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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 まさに、ふるさと創生資金との違いをどうやって出していくかということも知恵の使いどころだと思います。それで、この中山間地域対策というか中山間地域の振興は、私はやっぱり農業政策の枠内だけでは無理があると思っておるんです、この部分は本当に行政の垣根を越えた地域政策としての展開が求められているわけですから。 では、農水省としてそれをどうやって受けとめて、共管の形でいくか、あるいは協調しながらいくか、自治省のこの農山漁村ふるさと事業と…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 その情報を私にもいただきたいんです。野党だから来ないのかどうかわかりませんけれども、ぜひ教えていただきたい。それは、与党、野党ということじゃなくて、本当に国民のためになるには一致団結してやらなきゃならないことだと思うんです。日本の農業を守るというだけじゃなくて、日本を本当に世界の中できちっと存在感を示していくためにも私は必要じゃないかというふうに思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 次に、畜産、酪農対策について二点ばか…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 最後に農水大臣、今回の国内農業対策の決定後の記者会見で、米の部分開放などで衝撃を受ける農家や農村の不安に前向きに対応するものだというふうに御発言されたと伺っていますが、しかし今までの議論の中でまだやっぱり総花的かなと。私の理解度の問題もこれあり、大臣の説明の仕方もこれあり、いろいろあるんでしょうけれども。どういう農家を支援していくのか、農水省の明確な決意が生産者農家に伝われば私は勝ちだと思うんです。 今回の対策で衝撃を受ける…

公明党・国民会議1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 公明党保国民会議の風間でございます。 初めて労働委員会に所属させていただきましたので、きょうは一般質疑ということでございますので、高齢社会に対応した労働行政というか、労働行政のあり方について大臣及び関係の皆さん方に御質問させていただきたいと思います。 高齢社会と労働行政というテーマで整理するならば、きょうの質問は三つの流れに沿って、一つは六十歳から六十四歳までの雇用の確保の問題、それからもう一つは労働力年齢が上がってくること…

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 わかりました。政府が七年、つまり来年四月から実施予定の六十五歳までの継続雇用に対する行政指導の強化について、この問題はさっきの話じゃないですけれども、年金の支給開始年齢の引き上げに先立ってやっぱり一定の効果が上がらなければならない問題であると思いますけれども、その意味から、この行政指導の目標の年度、そして新たに何人ぐらいの雇用を創出することを目標としているのか、これも端的に数字でお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 新規に何人ぐらいの雇用を創出することを目標とされていらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 本当にそうなんですか。いや、わかりました。ないということですね、具体的に。 じゃ、ちょっと話を変えまして、平成七年度概算要求の第一の柱の四番目に高齢化に対応した高齢者対策の総合的展開と、千九百四十四億円、六年度予算に対して八十三億七千五百万円ぐらい多く要求されていますけれども、その右側の主な内容のところに三つ柱が立っております。六十歳定年を基盤とした六十五歳までの継続雇用の推進、多様な形態による雇用就業を可能とする施策の実施…

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 それじゃ、一番最初の六十歳定年を基盤とした六十五歳までの継続雇用の推進というところ、重要であるならば中をもうちょっと親切に書いてほしいんです。空欄なんです。後で教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 ぜひお願いします。 二つ目の問題で、労働力年齢が上がってくる、つまり労働人口が高齢化してくるということでありますから、労働力の平均年齢も上がってくることは当然であって、そうするとさっきも議論になりましたように、六十歳から六十五歳の雇用を積極的に推進する結果、労働力の平均年齢が確実に上がるとすると、問題は高齢者の方々が働きやすい職場環境を整備しなければならないはずでございます。 そうしますと、景気がいいときは高齢者の方は結構は…

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 これは恐らく二十一世紀に入る前に相当大きな国内課題になるのではないかというふうに予測されるところでありますので、大臣の御任期中に、次どうなるかわかりませんかどうかは別にして、ぜひやり遂げていただきたいというふうに思います。 ちょっと観点を変えまして、労働災害について伺いたいと思います。 労災、私もこれまで整形外科医として仕事をしてきたものですから、何人もの労災の特に脊損の患者さんを診させてもらってきたわけですけれども、全体に…

