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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 それは省庁が縦割りだから相手もそうなっているんだけれども、最終的には同じ国民に戻ってくる話だから整合性をとっていかなきゃどうにもならないわけですよ。おれはおれ、厚生省は厚生省ではとんでもない話であって、だから国民が迷うわけであります。どうですか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 先ほどアメリカとの話がありましたけれども、WTO交渉の取引にこれが使われないように、アメリカとの協議の中で日本側の検討を十分しておかないと、これは取引材料にされる可能性があるということを私は懸念しております。そこについてもう少しきちっとした方針を求めたいのですが、どうですか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 わかりました。そういう意味でぜひこちらの腹はきちっと決めて、取引材料にされないようにアメリカとの協議を強く要望したいと思います。 次に、先ほど国井委員の方からも若干お話がありましたが、農業の多面的機能を認めてそこに財政資金を投入するということは貿易とは全く別の観点から許容されてしかるべきであり、その反射的な結果として農産物が補助されるということになってもそれを容認すべきだというふうに私は思うんです。 そこで、次回のWTO交渉…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 自信はありますか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 ああとかううとかという言葉を聞くと若干の不安を覚えるわけでありますけれども、言いたいことはきちっと言っていくということをぜひやっていただきたいと思います。 それでは次に、もし関税化されることが決まった場合の国内対策でありますけれども、先ほど大臣も国民に対する米の安定的供給という観点のお話がありました。国内農業の競争力をつけるためにということで最大の課題はやっぱり米でありますけれども、それに限らず規模拡大が大事だということで今…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 見直しは本当に大事なんです。現実に公社で売りに、あるいは貸すにしても、農地を流動化できない状態になって、つまり保証人がばたばた連鎖的になっているものだから、にっちもさっちもいかない状況でいるというのは、もう御承知のとおりだろうと思う、現場の声として。 そうすると、例えば公的機関、自治体でもあるいはどこでもいいけれども、そこが一たん預かって、そしてやる気のある方々に貸すなり、あるいは売ることはちょっと難しいかもしれないけれども…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 この規模拡大で大規模経営に対する支援は今進められておると。一方では、北海道のように専業で、家族経営でいる、いわば小規模、中規模農家、ここの部分についての所得補償に関して伺いたいんです。 新農業基本法におきましては専ら中山間地に対する支援が目いっぱい取り込まれている形でありますけれども、これも昨日、谷本委員の方から平場における直接所得補償についてのお考えを伺いました。 端的に言うと、私のとり方からすると、農水大臣は、いろいろな…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 ぜひそこをきちっと、同じアクセントなんです、「等」であったとしてもですよ、いいですね。そこのところを中山間地と同等に考えていかなきゃならない問題ですので、よろしくお願いします。 関連して、農村対策について伺います。 農協について農村対策で果たす役割は極めて大きいわけであります。農協合併を促進するために不良債権の処理の枠組みを整備していくというのは当然。それだからこそ、農林中金と信連の合併法律ができ上がって動いている。しかし、…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 時間がなくて納得できないから、次回の質問でまたもう一遍やります。 終わります。

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 公明党の風間でございますけれども、まず畜産経営について何点かお伺いしたいと思います。 いわゆるぬれ子の価格について、乳雄子牛について、畜産物価格の動向の資料からいきますと、都府県と北海道の生後七日のぬれ子価格を比べた場合、平成八年まではまさに北海道価格が全国価格よりも高かったけれども、九年から、全国で三万八千三百十円だったのが北海道では三万四千二百二十八円と、だんだん逆転が起こって値崩れに陥っている。北海道について言えば、平…

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 対策についてはどうですか。

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 今おっしゃった対策がきちっと生産者の方々に目に見える形でなかったからこそ、大変な負債を含めてあえいでいるという現状は知っていらっしゃるわけですか。

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 次に、畜産環境保全施設整備事業で、ふん尿が土の中に入っていかないように堆肥盤設置事業がありますが、しかし予算が足りないものですから、この堆肥盤に対応する屋根が全部設置されないでいると。そうすると、屋根のない箇所は雨水が吸収されないでじゃぼじゃぼというか、ぬかるみ状態になっている、屋根を設置した部分までこの影響が及んでいるというのも実態上あるわけであります。防水盤というか、堆肥盤が結局は被害を拡大しているということも部分的にあ…

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 今、審議官からお答えになっていただきましたけれども、要するに政務次官にもそのことを、年次繰り延べができないのかというふうに今問うているわけです。とっさのことでありまして政務次官に大変御迷惑をかけていますが、政務次官だっていつまでも政務次官をやっていられるわけじゃないわけですから、議員になったときには当然現場の声を聞いて、年次繰り延べについての御意見を持っていなければならないと私は思うものですから振ったわけです。 それがもしで…

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 事業の種類を聞いているんじゃなくて、箇所づけをきちっとすべきではないかと言っているんですよ。

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 また、屋根つきのふん尿処理施設、いわゆる堆肥舎について、酪農家、畜産家の方々の固定資産税を減免するような制度を、そういう税制優遇を図るべきではないかと思いますが、どうですか。

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 それはそういうことであるならば審議を促進すべきだと私は思います。きちっとそういうことが腹が決まっていればですよ、農水省の。 もう一つ、今回、水産二法が衆議院でも審議されていますけれども、その中にゆとりある養殖という考え方が盛り込まれていまして、つまり生けすの中に魚をたくさん突っ込んで育ててもストレスがたまる、伝染病の問題がある、食の安全の観点からも問題があるということで、広い生けすの中に伸び伸びと、ということでこの養殖法案も…

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 決定権のない審議官の答弁だけれども、本当にいいんですね。やるんですね。 それでは次に、食肉の需給見込みについて。 畜産物の需給見通しによれば、平成五年から十七年にかけて、肉類の需要量は年平均で一・一から一・七一ふえることが予測されています、資料によりまして。一方で、世界の食料需給は年々逼迫に向かっているわけであります。例えば、世界自然保護基金は北米地域を中心とした食肉の消費を減らすことを勧告しているわけであります。いろんな試…

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 じゃ、農政審議会でどういう議論があったんですか。

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 これは後できちっと報告していただきたいと思いますが、いかがですか。