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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明1998/04/24

第142回 参議院 農林水産委員会 第11号

○風間昶君 じゃ、もし天下りの人事が見つかった場合は、今の言葉を担保とさせていただきます。 もう一つは、確実な数字が想定できないというふうにおっしゃったけれども、先ほど和田委員の質問で融資枠百億の根拠についてお話がありました。その際に、設備投資動向、設備投資実態、そして三番目に企業の要望を総合的に勘案してと、こういうふうにおっしゃった。ということは、百億の根拠はある程度の団体の数を想定しているからこそ出てきたんじゃないんですか。今の私の…

公明1998/04/24

第142回 参議院 農林水産委員会 第11号

○風間昶君 何だかわからない言葉であれして、私にとってはわからない答弁なんですが、時間がないからまた次回にあれしますけれども。 次に、先ほども話題になりましたけれどもO157、とりわけ二年前はもう九千四百五十一人という患者発生数で、昨年は減っているものの千五百七十六人と。 遺伝子検索からO157に汚染された種子が見つかったということで、原因について確認したいんです。厚生省の方はどうされているのか。先ほど、局長も疑念があるとおっしゃった。…

公明1998/04/24

第142回 参議院 農林水産委員会 第11号

○風間昶君 時間がないですけれども、委員長、これに対して厚生省の反論を聞きたいんです。どうぞ、厚生省。

公明1998/04/24

第142回 参議院 農林水産委員会 第11号

○風間昶君 時間がないから終わります。これは大事な問題です。一つのものに対して違うわけですから。

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 公明の風間です。 まず、小久保参考人に、先ほどお話しいただいた中で、従来も手順の六から十二までは、この七システムはやられているというお話というふうに承ったんですけれども、そもそもHACCPは、従来の一般管理基準がベースにあって、それでクリアできないものに対してこの方式を導入すると。つまりは、製造過程というか工程の中での区切り区切りの管理ということなんだと思うんですけれども、しかしそれは今までもやられていたのではないかと思うん…

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 二つ続けて質問させていただいたのは、要は今まで許可基準があるけれども、ばらばらにやらせていたと、それを連携してやることが大事だという今の参考人の御意見に連動して、そうすると、今度組み合わせがかなりいろいろラップしてくることになるので、そこの部分を具体的に、まさに今、簡単に考えなしにプランだけきちっとやっていればできるというふうにおっしゃったことと矛盾していかないのかなという感じがしたものですから。

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 次に、花岡参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほども出ていましたように、みそとかしょうゆというのはまさに発酵が必ず工程に必要ですよね。そうすると、例えばカビの発生状況などで、ある意味では秘伝の部分というか、技で勝負してきたというか、処理してきた部分が非常に多いと思うわけです。みそやしょうゆがそうだというのではなくて、もう本当に腐りかけているものほどおいしいとかいうことも一般に通の間では言われているものも実はあるわけでござい…

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 貴重なお話です。同じ会社の工場で味と風味が違うというのは一つの売りの特徴にもなるかと思いますけれども、今まさにおっしゃった防虫対策、これは虫は単に媒介でありまして、虫の中にむしろ微生物を体内に持っているものもあるわけですから、単純に今、社長がおっしゃった虫の対策で微生物はないというふうに断言するのはやや危険がなというふうに私は危惧します。 もう一点、花岡参考人にお伺いしたいのは、今回制定するHACCP法案、いわば支援法ですよ…

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 それでは、森参考人にお伺いしたいんですが、業界ごとにHACCPの認定する団体を指定することになっておりますけれども、問題は、その団体に、言うところの天下りの問題、それから指定団体が今度HACCPを認定する際の認定料、あうんの呼吸でやりとりされるということもあるんじゃないかと危惧するものですけれども、この辺についてはどうお考えですか。

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 それじゃ、同じく森参考人に。 HACCP導入のためのいわゆる低利融資や税制上のインセンティブを与えるものでありますけれども、デファクトスタンダードという言葉があるんですが、事実上HACCPが標準になった場合に、ある意味ではまた規制の意味合いが強くなってくるということもあると私は思っているんです。そうすると、今回の法が通った後、質的に変わってくるおそれがあるのかなという危惧も持っているわけですけれども、ここをどうお考えですか。

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 マイナス面を教えていただきたい。

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 一言でお三人にお聞きしたいと思います。 今回、HACCP支援法であります。アメリカのHACCP義務法と違うわけでありますけれども、最終的にそこまで今後行った方がいいのかどうか。いろんなファクターがあると思いますけれども、一言ずつ教えていただければ。

公明1998/04/16

第142回 参議院 農林水産委員会 第10号

○風間昶君 ありがとうございました。

公明1998/04/08

第142回 参議院 本会議 第18号

○風間昶君 私は、公明を代表して、ただいま議題になりました平成十年度一般会計予算、平成十年度特別会計予算、平成十年度政府関係機関予算の三案に対して、反対の立場から討論を行うものであります。 我が国経済は、金融システムへの不安が増大し、かつてない危機的状況に直面しております。個人消費は極端な不振に陥っており、住宅建設も回復の兆しさえ見られません。景気の牽引力となってきた設備投資も、今年度は減少に転じようとしています。また、完全失業率は、過…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 公明の風間です。 まず、OECD農業大臣会合に三月五日から六日、大臣も出席をされましたけれども、その際に、我が国の主張、一日目ですか、農業の多面的機能を重視すべきという主張をされたということでございますが、やっぱり農地や森林の持っている機能というのは、今さら強調するまでもないけれども、多くの国民がその恩恵を受けている、特に光合成と水源の涵養ということで。じゃ、そのために財源をどうするかというのは、私は広く一般財源から措置すべ…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 ありがとうございます。 続いて、この大臣会合に続いての五カ国農相会議、ここでもまた大臣は積極的に食糧安保の見地から国内生産の重要性を御主張されましたね。要するに、私は主要作物だけにとどまらないというふうに受けとめているわけでありますけれども、米の転作についてもそのような観点から、最低限国内生産量の数量とかあるいは生産の品種、最低限の品種と数量の割り当てなどを都道府県別にある意味では定めて、それで転作助成金を上乗せするといった…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 いつごろまでにそれはめどを決めるんですか。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 大臣、またお伺いしますけれども、農村地域開発についても、また日本の急峻で狭い土地を利用する小規模経営を余儀なくされているという日本の事情を御説明された上で、条件不利地域、いわゆる中山間の振興施策についても施策を説明したというふうにお聞きしていますけれども、施策をどういうふうに説明されたのか、それが一点。 それからもう一点。それに関して、恐らくこれは直接所得補償に結びつく話だと思うんですけれども、その議論や説明はこちらからした…

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 そうしますと、来年カナダで行われる予定のこの会議で、この問題はまた議論になりますか。

公明1998/04/07

第142回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 ありがとうございます。 これは新聞記事でありますけれども、三月十三日に、政府はインドネシアや北朝鮮などの食糧危機に対する米支援を迅速に進めるため、一定量の米を国際援助用に備蓄して要請のあった国に振り向けるフードバンク、仮称でありますけれども、設立する方向で検討に入ったと。外務省の幹部の方が自民党の外交部会あるいは外交調査会の合同会議で明らかにしたということでございます。 今、政府部内で進められているフードバンクという言葉がい…