風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 わかりました。要するに、それほどかかるんだなということなんだけれども、もう九次になって来るべき沿岸漁業と言っている時代じゃなくて、もう来ているわけですから、沿岸漁業時代が。ですから、やったところはより早く完成して供用していくということが最大の目標で、時間をかけていくことが目標ではないわけですから、そこのところをきちっとしていかなければならないというふうに思うわけですけれども、そういう意味で監視していかなきゃならないと思います…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 もう一つ、農村の環境整備事業というのがありますけれども、これとは全く別個にやっていくんでしょうから、実際上は。この辺の水準を——これは通告してなかった。申しわけないですな。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 ちょっと細かな話で、下水道、今現在五%でしたか、長官御在任中に何%ぐらいまで持っていきたいなというのがありますか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 ありがとうございました。 最後に、遊漁船やプレジャーボートが相当な数があって、海洋性レクリエーションの進展とともにこれからさまざまな摩擦が生じてくることになるだろうというふうに予測されるわけですけれども、漁港における漁業と海洋性レクリエーションとの摩擦の現状と、それからそのためにフィッシャリーナ事業というのが推進していかなきゃならないわけで、そういう意味で円満なレクリエーションを展開していかなければならないと思いますけれども…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 時間なくなりましたので。 ぜひ使いやすい漁港という観点に立って、生活者の視点を計画段階から入れて取り組んでいただきたいと思います。以上です。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 公明党の風間です。 時間が余りありませんので、二点御質問したいと思います。 牛乳の消費拡大の問題ですけれども、御存じのように、牛乳は最も完全な食品と言われておりますし、カルシウムも当然含まれている。なおかつ吸収率も、小魚や野菜よりもカルシウムの約半分近くは吸収される。魚と同様に牛乳というのは滋養があり、大事な問題です。この視点が私は、価格を含めてこれからの日本の酪農というのが、ただ単に経済メリットだけで言うのではなくて、人と…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 特定の人だけに飲ませるのではなくて、もっと拡大普及を図るということが大事じゃないかというふうに思うわけです、本当に。 いずれにしてもそのことが、搾らなきゃならないという構図で、余ったから消費を拡大するというような観点ではなくて、もっとやっぱり根本的に生命を担っていくための一つの大きな食品であるという位置づけ、これを国民の皆さん方の中に浸透させていくために、そのことによってまた生産者の方は張りが出てくる、そういうことになってく…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 公明党・国民会議の風間でございます。 まず最初に、先週七日、自民党の森幹事長が沖縄で記者会見いたしました。今国会で自民党案に近づける形で決着を得たいという御発言がありました。非常に自民党さんの英断だというふうに私は思うものでありますと同時に、まやかしであってほしくないというふうに思っているわけでございますけれども、これについて山花大臣、どんなお気持ちでいらっしゃいますか、お伺いしたいと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 そこで、今回のこの法案、選挙や政治資金制度、要するに個人から政党中心へというシステムに改めるために政党に大きな権限といいましょうか、を持たせているというふうに理解しているわけですけれども、だから従来に比べて政党が有権者に対して重い責任を負うのはもう間違いないことだと思います。 しかし、政党のイメージといいましょうか、国民の皆様方の間にそれぞれの議員の方々がそれぞれのイメージで話されているような印象も多少あるわけで、政党の将来…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 次に、先ほども鈴木委員の方からお話がありました戸別訪問の解禁の問題でございます。 先ほども議論になっておりましたが、戸別訪問の禁止というのは、まさに欧米諸国に例を見ない選挙運動の規制であって、憲法学者の間でも解禁論を持っていらっしゃる方が多いわけでありますけれども、一方で、先ほど鈴木先生の方から、日本の風土のもとではいわば買収行為等が行われていく、その懸念を言われておりましたが、またもう一方では確かにプライバシーの侵害を懸念…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 繰り返すようですけれども、私は戸別訪問解禁というのは本当に画期的な出来事だというふうに思っております。先ほど鈴木先生の方からも、選挙は戦争だと。それも一面的でありますが、もう一面では選挙というのはお祭りだとも多くの先輩から聞かされたこともあるわけですけれども、そういう意味からすると、本当に国民の一人一人の自由な政治活動の大きな柱としてもおかしくはないのではないかというふうに私は思うわけでございます。 一昨日でしたか、読売新聞…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 それでは、次に定数是正の問題について御質問させていただきたいと思います。 新しい今度の選挙制度のもとで定数が確定しますととりあえず投票価値の格差の是正が実現されるわけですけれども、しかし、人口増減によってはまた格差が生じて憲法問題が生じる、常にこれはあり得ることだと思います。政府案によれば、総理府のもとに選挙区画定審議会を置いて、十年ごとに実施される国勢調査の結果、格差があったら一年以内、また著しい人口不均衡が生じた場合には…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 勧告の内容についてはこれから吟味されていくことでしょうけれども、勧告そのもののいわば法的効果、じゃ勧告が出た場合にどうするのかということをこれから議論していかなければならないかというふうに思うわけですけれども、勧告が出た場合どうしていくのか、またその勧告の位置づけというものをきちっと御説明いただきたいというふうに思うわけです。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
第128回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 今のお話の続きにもなると思いますけれども、私自身も米の関税化反対を貫いてきた一人として、このたびの例外なき関税化を阻止する方法の一つがミニマムアクセスであって、八党合意、国会決議には反しないとする意見には反対の立場から、重なり合うかと思いますが、何点か質問をしたいと思います。八分ということで余り時間がありませんので、端的に伺いたいと思います。 ウルグアイ・ラウンドの今回のドゥニー氏が示した農業分野…
第128回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 先ほども申し上げましたように、要するに乳製品なども含めた関税化は私は反対でございます。もしそういう事態になった場合に、もう本当に十五日まであと何日かしかない状況の中で一体どの程度の関税率を盛り込むのか、それが要するに焦点になっていく話だと思います。 政府は輸入量を極力抑えるためにできるだけ高い関税をかけていく方針だというふうにも伝えられております。先ほど局長は、各国が関心のある品目についてそれぞれお互いに微妙な立場でバランス…
第128回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 じゃ、二十一品目すべて関心を持ってやっているということですか。それでいいんですね。とりたてて米以外のもので大きく変わるということは考えていないということですか。平等にということですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 その中でも交渉が困難になっているというのはどういう品目があるんですか。
第128回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 乳製品というのは、このIQ制度を実施している現在においても、御承知のように、円高などの影響で国内生産の四〇%近くに輸入がふえている。関税化はこうした輸入をさらにふやすことに拍車をかけるということはもう間違いない。そういう意味で北海道では、昭和三十年代の前半は六万三千も酪農家戸数があったわけですが、今はもう一万三千九百、もっと減るんではないかということで、ますます離農のリスクも高くなって大きな打撃を受ける。 その酪農家の一人一…
第128回 参議院 農林水産委員会 第5号
○風間昶君 終わります。