答えがあったように、まさに現島民の中に、北方領土返還になってこれから日本の統治下に入っていったときに十分ロシア人の方が安心していけるというような信頼感を醸成する意味でも、私はぜひ今後とも日本の持っている技術的な、いわゆる北方四島の社会開発を含めた支援というのも考えていくべきではないかと思います。難しいことがあるかと思いますけれども。
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○風間昶君 ありがとうございました。終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 風間です。 前回の九月一日にもやらせていただきましたが、現在行政改革の推進が緊急の課題になっておりますのでそのような観点から、また公益法人について幾つかお聞きしたいと思います。 まず、類似の公益法人がたくさん設立されておるようで、同じような目的を有する公益法人ばかりがふえることが本当に公益の増進に役立つのかという素朴な疑問を私は持つわけです。 例えば一例、郵政省にお伺いしたいわけですけれども、四十三年に設立された放送番組セン…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 ということは、国内と国外というふうに単純に考えていいわけでしょうか。 そうしますと、国内向けの放送番組センターは基本財産が四億円で常勤の役職員の方が二十四名、一方、海外に吹きかえをされている放送番組国際交流センターは非常勤役職員の方が五名で二十一億円、基本財産と人数のバランスが随分この二つでは異なっているわけですけれども、これはどういうことなんでしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 なるほどこういったようによく説明を受けるとわかるわけですけれども、説明を受けないと何が何だかわからない。中身が同じようなことをやっているのではないかということで、どんどん公益法人がふえていくということが大変また大きな問題を呼び起こしているわけであります。 民間主導でつくられるのではなくて、近年、特殊法人の設立が抑制されているために行政側の主導によって自主的に特殊法人の役割を果たすような公益法人が設立されているような数が多く見…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 二万五千五百にも上る公益法人の中で休眠法人が総務庁の監察で三百三カ所があれされて、今のお話ですと国レベルで七十五が三十三に、都道府県レベル、六百近いのが三百八十七と。二万五千もある中で、本当にこれをやっていく、これだけでさえやるとしても何年かかるかわからないというような状況であります。 設立時の基準はとにかく厳しいというのはわかるにしても、実際に各担当省庁が各課ごとに監督するところが分かれている、いわゆる分散管理方式をとって…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 各省各課のつくられた、つくられるときは厳しく、しかし一たんつくられちゃうともうその監督は担当課に任せたままになっていて、しかも各省各課ばらばらで運用があるならば監督の強化にはつながらないというふうに私は危惧するものですから、運用の統一を図るためにもう少し、一工夫も二工夫もぜひしていただきたいというふうに思います。 また、もう一方の面から、公益法人は税制の面でも優遇措置を受けているわけですけれども、上場企業以上に社会的責任とい…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 今のお話ですと、もう一回確認ですけれども、政令や省令の改正、創設では公益法人の財務内容あるいは事業内容を公開させることはできないわけですね。現行法の枠内でもできる限り透明性を高めるように努力すべきではないかというふうに思うわけです。 例えば、現実には、どこにどのような公益法人があってどんな活動をしているかということを知っている人は、関係者は知っているかもしれないけれども、少なくともその辺ぐらいの情報を国民に知らせておかなけれ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 ぜひとも督励をしていただきたいと思います。やっぱり公益法人を見る立場にある総理府が許可とか監督の基準を各省庁に示す以外今回の力もないわけですから、そういう意味では、アメリカのように国税庁が一元的に許可権限を持つような方式、これがいいか悪いかは別にして、具体的に検討すべき時期に私は来ていると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、郵政省に伺います。 テレビの難視聴地域の解消問題で、先ほど中尾委員の方からも、光…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 災害などの場合、やはり放送による住民への情報提供が生活者重視社会の実現に欠かせないわけですけれども、今の電気通信格差是正事業、この過疎の部分の事業とあわせて高齢者の多い地域の難視聴解消を優先的に実施することができないかなということをあちこちの漁村なりなんかに行って感じたんですけれども、この辺はどうですかね。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 今まさに地域住民の要望を受けて私は伺っているわけですけれども、ぜひお願いしたいと思います。 