P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 要は、備蓄の経費をどうするかということになるわけだと思うんですね。現在、食糧庁の特別会計で賄われているわけだけれども、国際支援に出すということを前提にして考えるならば、私は、農水省は外務省にも応分の負担を求めるべきだと思うんです。 いいですか、大臣、ここは大事なところなんですよ。外務省としては、恐らくウルグアイ・ラウンドの対策予算費を回せばいいんじゃないかというふうに思っていらっしゃる方もいるように聞いています。私は、ウルグ…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 実務的には、大臣ではなくてきっと外務省あるいは大蔵省との折衝で腰折れにならないように指導していただきたいし、実務的な責任者の決意をまた伺いたいと思うんです。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 それは聞いていないんだけれども、腰折れになるなと言っているんですよ。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 次に、国有林野について伺いますが、赤字の林野会計の中でも少しでも足しになればということで売り出されている土地がかなりあるというふうに、インターネットの中にも何千件だかヒットされていますけれども、実際に肝心の物件の売れ行きはどうなんでしょうか。 それで、そのお金が特別会計にどのくらい寄与したのかということを教えてもらいたいんです。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 今おっしゃったように、インターネットはまさにわずかな資本で多くの人に情報を与えることができるわけでありまして、申しわけないけれども、林野庁のようにお金のないようなところはこれを最大限に駆使すべきだと私は思っているわけであります。 そこで、もう一つ、緑のオーナー募集御案内というのがこれまたインターネットに載っているわけですけれども、全国でどのぐらい今集まっているんですか。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 五十九年からですから、二十五年で、二十五年弱というか四分の一世紀でこのぐらいというのは多いのか少ないのかちょっと判断できかねますけれども、いずれにしてもこの募集単位が五十万とか二十五万というと、えらい高いなと。それは、当初は企業の方々とかがやっていたからなんだと思うんですけれども、この募集単位をもうちょっと一口十万円とかに私は低くすべきだと思うんです。その分また管理コストはかかるかもしれないけれども、せめて十万円ぐらいから応…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 じゃ、管理コストがかさむということでの難点の試算をちゃんとされていらっしゃるんですか。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 わかりました。 いずれにしても、もっともっと、より効果的な宣伝をきちっとやっていただきたいなというふうに要望にかえさせていただきます。 次に、中山間地域の広域支援活動事業について。 中山間地域こそが広域的に連携して新たな村おこしが必要だということで、中央レベルあるいは地域レベルでも地域おこしマイスターという登録をされていらっしゃいますね。それは御案内のとおりでございますが、現在の登録数が七百六十六名というふうにきのう質問通告…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 リーダーの交流や講習についてもなされていらっしゃると思うんですが、引き続きこれを何とか成功裏におさめていくように。 今の推進組織の話ですけれども、まだまだ少ないと思うんですね。恐らく二けたぐらいのレベルだと思うんですけれども、目標としてはどのぐらいを考えていらっしゃいますか。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 三けたと四けたでは随分違うんで、じゃ、一億円というのはどういうふうな根拠で出てきたんですか。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 次に、農業者年金の話で先ほども話題になりましたけれども、今回、会計検査院が、移譲後継者というか経営移譲年金の支給をする農業者年金で、保険料が二十六億円未収になっているということを指摘されておりますね。それで、農業者年金基金に改善を会計検査院は求めたと。問題なのは、時効となった保険料も調査対象である二百八十一農協のうち二百七十一農協に発生していると。泡食って三月三十一日付で前の長官でいらした鎮西理事長の名前で各市町村長、農業協…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 年金基金のいわゆる収納推進員の方々が回るわけでしょう。そこで、農業者年金基金の運用が、去年は十六億一千九百九十四万だったのが、ことしの予算はもう四億も減って十二億なんですよ。こんなに減らして、さらに収納員が頑張って集められるかという話ですよ。そこはどう思っているんですか。これだったら天下り先なくなるよ。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 これもまた機会を見つけてやらせていただきます。 次に、後継者問題について若干お伺いしたいと思います。 今さら指摘するまでもなく、中長期的に見て農業の抱えている最大の課題の一つはこの後継者問題だと私は思うわけです。なぜ農家の子供さんたちが農業を継がないのか。端的に私は、農業に対する魅力が実際に実のあるものに受けとめられていないのも一つの原因ではないかと思うんです。先日、大臣にも農業の魅力とは一体何ですかというふうにお聞きしまし…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 そこで、今度その新規青年の中にも農家の方の後継者、それから農外から参入する方々の、何といいましょうか、差別というとおかしいんですけれども、経済的な差別から社会的な差別から、格差が生じないようにしなきゃならないと私は思うんです。 一つは農業法人をもっとふやしていくと、そうすれば社員になっていけるということで、新規農外参入者も後継者も社員になっていくと。ある意味では農業もサラリーマン化している部分も実はあるわけで、きちっと確保し…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 もう時間がありませんので最後の質問ですが、酪農ヘルパーについて伺います。 利用している酪農ヘルパーの利用組合はこの三、四年間、ほとんど三百六十から八十で横ばい状態でございます。九年八月のレベルでは三百九十二利用組合でありますけれども、利用率としてどうも完全に横ばいになっているのではないかという気がしてなりません。これをどうしていくのかということの農水省としての対策、それからもう一つは、ヘルパーの身分保障に関していろんな各地域…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 平成二年じゃなくて元年でしょう。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 元年末からじゃないの。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 終わります。

公明1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○風間昶君 通告外でありますけれども、先ほども話題になっておりましたように、総理が海外でさまざまな発言をするのは結構なんだけれども、自分のうちのことを、このまさに今年度の、またあるいは二十一世紀へ大きな期待を持たせる意味での予算の審議中に言っていることはまことに私は遺憾だと思いますけれども、総理、どうですか。

公明1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○風間昶君 地元に行きましたら、おれたちは何も悪いことをしていない、どうしてこんなにだんだんぐあいが悪くなるのか、人の健康だけじゃなくて社会がもう本当に不健康だと。ある人は、総理にやめてもらった方が景気回復になるんだけれども、突破口になるかもしれないという意見を言っていたんです。どう思いますか、総理。