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 ありがとうございます。本当に相当ひどい、ひどいというか古くなってきて、いわゆる病院特有のにおいも含めて、かえってぐあいが悪くなるような印象すら受ける。そういうことは要するに現場に行かないとわからないんですよ。ですから、きちっと対応していけるようにぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。 関連して、労働者の健康を守るという意味から、産業医の方々、全国で四万近くいらっしゃるんでしょうけれども、ほとんど十六年前に建てられた…

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 大臣のおっしゃるとおりでした。労災病院にだけ勤務しているのが八十一人でした。 次に、三番目の高齢者を支える労働者の観点から、若干介護の問題についてお伺いしたいと思います。職場をリタイアされて年金で暮らしていこうとする高齢者の方々を支える労働力、これもまた従来からある構図でありますが、今後これが労働人口の高齢化ないし減少傾向の中でどういうふうに変わっていくのかなという問題と絡めて、厚生省の資料によりますと、昨年、家族の介護のた…

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 大変ありがとうございます。そのとおりいくためのまた具体的な工夫が必要だと思いますので、ぜひおくれないでやっていただきたいと思います。 大臣、介護をする人は、保険によっても違いますけれども大体月二十一万から二十五、六万入院費用がかかる上に、そして五時間二十分しか眠れていない、平均的に。本当に介護を十二時間以上やるともうへとへとなんですね、介護する人たちが。 御案内のとおり公明党は、民社党さんもそうですけれども、一昨年の夏に介護…

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 時間があれなんですけれども、じゃ大臣に、いつごろまでにこの審議会から答申されることを望んでいらっしゃいますか。 それで質問を終わります。

公明党・国民会議1994/11/15

第131回 参議院 労働委員会 第3号

○風間昶君 終わります。

公明党・国民会議1994/10/26

第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 公明党・国民会議の風間でございます。 質問を始めるに当たりまして、過日の北海道東方沖地震で被災された方々に本当に心からお見舞い申し上げる次第でございます。 御承知のように、北方領土に隣接する根室市、それから別海町、中標津町、標津町、羅臼町、一市四町におきましても、生活基盤あるいは産業基盤等を初めとしてかなり大きな被害が発生しているわけであります。 例えば、根室支庁管内で、去年の釧路沖地震のときは、港湾それから漁港の被害総額が…

公明党・国民会議1994/10/26

第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 今お聞きしたのは、要するに全体でなくて一市四町ということだったんですけれども、把握していないということでございますか。——じゃわかりました、それは。 テレビ報道でございましたけれども、今回一部地域で津波情報の伝達がおくれた、そして伝達されたときにはもう津波は過ぎ去っていっていた、何たることやという話があったわけですけれども、この辺の事実関係について、何がそうさせたのか、事実を教えていただきたいというふうに思います。

公明党・国民会議1994/10/26

第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 ですから、聞いておりますじゃなくて、要するにおくれたという事実はあるわけですから、もっと防災を所管する国土庁としても、そういう交換機の誤作動があったという今お話ですけれども、それだけではなくて、情報の多角化というか、伝達方法のきちっとした総合的なやっぱり連携を密にさせるということがぜひ必要じゃないかというふうに思います。万が一の場合のための防災なわけでございますから、それに対して多角的に対応していけるということをぜひやってい…

公明党・国民会議1994/10/26

第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 まさに去年の南西沖地震では、間に合わないぐらい早く津波が来た。今回は要するに、きちっと対応できていれば間に合ったというふうに考えられるけれども、実際には伝わりが遅かった。何のために連絡会議をやっているか。去年の教訓をきちっと踏まえた形で、いつ起こってくるかわからない災害に対してもう少し真剣に国土庁としても防災対策と取り組んでいっていただきたいということをお願いする次第です。 次に、せっかく八年ぶりに外務大臣を当委員会でお迎え…