風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○風間昶君 農水省としては国際貢献の観点から二十一世紀の前半、地域的にはどこを一番このODA分野のターゲットとして絞っていますか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○風間昶君 これは質問通告はなかったんですが、日ごろのお考えが出るかどうかということで試させていただくために伺いました。アフリカ地域へも私は大変目を向けておかなければならない問題ではないかと思っていますので、一言つけ加えさせていただきます。 北海道の襟裳岬というところがあります。 そこでは、日本の鳥取砂丘の緑化に始まった研究からの蓄積で、このえりも町で、襟裳岬のすぐもうあそこは山になるんですけれども、そこに植林をして、海に栄養に富んだ水…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○風間昶君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、ちょっと前の和田委員の質問ともラップしますが、今回、麦共済に災害収入共済方式が試験導入されることになりました。言うまでもなく、北海道の地元では小麦がもう一大作付地帯になっているわけであります。とにかく、畑作物の中の輪作体系の中で大変重要な位置を占めているというのはもう御承知のとおりでありまして、てん菜、バレイショ、豆と合わせて基幹作物でありますから、いやが上にでも麦をつくらなきゃならないという状態に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○風間昶君 そこの若干が、要するに農家の方々にとってみての若干なのか、農水省が計算しての若干なのか、ギャップがあるとこれはまた大変な問題になりますから、もうちょっとつまびらかにできる部分はしてもらいたいんです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○風間昶君 理解できる部分とそうでない部分があります。 そこで、災害収入共済方式を試験導入ということで、いつまで試験的にやっているのかということ、これもまた見通しはかなりきついと思いますけれども、では災害収入共済方式を定着させるための要件としてどんなものを想定されているのか、お述べいただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○風間昶君 具体的に要件は受けとめられなかったんですけれども、いずれにしてもここは団体との連携を外してはできないことでありますから、当分の間のことにつきましても、数年間といっても、なかなか何年度までやりますということは言えないかもしれませんが、ここは定着させるためにも被害率の調査をきちっとやった上でやらなければならないのではないかというふうに思います。 私は、単純に考えれば共済組合の安定経営というのも大きな要件の一つになるのではないかと…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○風間昶君 同じような答弁がこれで三回続いているわけですけれども、聞いていてそれ以上のものは出てこないのかなと思いました。いずれにしても、共済の方からの麦に対しての支援をどうするかということを伺ったわけですけれども、結論的には農家の方々にとって麦の生産性向上のために国としてどういう指導性を持ってやってくれるのかということになるのではないかと思います。 話が若干横道にそれますけれども、きのう麦の生産費調査が出されました。これは新たな麦政策…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○風間昶君 共済組合の広域合併については先ほども議論がありました。いずれにしても、昭和四十年には三千七百七組合、現在では五百四十五、七分の一程度に減少しているけれども、職員の方については、昭和四十年の二万二千五十名から現在一万六百四十四名と半分にしかなっていない。この間、コンピューターが導入されて相当機械化が進んできているにもかかわらず、職員の数についてはもう少し削減できたのではないかというふうに私は思っているわけであります。 人件費が…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○風間昶君 終わります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 公明党の風間でございます。きょうはお忙しいところ、ありがとうございます。 まず個別的自衛権について、若干、私自身の考えを整理する意味でも教えていただきたいと思うんですが、法解釈上、個別的自衛権について、今回のガイドラインの法案に加わったものとして、後方地域における兵たん支援、それから通信、警備、捜索救助といったようなものが加わっておりますけれども、さらにそれ以外に具体的にどんなものがあるのかなということを、もしあるのでござい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 それは失礼いたしました。 それでは、冨澤公述人にそれ以外に考えられるものとしては何があるのかを教えていただきたいなと思うのですけれども、考えられるものとして。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 私は、もっと自衛隊に何ができるのかということを考えたときに、現実的な場面において、周辺に日本の安全の状況が脅かされるというような状況においては、例えば先制攻撃とかあるいは領空、領海での行動といったことも法解釈上可能ではないかというふうに思ってもいるんですが、その部分についてのお考えを実はお聞きしたかったわけでございます。 法解釈上可能だとするならば、実態上さらに今度はどんな法案が必要になってくるのかということまで踏み込んでい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 それでは、栗山公述人に。 潮という雑誌の六月号に、日本とアメリカの同盟の新たな目標と進路ということについてお書きになっていただいていることについて、先ほどの齋藤議員の質問にもラップしますが、日米のいわゆるパートナーシップということで、栗山さんは、外交問題だけじゃなくて、経済、貿易も含めて日本がアメリカと対等に、いわばお互いに学習し合って責任とコストを分担するということが必要だというふうにおっしゃっております。 とりわけ、日米…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 そうしますと、いわゆる周辺事態、もともとこの事態を回避するための、不穏な事態が起こらないようにするための法案だと私は思っているものですから、まさに先ほど冨澤さんがおっしゃったように、平時のときに周辺事態における情報の収集と交換がいかに効率的に連携をとってやれるかということが物すごく大事になってくると思うんです。 つまり、ふだんからの軍事的な情報交換とその対応について、残念ながらこれまで衛星に関してもいろんな情報が、この間の不…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 そこで、想定されることでもし万一不幸な事態が起こったと。いろんなことが想定されますが、殊に日本海域において起こった場合に民間の協力が必要だということであります。 憲法二十九条にも財産権のことがきちっと書かれてあります。「財産権は、これを侵してはならない。 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」というふうに憲法にきちっと規定されて…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 終わります。(拍手)
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 公明党の風間です。 まず、漁船損害等補償法案について伺います。 漁船保険組合の経営状況について、この数年、構造的な赤字体質になっているというふうに思われますが、まず考えなければならないのは、保険の加入隻数をふやすことがやっぱり大事ではないかと思っているわけであります。漁業従事者数がそのまま減ってきているというか減少傾向にある中で加入隻数をふやすというのは大変なことではありますけれども、衝突事故の増加を考えますと、無保険で事故…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 その際、現在の漁船保険というのは任意加入になっていますが、漁業者は、強制的という言葉がいいかどうかわからぬけれども、自発的にほとんど入っているということでありますから、ある程度、強制加入を取り入れてもいいのではないかというふうに思ったんですけれども、それは漁業者みずからがやっていらっしゃるということでお聞きしました。 そこで、今話題になりましたプレジャーボート、これは運輸省にも聞けばよかったのかもしれませんが、とりあえず私は…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○風間昶君 一方で、今度は保険料の未払いというか未納もあるわけで、これは国民健康保険と同じ部分があるんですけれども、保険契約の成立が要物契約から諾成契約に変更された原因は、要するに未納による不払いが何例かあったのではないかと私は思うんですが、そこのところを教えてください。 それからもう一点は、保険料未払いでも事故の保険金を受け取ることができると思われますけれども、根本的には保険料の滞納についてはどう対応していくのかということが大事な問題…