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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 きょうは大変お忙しいところありがとうございます。 数点にわたって高野参考人と甲斐参考人にお伺いしたいと思います。 高野さんにつきましては、衆議院に続いて参議院でも参考人としておいでいただき、本当に御苦労さまでございます。 先ほど来も出ておりましたけれども、全中が生産者の声を聞いてできる限り広範囲な意見を集めて真剣に討議を重ねてこられたということが、短い期間ではあったけれども真剣に中身の濃い議論があ…

公明党1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 全中の自給率の設定のシミュレーションも含めてお願いします。

公明党1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 ですから、現場の声は全中が聞き取り調査も含めてやっていかないと出てこないわけですね、目標五〇%といっても。そこのところをぜひお願いしたいというふうに思います。 もう一点、きのうも委員会で質問させていただきましたが、農村振興については農協がこれは大変大事な役割を持っているわけであります。一部の生産者の方々に農協不信の声も出ていると聞くわけでありますが、生産者に希望を持ってもらえるような営農指導やアドバイスをするというのが一方で…

公明党1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 それでは、甲斐参考人に対して。 消費者の代表として貴重な御意見を承りました。先ほども、次期交渉に当たって国内の日本型食生活をもう一回きちっと消費者としてもまた主婦連としてもやることが必要だというふうにおっしゃいました。問題は、だからその消費者の声をどのように反映させていくかということが課題になろうかと思います。 二点お伺いしたいんです。御案内のように、今まで米飯というか米、麦、お豆、魚介類が主流だった、それで味つけの形で畜産…

公明党1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 もう一回、甲斐参考人に。 今、食品に対する安全の観点から表示に対する目安のお話がございました。遺伝子組みかえ食品もいろんな情報がきちっと国民の前に示されていないということも不安の材料になっていると。しかし一方では、お米の方も、稲もゲノム交換で品種改良されているわけです、現実には。これは気がつかないというか、食べているわけですね。一方では、組みかえ食品ということになるとすごく危機感があおられて、そちらの方には不安感がすごく強い…

公明党1999/03/26

第145回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 ありがとうございます。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 公明党の風間です。 先ほどの関税化についてお聞きしたいと思いますけれども、三カ国・一地域の部分について新聞報道をもとにして聞くのはいかがかと思いますが、オーストラリアが明確に異議を申し立てた、これは譲許表修正の算定方法に対して異議があるということで申し立てたということでありますが、新聞報道では、オーストラリアの選挙のためであるというふうな報道もあるようでありますけれども、このことについて政府に何らかの正式なコメントが入ったの…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 では、そのことについて選挙のためだというふうに騒がれているような報道については正式にはないということですね。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 それについて、実際に異議申し立ての理由の中にあるかないかは調査していないわけですね。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 それでは、EUの場合でありますけれども、EUは次期WTO交渉をにらんで、最初は日本と同じように連携を図っていくというふうに表明しておりましたのは事実だと思いますが、にもかかわらず譲許表の修正を留保しているというその背景を外務省ではどういうふうに分析しておるんですか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 熊澤さんは農水省ですよね。外務省としては、だから分析調査を、EUが変わったということについて、一般的留保をするということについて分析中だということですか。農水省は農水省で熊澤審議官が行っていらっしゃると。外務省は外務省でも、では同時並行でやっているということですか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 過去にEUの加盟国拡大の際に、この譲許表の修正について留保がなされたまま関税化に移行した前例があるというふうに聞いていますけれども、どんな例だったんですか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 その場合、それぞれ品質が違うお米ですね、今のオーストリアもスウェーデンもフィンランドも。その品質が違う米のことについて問題があるということで、関税率を算定することに問題があるということで留保したまま関税化に移行したということととらえていらっしゃるんですか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 それでは、農水省に伺いますけれども、この関税の算定方法で、特に品質が違うお米で関税率を算定するということについてはやっぱり疑念があると私は思いますし、そういう表明をされていますけれども、この懸念に対する農水省の考え方を伺いたいと思います。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 わかりました。 もう一回、外務省さんに話を戻します。 この四カ国・地域への我が国の態度の説明、それから何をどう訴えていくのかということがまさに今問われているわけです。そういう意味では、先ほど大臣からも、三月二十四日、きのうの夜、熊澤審議官をEUに派遣したということで、どこに行っているかわかりません、EUの本部なのかどうかわかりませんが。 要は、現時点で、日本政府として三カ国・一地域に対して、EUは熊澤審議官が行かれているとい…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 では、外務省から。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 そうじゃなくて、だから、ウルグアイとアルゼンチンは外務省を通して外交ルートでやっているというふうに竹中さんの方から今お話があったから、外務省はどうなんですかと聞いているんです、具体的に。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 では、外交ルートではあるけれども、日本国政府としてウルグアイ、アルゼンチンに行ってこの熊澤審議官と同じような形でやるということは具体的には考えていないわけですか。

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 最終的には会って我が国の態度をきちっとお伝えしないと、それはもちろん外交ルートは最初にある話ではあるけれども、会ってやっぱり話をしてこないと伝わらないわけでありますから、今の大臣の答弁でぜひその部分をやっていただくようお願いしたいと思います。 次に、アメリカは、この関税化決定に当たって当初、高関税率に懸念を表明するとともに、日米の次官級会談でも遺伝子組みかえ食品の表示を義務づけないよう改めて求めたようでありますけれども、この…

公明党1999/03/25

第145回 参議院 農林水産委員会 第7号

○風間昶君 そうすると、厚生省のもとで今やっている食品衛生調査会の表示特別部会というのがございますね。ここも食品の表示制度全般について遺伝子組みかえ食品も含めて検討しているわけですけれども、そことの整合性はどうとるんですか。