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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 総理も御存じのように、我が会派としては十兆円減税をぜひやるべきだと。そのうち四兆円の消費税二%アップ分については期限つきの商品券、金券で国が都道府県に交付して、そして府県から市町村へ支給して、市町村から国民へ配付する。五百円券もしくは千円券を含めて検討しておるわけでありますけれども、そういうことをとにかく野党が今一緒になって必死になって考えている。消費拡大、景気浮揚のためにこうしたらいいのではないかということを考えているわけ…

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 商品券。

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 これはまた引き続き議論しなきゃならないことですから、それじゃ乳幼児医療について若干お伺いしたいと思います。 平成八年に、私、三千三百の自治体のおおよそ二千近くにアンケートを送りました。全国の市六百六十、それに東京二十三区、そして町村。そして、何をやったかというと、乳幼児医療の状況がどうなっているのか、つまり何歳からどういうふうになっているかとお伺いしたわけです。千四百七十八の市町村から回答をいただいたんです。自治体の約半分で…

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 そこは私と若干意見が違いまして、高齢社会ともう一方の車輪というか柱は少子社会の対策だと思うんですね。子供さんが少なくなってくればくるほど少子社会における対策費というのはそう多くならないと思う。むしろ、一人一人の子供に対する手当ての厚さという意味からふえていく基調にあるのではないかと私は思うわけです。 そういう意味では、もう一つきちっと試算しなきゃなりませんが、大臣が今おっしゃった難しい病気、これはもちろん打ち切っちゃいけない…

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 少子対策というのは、やっぱり国だけじゃなくて地方においても重要な政策課題で、だからこそ各自治体がさまざまな取り組みをされているわけで、エンゼルプランの地方版についても各自治体で相当進めているところもあるわけであります。 したがいまして、自治省が言われるあるべき財政需要の中で算定する基準財政需要額費目に関して、乳幼児医療をどうとらえるべきかということは大きな問題だと私は思うんです。思い切った政策が行われるように、例えば乳幼児保…

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 大臣。

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 慎重に検討していたら大臣のときにできなくなるよ。ぜひ前向き、もっと前へお願いしたいと思うんです。 乳幼児医療についてですが、実際に窓口になっている市町村では、担当の窓口が医療担当部局と福祉担当部局に分かれていまして、ちっちゃな町や村は一緒になっているところもあるんですけれども、厚生省においても健康政策局と児童家庭局がありますけれども、乳幼児医療については現在情報を収集しているのがどっちなのかわからない部分があるわけです。だか…

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 これですよ、これ。保険については何々局、福祉については何々局、国がそういう仕組みになっているから地方はもっとより複雑になっているわけで、あっちへ行っては回され、こっちへ行っては十分でありません、向こうへ行ってくださいと、こうなっているんです。そこをちゃんと、一人の子供さんのためにという観点をどうやってつくっていけるかということを考えるのがお役所の仕事だと思うんです。どうですか、厚生大臣。

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 そうなっていないんですよ、全部が。そこが問題だということでお聞きしているわけです。 そこで、先般も高額医療費の支払いの問題が取り上げられておりました。乳幼児医療につきましても、窓口による支払いが現物給付のところもあれば、そうではなくて償還払いのところもある。 静岡県の資料ですけれども、乳幼児医療費助成制度の改正、今までは医療機関の窓口で負担の全額を払った後、市町村に助成を受ける手続に出向く必要があったけれども、十月から、今度…

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 関連質問をお願いします。

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 最後の質問になりそうですが、御案内のように交通事故による死亡者は一万人を割りましたけれども、事故そのものはふえているし、けがをした人も百万人近い、九十数万人になっているわけで、そういう中で、自動車事故で脳や脊髄に損傷を受けた、いわゆる脳死ではなくて植物状態の方々、それから重症の脊髄損傷の方々がかなりまだいらっしゃいまして、その辺についての、交通事故重度後遺障害者の現状をお聞かせください。

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 本来はこの自動車事故対策センターという運輸省所管の法人、OSAが調査をされているようでございますけれども、今厚生省は受け売りのデータなんですが、私が調べたところでは、九六年三月末に、頭部外傷による植物状態の患者さんが約千百人、重症脊髄損傷の患者さんが四百人、現在約千五百人いらっしゃる。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕 そして、将来二〇〇〇年ちょっとには千七百人ぐらいにふえるだろうというふうに言われております。 いわば家族…

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 これをもう少し早く私はまだ地方につくってもらいたいと思うんですが、時間になりましたので、御見解あるいは計画を伺って、質問を終わりたいと思います。

公明1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 終わります。

公明1998/03/27

第142回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 公明の風間ですけれども、まず、質問通告していないんですが、前回の委員会で農水大臣にもお伺いしました。つまり、総理がインドネシアに行くに当たって、インドネシアの米支援のことについての結果をお伺いしたいことと、先般のハビビ副大統領がおいでになったときの、実際に日本が幾ら、どのくらい食糧支援をするのかということについてこの場で明らかにしていただきたいと思います。

公明1998/03/27

第142回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございます。 いずれ幾らかというか何がしか決まると思いますけれども。 もう一点。これも通告外で大変恐縮なんですが、先ほど、大木環境庁長官が四月三日から五日までイギリスのケントでG8の環境大臣の会合があると。ここで、テーマが四つぐらいあるんですけれども、そのうち農林水産に関係するものとしては、海洋に関するテーマが入っていらっしゃるようであります。読み上げますか、知らなければ。「今回は「気候変動」、「環境と雇用」、「海…

公明1998/03/27

第142回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 それでは、まず青年就農法について何点かお伺いします。 今回は、農業技術の習得等についての貸し付けというふうになっておりますけれども、農地の取得についても支援措置を、この法案ではできないにしても図ることを検討すべきだと私は思いますが、いかがですか。

公明1998/03/27

第142回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 もう一点。農業法人への就職は、お給料をもらえるから、特に経営に自信のない方への有力な就農機会を提供するという側面もあると思うんです。この機会を拡大するための方策を具体的に立てる必要があると思いますが、農業法人、もっと言うと農業法人そのものの設立基準の緩和で農業へ参入しやすい、こういった環境づくりも必要じゃないかと思うんですけれども、どうですか。

公明1998/03/27

第142回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 先ほどもお話が出てまいりました就農準備学校ですけれども、私の認識は、四十一校ある農業大学校へスムーズに行くための入り口というかそういう位置づけもできるのかなというふうに思っているわけですけれども、この就農準備学校を予算の枠の中で幾つぐらい想定しているんですか。

公明1998/03/27

第142回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 もう一つ。本法案はラウンド対策予算の見直しとも言えるというふうに言われているわけですけれども、対策予算が、ラウンドのお金を消化するために必要のないものまで金を出しているという批判も実はないわけではない。すなわち、高齢の認定者の参入にお金を貸し付けて何年やっていただけるかということを考えると、それをもう一つは考えなきゃならないと私は思うのです。 そういうむだ遣いと言われている批判に対してどう答えますか。