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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○風間昶君 私の家にもラップ、それからビニール製人形、カップめんの容器等々、発泡スチロールのきのう食べた弁当、こういうのもあるわけであります。いずれにしても、塩ビ製品に相当囲まれた生活を我々はしているわけでございます。これが燃やされるとダイオキシンが出るということはもうわかっているわけであります。そういう意味で、先般文部大臣が学校の焼却炉施設を廃止したということは、私は大英断だと思います、三万三千もの焼却炉ですから。 それに引きかえ、小…

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○風間昶君 もう時間がありませんから、今、総理お聞きになって、要するに有害対策として出口の議論ばっかりなんです、焼却炉をどうしたらいいかとか。むしろ入り口の議論をきちっとやらなきゃならないと思うんですが、そこの部分についてどうこれからされようとするのか、総理に伺って、最後の質問にさせていただきたいと思います。

公明1998/03/24

第142回 参議院 予算委員会 第9号

○風間昶君 終わります。

公明1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 きのうに続きまして、大臣、御苦労さまです。何点か質問させていただきます。 まず、水産加工業者は他産業に比べて極めて零細、規模の小さいところが多いということはもう御案内のとおりでありますが、今回の景気が悪い中で新たな設備投資に踏み切れないでいるところが結構多いんじゃないかというふうに思うんです。 今、手元に、これは農水省統計情報部が出しております九年度の安全な食品の提供についてさまざまなアンケートをされた、食品関係の流通加工業…

公明1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 このデータ、安全な食品の提供という対象業者は水産食品加工業だけじゃなくていろんな人が含まれているわけですけれども、もう一つのデータで、これはきのう水産庁からいただいたんですけれども、水産加工業者二百九十八社にHACCPの導入意向をアンケートされたデータをいただきました。これを見ると、今、長官がおっしゃったように、六二・四%の企業がHACCPを導入、済みを含めて意向を示している。しかし、中身的には、大手は積極対応だけれども中小…

公明1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 今回のこのHACCP導入の問題で、アメリカの法律にのっとった形で衛生管理基準を決めることになるんですけれども、各国で具体的にHACCPの原則や手順にのっとった形で衛生管理基準がつくられる、各国の実情に応じて具体的にはつくられていくのかなというふうに今思っているわけですけれども、そういう意味で、コーデックスの部会での検討状況を、見通しが各国においてどういうふうになっていくのかということをわかる範囲で教えていただきたいんです。

公明1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 水産のことだけであれなんですが、要するに現行のアメリカ型と言ったらいいのか、あるいはもうちょっときつい海の上からのHACCP規制を入れるEU型と、日本はそのやり方と同じに本当に初めから終わりまでできるかというとこれは難しいと思うんですね。そうすると、やっぱり各国横並びの統一的なガイドラインということが当然可能になってくると思うんです。 そういう場合に、輸出関連の加工業者に関しては、大手がメーンになると思うんですけれども、極め…

公明1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 実際には、各加工品目の一工程ごとにおのおの何種類かの安全衛生管理手法があるわけですね。全工程を見てみるとかなりの管理方式があるというふうに考えられるわけでありますけれども、そうすると、同じ加工品をつくる会社であっても、例えば工場によって管理手法は異なると。しかし、どっちも衛生管理上の問題は生じないという事態も起こり得るわけですから、そういう意味では、だから北海道のA社とB社、同じたらこならたらこを加工していくのにやっぱりある…

公明1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 これは水産加工品だけじゃなくて全体の話になってきますから、そのときにまた議論したいと思います。 次に、今回の貸し付けについて、農林漁業金融公庫を通じて事業費の八〇%が限度額と、事業費そのものには天井がない、だから貸し付けも天井がないと。さっきも話が出ましたように、水産加工業者は極めて零細業者が多いと。 例えば、事業費一億円で工場を改修しようとしても、二千万円は自己資金として用意する必要があります。この自己資金すら負担感がある…

公明1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 それでは、真珠養殖業の現状について、先ほど同僚議員からも質問がありましたので、問題は養殖事業全般に言えると思うんですけれども、おととしですか、アコヤガイの生産日本一の愛媛県で大量へい死があって百八十億円を超える被害が出ている問題で、翌年、対策費として水産庁に六千百万円のアコヤガイ育成促進事業費をつけていただいたわけでありますけれども、これは愛媛県に限ったことではなくて、愛媛県からアコヤガイの母貝を仕入れている三重県だとか、あ…

公明1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 終わります。

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 公明の風間です。 通告外でまことに恐縮なんですが、大臣にお伺いしたいことが一点ございます。 先ほどもインドネシアの支援の議論がありました。きょうの新聞にも、十四日に総理がインドネシアに行って、十五日に首脳会談と。スハルト大統領にIMF合意に沿った経済改革の実行を強く求めるためというふうに報道されております。モンデールさんに言われて行くのではないと私は思っておりますけれども、問題は何をおっしゃってくるのか、これが問題だと私は認…

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 ですから、相談がなくても農水大臣としては総理に何にも言わないんですか。

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 先ほども議論になりました財政負担の問題、これありだと思うんです。食管会計が厳しいなら、例えば外務省に米を買ってもらう、それで支援するという方法も私は一つの方法としてはあるんだと思うんですけれども、その辺はどうですか。

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 それでは、次に、食品の安全対策について伺いますが、先ほども同僚の和田議員からも御質問があったことでございますけれども、今国会でHACCP法に関する水産加工資金法の審議を行うことになっておりますけれども、確かに水産物は腐るのも速いし、極めて確かな衛生管理というのが必要だというふうに思うわけであります。 食品全体の安全を確保するための、農水省全体としても水産加工品だけじゃなくて、農産品というか、食品の総合安全危機管理でしょうか、…

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 それでは、もう一方で、さっきも議論になりましたけれども、遺伝子組みかえ食品についても、科学技術庁がラボラトリーレベルでの評価をし、そして生態系に関しては農水省が環境アセスをやるということ、これについては土の中の微生物だとか虫だとか、あるいは同じ種類のもの以外の近縁種類のものなどの問題点が技術的にもあるわけですけれども、人体への影響については、厚生省の管轄事項であるというふうにきのう伺いましたが、少なくとも遺伝子組みかえ食品の…

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 第二点については、確かに、評価はもう終わったんだから、あとは売る側の問題だからということで、もし何かが起こったときに、私どもは安全性は評価したけれども、それは売る側の方に問題があったということにしちゃうわけですか。

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 では、一点目の、先ほどの、たんぱく質を調べた、これは恐らくDNAのレベルまでのデータが出ているんだと思うんですけれども、もう一つは新たなアレルゲンが見つかっていないと、この二つだけで、直接ではないにしても行ったところの評価だけで厚生省は済ませるつもりなんでしょうか。

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 その調査研究がまだ終わっていないんじゃないですか。

公明1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 わかりました。こっちはもう少しデータを集めていますので、また後日お聞きしたいと思います。本日はありがとうございました。 それでは、次に、先ほども議論になっておりましたが、食糧自給率の目標設定について先ほど大臣は、確保を全うするという観点から応分の自給率というふうに御答弁されました。これは非常に漠然としておりまして、食糧自給率の穀物重量での自給率、それはそれでいいんですけれども、これは米だけの話ではないのでありまして、御案内の…