風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 そこで、農家というのは今後、農業経営というか、経営の対策をどうやっていくのかということがまさに急務だと思うんです。 特に、農業簿記について、様式の確立はもちろんされていらっしゃる、また啓蒙普及活動もされていらっしゃるというのもよく聞いているわけでありますけれども、特に経営感覚がすぐれた人の農業参入を促進するという意味では、経営管理の指標というかマニュアル、これはあるのですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 年度別で五冊ぐらいつくっていらっしゃるようですけれども、実際にどのように使われているかということを農水省として押さえているかどうかというのが問題で、かなり僕はこれもんだなと思っているのです。どうですか、実態をどうやって押さえていますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 かなり粗っぽい答弁ですね。ほとんど経営のことを実際にやっていらっしゃるのは奥さんというか女性だと私は思っているんです、大半が。そうすると、要するに省がつくったマニュアルというのは、一般の家庭の婦人からいうと、何やこれはという文章の羅列が結構多いと私は思うんです。もうちょっときちっと浸透していけるようなマニュアルの徹底というとおかしいのですけれども、これはもちろん府県のレベルでしょうけれども、もう一回ちゃんと対応していくための…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 今回の新規就農者についての広報予算というのは予算書を見てもよくわからない。一体どのぐらいを考えているんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 具体的にそういう話を聞いているんじゃないんですよ。要するに、新規就農者をどのぐらい見込んでいるのかというある一定のプランというか、それがあって初めて、じゃ、そのためにどのぐらいの予算を使うかという話に私はなるはずだと思う。だから、それがないからこそ、ちりばめられた形でパンフレットをつくっているだの何なのかんだのというふうに言わざるを得ないというふうになっているんじゃないかと私は思うんだけれども、どうですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 失礼しました。一万三千人から一万五千人見込んでいるわけですね。 じゃ、その新規就農者を獲得して拡大していくために農業の魅力をどのように今度PRしていくかということと同時に、農業を取り巻く環境が今どういう状況になっているのかということを開示する必要があると私は思うんです。いいことばかり言ってもこれまただめだし、しかしさりとてマイナス部分だけ強調されてもいけないわけでありますが、そういう意味で、大臣、農業の魅力とは何だと言われた…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 ありがとうございます。 次に、主要農作物種子法について伺いますが、いい種であっても普及が図られなければこれまた多くの人が恩恵を受けることができないし、またさりとて余り普及しちゃいますと、例えば北海道のメロンの苗みたいに価格が下がって耕作者の手取りがふえないというジレンマがあるわけですけれども、まさに今回のこの法案がどういう流れでいい種子を普及させていくかということだと思うんです。 そこで、主要農作物種子の需給については、毎年…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 自治省の方においでいただいたのでお伺いしますが、今回のこの改正で補助金を廃止して都道府県の一般財源化をするようなんですけれども、府県の地方交付税交付金算定の基準になります基準財政需要額の決定は何を基準に行われているのか、まず伺いたいと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 そうすると、都道府県は今まで受けていた補助金を今度は交付金で確保し得る話ですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 だから、おおむね確保できるというふうにとらえていいんですね。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 今回、主要作物の種子なんですけれども、要は主要穀物に限らないで優良種子についてはとにかく国民的な見地のみならず、人類益の見地からも研究開発して改良、普及していくことが大事だと思うんです。 例えば、鳥取県の園芸試験場で世界じゅうのスイカの種を集めてよりおいしいスイカの開発に多くの研究を費やしているという話を、私まだ見に行ってないんですが聞いているんです。こういうようなことにはむしろ補助金を出すべきではないかと思っているんですけ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 あなたの今答えているのはジーンバンクの活動状況を言っているのであって、私はそれを聞いているのではないんですよ。世界じゅうのスイカの種を集めて改良、普及していくという事業を国としてむしろ補助金を出してやるべきじゃないかと聞いているんですよ。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 どうもちょっとかみ合わないので、またの機会に質問を譲ります。 災害復旧国庫補助暫定措置法についての位置づけをちょっとお伺いしたいんですけれども、公共事業における災害復旧事業の位置づけ。財政構造改革会議の報告の中で、公共事業について、基礎的、広域的事業を国の直轄事業として施行するとともに、補助事業は、直轄事業や国家的プロジェクトの関連事業、先導的な施策にかかわる事業、短期集中施行を要する事業等に限定することにして、それ以外につ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 どうしてこういうことを言ったかというと、ちょっと聞いていてください。災害時に農地の果たす役割はすごく私は大事だと思っておるんです。 それで、横浜市で持っている登録農地制度というのがあるんですよ。あらかじめ所有者の了解を得た農地を防災協力農地として登録していただいて災害時に活用する。七年の十一月二十日に制度が発足しまして、期間は三カ年として、所有者からの申し出がない限り延長する。それで、用途は避難空間、仮設住宅建設、復旧用資材…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 いや、人ごとみたいに言わないで。じゃ、そういう自治体が名乗りを上げてきたらそれに対して積極的にやるということですか、今のお話は。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 同じことしかあなたは言っていないんです。 それで、災害時において登録農地であってもなくても、要するに広いところへ人々が逃げるのは当たり前なんだ、これはとめようがないわけですよ。そういう場合に、農地にだっと入り込んできたといった場合の損害補償、これは民法の原則に戻って、土地を持っている農家と逃げ込んだ人との間で解決しろといってもこれはできる話じゃないわけです。そういうような場合に、補償制度も含めてどのように考えていかなきゃなら…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 去年も鹿児島県の針原川のところで二十一名の犠牲者を出したわけですけれども、要するに農水省としても基本的な防災政策は当然あると思います。実際にあの修復だってまだ十分されていないわけですよ。基本的な防災計画はどうなっているのかということは国民の前にもやっぱり明らかにしてあげる必要があると思うんです。 まず、基本的な考え方を教えてください。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 基本的な防災対策はどうなっているのかという考え方をお聞きしたんですけれども。お金のことを聞いているわけじゃないんです。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 どうもかみ合わないな。努力しているのはわかっているんだから。 要するに、災害対策というのは基本的に市町村のレベルでやりますね。だけれども、越えてくるわけですよ、当然、境目はないわけですから。そうなった場合に、要するに迅速な国とか県の協力というのを、いわゆる防災対策本部が緊急につくられますね、総理のもとで、あるいは国土庁長官のもとでも。そうなったときに協力体制を農水省としてどうしていくかということが大きな問題で、ただ単に農地の…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○風間昶君 自治省の方、おいでいただいて本当にありがとうございます。 この最後の、国としての災害の支援ということを、課が違うかもしれないけれども、あなたも自治省、国を守る役人のお一人なんですから、今の議論に対しての国の協力の観点からどう基本的に考えているのかを教えてください。それで質問を終わりたいと思います。