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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 なるほど、一理ありますよね、それも。けれども、引き続き財政当局との交渉は続けていただきたいというふうに思います。 関連して、去年の夏ぐらいから水資源の管理を一元化する法律というか基本法制定の機運が高まっておるようでございまして、建設省が音頭をとっていらっしゃるようですが、きょうは建設省をあえて呼んでいませんが、当初、農水省には声がかかっていなかったという話も遠くの方から聞こえてきましたけれども、秋口からまた声がかかったように…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 ですから、本当に積極的に主張をしていっていただきたいのです。源の部分を相当占める農水省の管轄に入るわけですから、ぜひお願いしたいと思います。 次に、米の関税化について伺います。 結局、去年の十一月の末に政府と自民党と農業団体の間で合意いたしまして、その前には去年のゴールデンウイークでありましょうか、ベルサイユで次期貿易交渉の方式をめぐって議論があったと、四極通商会議でしたでしょうか。五月十八日は、クリントン大統領がWTOの演…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 いや、これは聞いたら、予算を修正する必要はない、ちゃんともう入れ込んであるということで、歳出の事項別内訳、項で輸入食糧買入費ということで予算を組んでいました。うまくやったなと思いました。 夏の概算要求のときにはこの関税化受け入れを前提にしたこういう食管予算を組んでいて、だったらどうしてこの時点で政府が関税化受け入れを検討しているのだということを言わなかったのか僕は不思議でしようがない。そこはどうですか。

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 うまい、まさに。そこがトリックになっているのではないかと私は思います。情報公開法もこれからあれしますから、そこのところをきちっと、今後もこんなようなやり方をやっていると私は農水省つつかれると思いますよ。つまり、米の、食料のさまざまな輸入に頼らざるを得ない日本が少なくともこれからどうなっていくのだろうかという不安が農業者だけじゃなくて消費者にもあるわけですから、そこの情報公開というのはきちっとやっていくべきだということを私は一…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 そこで、最近認識したわけじゃなくて、当然数年の経緯を経て認識されてきたんでしょうからあれですが、海岸事業における今年度の予算案にどういうふうに反映されているのか、お聞きしたいのです。

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 これは従来の設備投資に比べてどのぐらい経費が削減できるのか、あるいは逆に経費がもっともっとかかるのか。簡単でいいですが、教えてくれますか。

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 今のデータだけだと一メーター当たり八万円は高いと、百三十八に百四十六ですから。しかし、将来的なことを考えると、コストは今高くなってもさらによくなっていくというメリットの方が大きいという御判断だというふうに理解します。 次に、先ほど久保議員からも質問がありましたけれども、財政構造改革法によって公共事業についての事業予算、総額をそのままにして年度だけ繰り延べてきたと。財構法が凍結されていても年度の繰り延べは変わらない。積極財政に…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 何も言わないということですか。

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 わかりました。 次に、ダイオキシンの問題について若干伺いたいんですが、ダイオキシンの風評被害の話も先般、同僚議員からありましたけれども、出てきた被害というか結果の問題より、むしろ発生させないようにするということの実際上の施策なり方針が当然必要なわけでありまして、発生させないことがまず第一前提であって、次に発生したダイオキシンをどうやって少なく、少なくというか、発生したダイオキシンをきちっと管理、処分するかということがある。 …

公明党1998/12/18

第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 公明党の風間です。 まず、本当に今回の関税化受け入れの決定というのはまさに外圧を利用して性急に決定を見たものであって、十分な議論が全然できていない。まさに、今、和田委員もおっしゃったように、政治的な、ある意味では国民に十分な情報を開示しないままぱぱっと決めてしまう、こういうやり方が、まさに農業政策そのものがこれまでにも哲学や理念がなかったということが今回もまた明らかになった、本当に許しがたいというふうに全生産者は思っているん…

公明党1998/12/18

第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 そうしますと、今回、総務庁の行政監察の中で、去年の十一月に「新たな米政策大綱」の中で出していた三点の中、生産調整、この部分はまあまあ達成されている、備蓄運営ルールについてはきちっと確立しなければならないというのにもかかわらず、平成十年産で三百四十四万トンもオーバーになっているということでありますけれども、この備蓄米の在庫水準の適正化を図るような勧告が現実になされていて、具体的に、じゃ、どう取り組むのかということについて伺いた…

公明党1998/12/18

第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 関連して国内対策の部分ですけれども、土地改良事業で農家負担分を出したのはいいんだけれども、その後すぐ減反させられて借金だけ残っている、これは現実にかなり全国的にそういう状況が発生しているのは事実であります。 土地改良事業でかなりむだが指摘されているということも国民的にも認知されている。結局、農家の方々がしりぬぐいしている、こういう構造を改善しない限り、農水省の構造改善局というのはハードの部分での構造改善だけであって、こういう…

公明党1998/12/18

第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 僕は、毎回毎回コストを中心にした考え方で、ある意味ではお涙金ちょうだい式の、そういう構造を改善すべき役割が構造改善局にあるのではないかと聞いているんですよ。もうちょっと心の入った、本当に農の心を知った構造改善をすべきだというふうに主張しているんですよ。

公明党1998/12/18

第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 現実に、ことし一年、局長さん、うそを言わないでほしいんだけれども、現場の農家の方々とそういう話をされたことは御自身ありますか。

公明党1998/12/18

第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 私が言っているのは、農水省構造改善局長室に来た人だけの受け入れの話じゃなくて、あなた自身が現場に行って農家の方と直接話したことがありますかと聞いているんです。

公明党1998/12/18

第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 農水大臣、新農法策定に当たって、恐らく今度もまた大きな議論になると思いますけれども、食料自給率と株式会社の農地取得について、大臣の率直な考えをお伺いしたい。

公明党1998/12/18

第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○風間昶君 もう時間が余りないですから、最後に。 今回、一キロ三百五十円の関税であれば一俵ですと二万一千円になるわけですけれども、税率を決めるのは我が国の主権に属する事項だと思いますけれども、いつまでこの税率を維持するつもりかが一点。 もう一点。WTOの次期交渉で、政府、自民党、それから農業団体三者は一体となって共同戦略を策定し、交渉に当たって具体的行動をとることというのが第一項目で三者合意の項目が入っているけれども、この具体的行動は大…

公明党1998/12/03

第144回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 公明党の風間です。 繰り返しになるかもしれません。もう一回ちょっと確認させていただきたいのですが、今回の漁業新協定の基本合意で、本来の排他的経済水域の外側縁、すなわち日韓の中間線を使わないで、これは線は赤色で引いてあるけれども、これは外務省が引いたので、赤線なんて言ってもしようがないので、大陸棚協定の境界線を用いることにしている経緯をもう一回ちょっと簡単に教えてくださいますか。

公明党1998/12/03

第144回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 そうしますと、確認ですけれども、今、アジア局長がおっしゃった日韓の間で漁業についてはこの北部大陸棚協定の境界線を用いる、じゃ、その他については日韓の中間線を用いるという合意があったんですか。

公明党1998/12/03

第144回 参議院 農林水産委員会 第2号

○風間昶君 ですから、例えば地下資源とか汚染物質の問題については、じゃ、漁業については北部大陸棚協定の境界線を使うけれども、それ以外の分野については日韓の中間線を使うという合意があったのですかというふうに聞いているんですけれども、それはないんですか。