風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 それはわかりました。 要は、今回のJAS法は今まさにおっしゃったように表示の規制ですね、ある意味では。そうすると、本当にこの有機農業を有効的に日本国民が利用して、そしてその有機農業に対する支援というか位置づけを農水省はこのJAS法の中にただ単に押し込めているのではないかという危惧を持っている人もいるわけですから、一方で有機農業のいわば振興のためのバックグラウンドというのがないとならないのではないかと思うんですけれども、そこは…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 わかりました。 格付の問題で地方団体、地方自治体やあるいは民間の格付機関の工夫によって一定の格付や認定が行われていますけれども、府県によって同じ規格であっても認定が得られる場合とそうでない場合とがあるわけで、若干の不便はあるものの消費者のニーズにはこたえているというのもあるわけでありますが、そういった先発した都道府県あるいは民間の認定したものを、今回のJAS法との関連でいくと、先発認定制度とは整合性をどういうふうにとっていか…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 大臣、最近オーガニック食品というのがはやっているんですね。見たことがありますか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 それはないですよ。遺伝子組みかえ食品とオーガニック食品というのは全然違うんです。それはとんでもない話です。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 アメリカでは野菜や果物だけじゃなくて、パンにもオーガニック・イースト・ブレッドというふうに売られているのもあるわけで、日本にももちろん入ってきているんですけれども、要するにオーガニックという言葉の定義が、語感からいうと安全でおいしくて自然に近いという食べ物のイメージであるわけです。 オーガニックというのは厳密な意味では全く化学薬品を使わない、有毒な化学物質を使わない、環境にできるだけ負荷を与えないというやり方で栽培されたもの…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 格付の問題と絡んでくるんですけれども、要するに公平公正をどのように担保するのかというのが大事なので、生産者にも消費者にも最低限わかるような基準を絶対つくるべきだと僕は思うんです。そうすると、今は労働コストがかかっているんだけれども、通常食品よりも値段が高いんです。統一基準をつくれば消費量や生産量も、それから研究開発費も増大を促して、ひいては価格の引き下げにつながっていくのではないかというふうに思うんですけれども、そこはどうで…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 次に、特定農産加工法について一、二点伺います。 要は、金融・税制上の支援措置による経営改善を促進するということでこの法案が製造メーカーに殊にかかっていくわけですけれども、低利とはいっても、ばんばん貸してはくれるものの、結局、借金がふえると負債が増大するということになって、結論的には経営が苦しくなるんじゃないかという気が私は一面ではするわけです。要するに、業界の再編と競争力の強化という市場の要請から切り離されたというか、かけ離…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 特定農産加工業者の指定基準がありますけれども、十二種でしたか、WTOの次期交渉前に日本の農業全体が厳しい状況になっているというのは当然あるわけでありますけれども、その認識のもとに指定の基準を大幅に緩めて、農産物加工業者の底上げ、競争力をつけて底上げを図るということは必要ではないかと思うんですが、お考えがあれば。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 最後ですけれども。 ですから、農産加工業者の競争力をつけて底上げするための改正が今後必要になってくるのではないかと思うが、どうですかと聞いているんです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず持続性の高い農業生産方式のことについて伺います。 都道府県が策定する導入指針において、私は、化学肥料や化学農薬の削減目標は数値的目標を出すべきだというふうに思うんです。特に、窒素については今土壌中に極めて多く存続しているというか過多の状況が続いているということなものですから、削減の数値目標まで定めることが私は望ましいと思うんです。 これは土の中に含まれてくる水の種類は、もちろん生活排水やいろんな…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 ですから、基本的には化学肥料や化学農薬を削減するという方向で持続性のより高い生産方式という法案を出してきたわけでしょう。 今おっしゃったように現実に削減をやっていらっしゃる方もいると。これは都道府県の単独事業としても先進的な事例が出てくることになるんだと私は思うんです。うちはここまで削減してこれだけ生産性の高い、しかも安全性の高いものをつくっているんですよということが出てくると思うんです。 であれば、要するに最低ミニマムの削…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 確認しますけれども、持続性が高いということはコストがつくということですよね。どうですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 今お話がありましたように、導入に当たって最初は物すごくコストがかかるわけですから、生産者の方がその導入にちゅうちょすることは当然考えられるというふうに思うんです。そうすると、税制や金融面での優遇支援をどうやっていくかということが、殊に農業機械の範囲といいましょうか、種類によって相当高いのは高いわけでありますから、そこの部分について、その導入計画を実施するのに必要な機械類の範囲というのは具体的にどんなふうにして決まっていくのか…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 今回の法案は専ら生産段階に限って減農薬の目標を打ち出すものでありますけれども、流通の段階では単に減化学農薬だとか減化学肥料といっても府県によって違うわけですね、先ほどのお話ではないですけれども。要するに、それぞれの県ごとというふうに明確にはいかないけれども、独自の農薬使用基準があるわけです。したがって、同じ産地でつくられたものが、ある県では減農薬野菜、ある県ではそのままの普通の野菜として売られているという現象も起こっているわ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 持続性の高い農業生産方式の導入促進法案について、残っている分を少しやらせていただきます。 いわゆる無農薬農法については、非常に科学的根拠があいまいで、ある意味では玉石混交の感があるわけでありますけれども、今回の法案で言うところのより好ましい農法に関して、無農薬農法についての検証をどのようにされているのか。きのうの質問通告のときにはなかなか検証が困難だという話だったんですが、それであるならば、本当に持続性の高い農業生産方式にお…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 何か非常に一般論的な話になっているんだけれども、本当に一〇〇%ピュアな無農薬というのはあり得ない、日本の気候条件、風土的な環境条件からいきますと。しかし、減農薬については、ある程度検証されればということですが、その検証すら僕はできていないんじゃないかと思っているんです。これは民間の自主性に任せてやっている部分もあるわけでありましょうから、それは難しいと思うんです。だけれども、それはそれなりに、農水省のいろんな附属機関というか…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 わかりました。 次に、肥料取締法の一部改正案について伺います。 今回、普通肥料に分類される汚泥肥料や汚泥堆肥は、非常に均質性というか均一性の確保というのは困難だと思うんですね。したがって、その有効成分についても、有害成分についても、商品というか製品がさまざまな工程を経てつくられていく、その生産サイクルごとに検査をするチェック体制というのは本当は必要じゃないかと私は思うんですが、ここはどうですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 これは、僕は、ある特殊な作物だけでもいいからきちっと生産の一つ一つのサイクルごとにやっておく必要があるんじゃないかと。先ほども大臣がおっしゃったように、これからJAS法の一部改正で遺伝子組みかえ食品あるいはオーガニック食品、さまざまなことが今度入り込んでくる。そうなると、一方では消費者はそれに対する安全性を、国としてどうやっているのかということの情報を求めているわけで、しかし一方では、余りぎちぎちやり過ぎると今度は逆に不安を…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○風間昶君 今度は保証票について伺いますけれども、保証票は登録期間で三年ごとに更新されていくが、しかし登録期間が今度六年に延長されるものもあるというふうになっていますね。どうしてどんな基準で延長を認めたのか、三から六と倍に、それが一点。当然、規制緩和の観点からは六年に延長されるものの範囲をふやすことも必要だけれども、事汚泥肥料や汚泥堆肥については有害物質を含んでいる可能性があるから、これは安易に登録期間を延長すべきではないと私は思ってお…