風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 この保険料は三年ごとに料率を改定することになっていますね。お聞きしますと、ちょうどことしの秋にまた改定するということになるわけでありますけれども、これは事故があったデータで上げる、上げないというふうに決めると思いますが、ことしの秋の保険料率について、平成八年から一年半ぐらいしかまだたっていませんから、その出たデータでどういうふうにしていくのか、そのことについて、若干見通し的なことになるかもしれませんけれども、伺いたいと思いま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 そうしますと、そのことによって漁業者に与える影響というのはないと考えていいんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 わかりました。再保険料についても同じことだと思いますので。 それで、再保険そのものについてですけれども、今回、国から中央会に移管された部分が多いわけでありますが、いずれにしても五十一ある保険組合、実際には中央会の経営財政基盤を確固たるものにしなければどうにもならないわけでありますから、そういう意味で中央会の財政運営安定のために農水省としてどういう指導監督をするのかということが極めて大事だと思うんですけれども、眠たそうな大臣に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 再保険の準備金というか、そんな形で持っていくということなんですけれども、そもそもスケールメリットを考えれば五十一もの保険組合というのは僕は多過ぎると思っているんです。したがって、統合一元化を図っていくということは一挙には無理にしても、これはぜひやっていかねばならない問題だと思います。 このことについて、大臣としての決意が伺えればありがたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 先ほど郡司委員からもお話が出ましたが、もう一回、プレジャーボートのことも含めてなんですが、車の自賠責保険では再保険制度は潤沢といいましょうか、良好に機能しているわけでありますけれども、そういう意味では保険料を引き下げるべきだという声も強くなってきているわけです。 運輸省では、自動車事故によって植物状態になったりした場合には、交通安全啓発事業だけじゃなくて、運輸省で病院を持っているんですよ、全国に四カ所ぐらい。これは何といいま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 プレジャーボートの話に移らせていただきますが、要するにプレジャーボートによる漁業被害というのは、沿岸だけじゃなくて内水面でも当然起こってくる話だと私は思うんです。 内水面の漁業に関していえば、保険制度のようなものが私は完備されているとは思われないわけでありまして、もし内水面の漁業者が民間の設備保険に加入するような場合に、漁組を通して何らかの補助を講じる必要が私はあると思うんですけれども、そこについてお考えを伺いたいと思います…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 わかりました。 次に、持続的養殖生産確保法案に移りますが、その前に、先ほども水産政策として大臣の方からは、ことしの夏までに水産基本法をつくるべく今、検討会でやられている、その答申を待っているということでありました。 私は、今回の法案とは別に、今、衆議院で審議されている食料・農業・農村基本法、いわゆる新たな基本法の中に、日本の食生活の中で大事なエネルギー源となっている魚の視点が本当に抜けているんじゃないかという気がしてならない…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 これから衆議院の議論、そしてまたこちらに移ってからの議論にもなると思いますので、そのぐらいにとどめておきます。 今回の持続的養殖生産確保法案で、大臣が基本方針を策定するということになっています。本当に大臣一人でやれるかどうかわからぬけれども、要するに魚種、海域、養殖の密度などいろんな因子があって、それを適度に、適切に勘案していくことが必要でありますけれども、では具体的に大臣が定める基本方針、どういう手順で策定されていくのかと…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 補佐、大臣を補佐する立場、本当にそうあってほしいなと思います。 それで、漁場の改善計画の策定に当たりまして、改善度合いをはかる指標としてはどういうものが想定されるのか。例えば、海水の水質検査を実施した場合に含まれる物質の総体的な分量などを検査していくといった技術的な問題もあると思いますが、またその数値目標も定めるのか、これが一つ。 それから、都道府県知事が漁場改善計画の作成の勧告についてやるということになりますが、勧告そのも…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず杉谷参考人にお伺いいたしますが、今回は卸売業者を法人に限定することになっています。これで本当に業者の財務の健全化に役に立つのかどうかという懸念があるわけですけれども、これはどうでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 そうしますと、卸売業者に経営健全化のための改善命令を出すとなりますと、具体的にかなりのところまで踏み込んでいかなければならない話にもなると思うんですが、つまり資本を増強する、一方では人員の整理というところまで踏み込んで指導できるかどうかという問題になりますが、お考えを。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 あと、卸売業者の収益性の確保のために、先ほども手数料のお話が出ておりました。 今の体系はまさに従価制ですね。それだけで本当にいいのか、そしてまた市場再編を準備していくためにもこの手数料の体系をどうしていったらいいのかということは、議論されていらっしゃるんでしょうけれども、さっきもちょっと出ましたように、価格が暴落することで、取扱量は増加しても、結果的には収益は逆に悪化する部分もある。 したがって、私は従量制も加味した手数料体…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 いつまでも検討しているレベルでない話だと思うんです。ですから、もうちょっと踏み込んで、確かに従量制は従量制のデメリットもあるわけでありますけれども、そうなりますとまた結局、文言上は地域の実態に応じただとか、あるいは種類に応じたとかという話になってしまって、そこをだからJAとしてもどういうふうに取り組んでいくのかということをもう少し、大きなフレームでもいいですけれども、教えていただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 増田参考人に、先ほどに追加して。 公開の大事な部分は私もそう思うわけでありますけれども、先ほど増田さんのお話ですと、今回の法改正では、とにかく情報の公開についてはこの法案に関して不十分だというふうに私は受けとめたわけでありますけれども、そうなりますと、実際に取引の公正は担保されるとしても、公開ということの担保をどうやったら改善していけるのかなということ、一つはやっぱり情報のインフラ整備が物すごく大事じゃないかと思っているんで…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 最後に、今後も市場中心の取引が主体になっていくのか、あるいは取引の形態が多様化してきて、市場は何を武器に生き残りを図っていくのかということが問われていく話だと思うのでありますが、今後の卸売市場の果たすべき役割というか地位をどのように考えるのか。一言でおっしゃるのはなかなか大変かと思いますが、お三方から御意見をいただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 ありがとうございました。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 公明党の風間です。 今回、原産地表示を規格の内容に含むことが明示されるようでありますけれども、要は原産地表示で付加価値が高まるのは一部のものでしかないというふうに思うわけですが、その有効性についてどうお考えなのか、伊藤さんと齋藤さんにお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 そこで、今度は格付の話ですけれども、格付を何種類かに分けてやるというものではなくて、一定の規格に合っているか合っていないかという表示では、今度は逆に消費者ニーズに十分こたえていけるのかどうかということがあると思うんです。この部分については、要するに消費者の関心というのは規格よりもむしろ安全性だとか味だとか、そういうことへの配慮というのを物すごく敏感に感じているわけでありますから、そういう意味で、一定の規格に適合するかどうかと…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 日本では相当農薬を使用していながらも有機農産物として出ているものも結構あるわけです。それで、厳密な意味では私は有機ではないと思っているんですけれども、その辺の部分は行政にゆだねるしかないわけであります。 そこで、今もお話がありましたが、本物の有機とそうでないのとを区別するシステムというのを行く行くはつくらなきゃならないのじゃないかと思っているんです。それが帰着するところは、農産物よりむしろ土の部分と水の部分での、いわば地球の…