風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 そこで、官房長官が六月十日に記者会見されましたね。特殊法人の情報開示の必要性を強調されて、なおかつ石油公団のこの経営状況を報告された通産省の幹部の方に情報公開せい、徹底しなさいと指示されたというふうに記者会見で、私もテレビを見させていただきましたけれども、どういうふうに指示されたんですか、具体的に、官房長官。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 今回のこの問題の背景には、私は特殊法人にしみついた欠陥があるというふうに思わざるを得ない。つまり天下りの問題です。 通産省からの天下り、これは石油公団だけじゃなくて個別の石油会社にも及んでいる。先輩方が全部本省をリタイアされてその先に行っているから、ある意味では監督、指導、コントロールをする通産省の幹部の方々にとってみれば大先輩を目の前にするから、これは要するに身内の中ではきちっとした監査というか、この報告もまた上がってきた…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 今の総理のお答えからしますと、特殊法人にもきちっと情報開示を求めていく、しかし今国会で継続になっていくであろう情報公開法案の中には入れていかない。なおかつ、特殊法人にも共通した改善策というよりはむしろ個々の、ある意味では差別的なことになるかもしらぬけれども、具体的に個々の部分で考えていきたい、こういうふうにとらえていいですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 これは一つ一つ洗い出せばかなり大きな問題になりますから、またの機会に譲るとしまして、次に経済対策、午前中からも議論されておりますけれども、消費もかなり減少して低迷している、デフレに陥っているということがもう数字の上で明らかであります。 歴史をひもとけば、明治時代に松方大蔵大臣がインフレを静めるために当時緊縮財政をしいて、松方デフレと呼ばれていますが、今回のデフレも土地バブルに伴うインフレ懸念からきた施策の間違いなく失敗だとい…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 そんなのは私でも答えられます、大臣をやっていなくても。じゃ、それに対してどうするのかということはどうですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 トータル八十二兆円ですか、今回で。それで、どうして昨年の暮れもしくは一月ぐらいのときにそれが出てこなかったのか、あなたはそのときは大蔵大臣でなかったかもしれないけれども、どうですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 それにしても、為替一つとってみても、思い出すのは、平成七年の三月でしたか、当時、村山内閣のときにこの予算委員会で、東京相場が九十二円三十八銭、四十五銭だったか、ずっと最高値を更新するというような日が続いて、たしか九十円台を割り込んだらどうしますかと私そのとき聞いたんです。そうしたら、大臣の間にメモが入ってきて、八十九円になった。何か騒然としたのを覚えているわけです。 今度は円安でありますから、経済を含めてだれが日本の政治のか…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 今、四月十五日の時点じゃないんです。もう六月の十六日でございまして、それはそれでいいんですけれども、二カ月前の話はいいんです。 では、さらに円安になっていく危険性があるという中において、大蔵大臣はどうされますか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 堂々めぐりのようなんだけれども、要するに、このような事態にどういう手を打っていくのかということが伝わってこないから市場が反応しないんですよ。あなたは常識がないんです。どうですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 先ほど常識ということで、病理現象に対する御認識はという、その間を抜かしちゃったものですから、ごめんなさい。 日銀総裁がおいでになっていらっしゃいますので、同じことを、市場が反応していないということに対して総裁にも一言コメントをお願いしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 ありがとうございます。 次に、ダイオキシン対策は総理も先ほどから御答弁いただいておりまして、今回の補正予算案のこの部分についても相当、一千億規模の予算を計上してくださいまして、公明としては一歩前進というふうに評価したいんですが、それでも、またぞろWHOも耐容一日摂取量の値も検討しなきゃならないということも出しておりまして、日本の体重一キロ当たり十ピコグラムにのっとった形での対策がまた見直しを迫られるような状況に今なっておりま…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 今、厚生大臣から御答弁いただいたんだけれども、日本はダイオキシンの問題についてコプラナーPCBは入っていないんですね。これを対象に入れるべきだと思うんですけれども、厚生大臣の認識、またお考えを伺いたいと思いますが、考えられていますか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 新聞報道でありますけれども、茨城県の新利根町では、摂南大学薬学部のメンバーにより、ごみ焼却施設周辺住民の血清中のダイオキシンが最高四百六十三ピコグラム、平均でも男性が八十一、女性が百四十九と、こういう値が出ております。要するに人数は少ない、なおかつ国がきちっとやっているわけではないけれども、そういうデータが出ているわけです。あるいはまた、福岡県の保健環境研究所と九大医療短期大学部の合同チームが平成六年から九年までの妊産婦の母…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 そういう意味でも、この補正予算の中でちりばめられているダイオキシン関係予算、厚生省分が一番多いわけです。一千二十七億のうち六百七十六億円ぐらいになっているようでありますけれども、具体的な項目の部分については書いてないんですね、今、大臣がおっしゃったようなことが。それはどうなんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 それは開発庁とか国土庁とかの部分じゃないんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 もう一つは、周辺住民だけじゃなくて、その施設の事業に従事している方々もこれはかなり私はシビアだと思います。厚生大臣、一回行かれたことはあると思いますが、これは物すごいですよ。もう本当に立っていられないぐらい。 それで、労働者の健康管理の面からいっても施設従事者にきちっと健康調査をすべきだと思いますが、労働大臣、どうですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 いや、違うんです。知見が出てからだったら遅いから、まず従事している人たちの健康調査をすればそれが即知見になるんですよ。それを私は言っているんです。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 ダイオキシンに関する血液の検査はやっていないじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 大臣、その知見は施設従事者を調べればおのずと出てくるんですよ。何の知見が得られればと今おっしゃっているけれども、ごみ施設周辺で従事されている労働従事者の血清中、あるいは尿中のさまざまなものをとればデータは出るんです。そうすると、知見を与える一つの指針を出すヒントになるんです。だから、それをやってくださいよと言っているんです。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○風間昶君 極めて非科学的な大臣ですよ。そのデータがわかったことで、それから知見というのがどんどん調べられるんです。それは科学的な手法として当たり前の話なんだよ。どう思いますか、今のやりとり、総理大臣。