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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明1998/11/06

第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 今、大臣がルールの話をされましたけれども、これはやっぱり北海道に限らず、消費者というか国民の目から見ても、片方ではミニマムアクセス米を輸入していて、片方では国産米は三十万トンしか買わないと。これは農家だけじゃなくて消費者にもやっぱりきちっと説明しなきゃならないのじゃないか、ルール、ルールということでこれは済まされないのではないかと私は思うんです。 今、知恵を拝借してと言ったけれども、じゃ、私もそうあるわけじゃないですけれども…

公明1998/11/06

第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 大臣、そこまで丁寧に国民の前に、聞かれたら説明できますか。

公明1998/11/06

第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 そこはやっぱり丁寧に私はやるべきだと思います。 最後に、時間がありませんからあれですけれども、この三十万トンの買い入れ数量は、生産調整を一〇〇%達成して政府への売り渡しが可能な農家一戸当たりどのぐらいの数量になるんでしょうか。

公明1998/11/06

第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 終わります。

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 公明の風間です。 大変な時期に中川大臣、御就任おめでとうというか、頑張っていただきたいと思います。 まず、このたびの一連の災害で被災に遭われた方々にお見舞い申し上げますと同時に、残念ながら亡くなられた方の御冥福をお祈りしたいと思います。 毎年毎年天災で何人かの方が亡くなる。そういう意味では、性質は違いますけれども、犯罪によって被害に遭われた方々に対する給付金が犯罪被害者救済制度としてあります。ここの部分は、天災によって亡くな…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 前向きに取り組んでいく姿勢を、決意を御披瀝いただきました。 関連してですけれども、一昨日の大臣からの水害報告で、少なくとも台風第五号による農林水産業被害については被害面積、被害箇所は明示されましたけれども、九月二十一日現在で。もうそれからさらに、この調査のデータは恐らく九月十七、八日ぐらいのデータだと、それをもとに大臣が報告されたんだと思いますけれども、もうそれから一週間たっておりますから、現時点での台風五号による農作物被害…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 なお調査中のところもあるでしょうからまだふえる可能性があると思いますので、大変御苦労だと思いますけれども、とにもかくにも生産者の方々にどういう形でまた支援ができるのかということの観点からも、早急に調査を終えるようにしていただきたいと思います。 それに関連して、台風五号ではなくて、今回の一連の七月末から八月豪雨における農業共済の対応について、これもまた調査中ということなのかもしれないけれども、共済からどのぐらいの支出見込みがあ…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 この年内支払いについては一昨日の衆議院の農水委員会でも局長はお答えになっていらっしゃいますけれども、きょうのテレビでこの一連の水害に伴う部分で自治省が、年四回支払いする、支払いというか払ううちの十一月分を繰り上げて、地方交付税繰り上げ交付というニュースが流れていました。十五億四千百万。これは栃木県の三市五町と茨城県の一町。 こういう形で自治省も極めて弾力的に考えていらっしゃるようでありますから、その部分についても農水関係でも…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 わかりました。 次に、この間出されました新農基法の答申にも入っております株式会社参入の件、これまでも四議員によってもう議論されましたけれども、耕作放棄とそれから農地の投機を防止するという観点から農業生産法人の株式会社化を支持できると私は思っているわけですけれども、ただその場合に、もう少し枠を明確にするということが私は必要でないかというふうに思うんですね。株式の譲渡に何らかの制限を加えることができないのか、この部分についてお伺…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 今後の検討つで、どういう方向で検討していくということですか。

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 何だかよくわからないんだけれども、だまされているような気がしてしょうがないんですが、またこれは議論していかなきゃならないと思います。 一方で、株式会社化によって、耕作者は会社の従業員というかサラリーマンと同じ取り扱いを一般的な見方からするとできると思うんです。トーゴーサンといったような所得の捕捉の格差、この部分についての問題も是正できると考えられるんですけれども、その際、株式会社の正規の会計処理システムとして対応し得るものな…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 株式会社の農業参入が担い手対策の有望な選択肢の一つであるというふうに思っております。 他方、これまでそういうことが議論はされていたけれども、それができないから、高齢者の方々が、担い手がいたとしても継がせられない、あるいは高齢の担い手の方々ができないというような状況があったからこそ、昨年でしたか、ことしも含めて、さまざまな青年就労支援法等々をやりましたね。 一方では、ですから離農せざるを得ない農家の農地を譲り受けたり、あるいは…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 いや、それはだから考え方なんだけれども、だって予算は決められているんだよ。新たに株式会社参入のまた予算組みもしなきゃならないわけで、どこから持ってくるの、それは。お金の面でいうと、今まで青年就労あるいは高齢就労者の支援対策をずっと掲げてきて、株式会社化の部分を今度やるというんだったら、どこから持ってくるんですか。できるんですか。

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 質問には答えていないけれども、まあいいです、時間がないから。 自給率の目標設定についても議論がありました。目標設定が導入される傾向というか流れにあるというふうに認識しておりますけれども、その際、大臣のまず御認識を伺いたいんですが、大臣自身が自給率という場合にどういう物差し、どういうものを想定しているのか、僕は聞いていないんです、まだ。つまり、穀物ベースなのかカロリーベースなのか、両方なのか。 いずれにしても、この飽食の時代で…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 ですから、そこからもうちょっと踏み込んで、国民がどのくらいの食料を必要としているのかというのは、例えば農水省で公聴会であろうが何であろうが私はやるべきだと思うんですね。つくる側だけの意見と、それからさまざまな環境問題とかいろんなことで心配されている消費者とが食い違ったまま、農水省としてはどうしようもない状況に今だんだん入りつつあるのではないかというふうに私は思っておるものだから、そこをクリアするためにももっともっとやっぱり理…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 時間がないですから、最後の質問になりますので的確に答えてくださいね。 環境への負荷軽減に配慮した持続的農業ということがこの数年議論されて、それで農水省も形というか名目上は環境保全型農業、環境保全型農業と言っているけれども、極めて国民的にはわかりづらい。すなわち、ハードの部分だけは農、水、林それぞれあるし、また十一年度の概算要求でも環境に寄与する農林水産業推進対策ということで六十七億を要望しているわけですけれども、農業に限って…

公明1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 終わります。

公明1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○風間昶君 公明の風間です。 まず、先日の、通産省所管の特殊法人であります石油公団、一兆円を超す損失を出して、なおかつ担当者が自己都合で退職されて四千万円も退職金をいただいていると。このことに関して、おそれがあったときに、総理は記者団の御質問に、情報開示が必要だったかなというような、情報開示をしてこなかった点は疑問が残る、そのことが結果的には問題を大きくしたというふうにお答えになっていらっしゃいますけれども、今もそのお考えは変わりないで…

公明1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○風間昶君 それで、今現在も同じ認識でございますかということでございます。

公明1998/06/16

第142回 参議院 予算委員会 第20号

○風間昶君 これは通告してないんですが、去年の六月に特殊法人の情報公開について財務諸表の作成及び公開促進法案、いわゆる情報開示を義務づける法律が通りましたね。通ったにもかかわらず、またこういう問題が起こっているということは、昨年六月に通ったこの法律では情報公開は不十分だったというふうに思うわけですけれども、これについてのコメントはいかがですか、総理大臣。