郵便事業について、地域の振興に地元の郵便局が随分さまざまなアイデアを凝らしてやっております。 北海道の一番北に稚内というところがございます。そこのところに抜海という地域がありまして、そこの海辺でとれた貝殻を張って、それでおもしろ郵便という形で郵便局長さんが工夫されてやっておりますけれども、郵便事業はよく地域振興に取り組んでいるというふ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 ありがとうございました。終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○風間昶君 私は、公明党・国民会議を代表しまして、ただいま議題となりました平成三年度決算外二件に対し、その是認に賛成し、また、委員長提案の内閣に対する警告案に賛成する旨の討論を行います。 我が党は、これまで決算の是認に反対してまいりましたが、その理由はまず、昨年の平成二年度決算議決の際の討論において述べているように、決算を是認するか否かの二者択一的な議決形式に問題があるということであります。 そもそも決算の審査は、国会が議決した歳入歳出…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 若干、公益法人のことについてお伺いしたいわけですけれども、総務庁の方にもおいでいただいたんですが、官房長官にもぜひ御意見と御所見を承りたいということでお願いして、話の流れからいくと先に総務庁にしていただいて官房長官にということだったわけですけれども、ちょっと官房長官が公務でということでございますので、最初に官房長官にお伺いいたします。 変化に対応できる総合的で効率的な行政をやっていく上でも、行政改…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○風間昶君 官房長官、ありがとうございました。この問題は具体的、個別にまた次回やらせていただきたいと思いますのでそのときに、この次にまたお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、実際に公益法人の中身についてのことでございますが、一昨年ですか、四年の六月二十九日の総務庁の行政監察結果で、いわば公益性に疑問符を持つものが指摘されたわけでありますけれども、収益事業にシフトしておったり、あるいは多額の借財をなしておったり、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○風間昶君 実際に二万四千のうちわずか九百二十三しか調査できていないという、一つはそのことも私は大きな問題点ではあると思いますが、事実上は大変難しいのじゃないかと思いますけれども、いずれにしても、行政監察をやっていく中でいろんな情報を入手された上での監察を行っていくんだと思います。 よく新聞で取り上げられました、省庁が行政権限を盾に寄附を強制しているのではないかというマスコミの報道がありましたけれども、いわゆる官喝というんでしょうか、そ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○風間昶君 今まさに監察官がおっしゃったように、公益法人全体を所管しているわけではないというふうに逃げるような御発言があったわけですけれども、実際に公益法人が主管官庁に事業報告することが義務づけられているわけです。それも御承知だと思いますけれども、しかし、それが主管官庁に報告されたことが公表されたことは私はないというふうに思っているんです。そうすると、国民全体の目から見れば、公益法人の実態を知る手がかりとしてはまさに総務庁のやられる行政…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○風間昶君 ぜひ勇気を持ってやっていっていただきたいと思います。 それで、先ほど何か伝えていくと。伝えていって、じゃ返事を今度こっちへもらえるんでしょうか。──わかりました。いずれにしても勇気を持ってやっていただきたいというふうに思います。 それでは次に、文部省、文部大臣に海外留学生の受け入れの問題についてお伺いしたいんです。もちろん、国内的には先ほどの私学助成のことが大変重要なわけですけれども、数は少ないわけですけれども留学生について…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○風間昶君 まさに今お話しいただいたように、アジアとの関係の緊密化で、殊に私費留学生がふえてきて、その受け入れ体制の問題でありますけれども、北海道もロシアから日本語を学びたいという方がいらっしゃって、その受け入れに対して、留学生の入国に当たっての保証人の提出する書類がとにかく七つか八つぐらいあってその手続が面倒で、一回やると次はもう受け入れたくないという声も実際にありましたものですから、もうちょっと、アメリカだと例えば公立小学校に入るの…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○風間昶君 また来たいという就学生及びまた受け入れたいという保証人の気持ちをぜひ察してあげて、強力なプッシュを法務省にお願いしていっていただきたいと思います。そういう意味でやつばり日本の教育の、文化のバロメーターがはかられているわけでありますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 大学などの高等教育機関の入学資格について次に伺いたいんですけれども、もちろん十八歳以上で入学者の資格が日本国内でもあるわけですけれども、国民との平等を図る…