風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 なるほど、わかりました。 技術的には随分できるんじゃないかと思っておるんですけれども、問題は、今コストのお話がありましたから、ここを、だから市場流通をさせていくことの意義というか、今おっしゃったデメリットも踏まえて検討していただきたいというふうに思います。外務省さんありがとうございました。 次に、農業構造問題について数点伺っていきたいと思います。 先日発表されました農業経営統計調査によりますと、九八年度の農家一戸当たりの農業…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 だから、傾向はどういうふうになっているのかと、認識しているのかと伺っているんです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 農家が滅んで農業が栄えるというようなことはあり得ないわけでありますから、日本国内の生産量の見通しが立てば、それに必要な農地面積も、そして就業人口というのも当然概算ではじき出せることですね、理論的には。 農地は確保できたけれども、農業人口が減って食料自給はできませんでしたと、こういうことでは話にならないわけでありますから、政府としても、新規の参入就業者の確保、おととしの新規青年、あるいは昨年の新規高齢者というか高年者というさま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 別発想の問題はどうですか。教えてください。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 新しく農業をやる人に宝くじを出すとか、いろんなやり方が、こそくな手段かもしれないけれども、いろいろあるわけであります。それこそこの間、不登校で高校をやめた人たちとか十数人と話していて、要は、自分で食べるものは自分でつくってみたいという子も結構いたんです。それが直ちに農業をやれるかやれないかは別問題でありますけれども、要するに自分の生きざまを自分で探したいという人が結構いるんです。だから、奇策と言われても何しても、自立して自活…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 この基本法が成立した後の具体的な実体法の中でやっていきたいというお話であります。 引き続いて、農地法の許可要件、農地の権利取得が認められるにはさまざま条件があります。農地のすべてについて耕作するとか、常時従事するとか、経営状況を含めて居住地から農地までの距離だとか、経営面積が五十ヘクタールを超えることという条件を満たす場合であります。 農地法そのものは、当然その上に土地の基本理念等施策の基本を定める土地基本法、ここには当然土…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 もう夏ですよ。 農地の流動化についてもそうなんですが、これまで農地が流動化しなかった背景はさまざまあると思いますけれども、私は、農地価格がほかの土地と同じく高くなってきたということも一つの原因として挙げられるのじゃないかと思っているわけであります。 そういう意味で、農地の価格が上がれば投機の対象になる、あるいは農地の価格が下がれば農地の資産としての価値が下がるという、非常にバランスというかてんびんが難しいというふうに思うわけ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 今、個別の市町村ごとに、しかも賃借の部分に軸足をやや置きながら行くという御答弁がありました。 もちろん、農地の流動化については、農業委員会によるあっせんとか、あるいは掘り起こし活動のほかにも、保有合理化法人が行っていく事業によって農地の権利移動の方向づけや利用集積が今も行われておるわけでございますけれども、私はそれはそれとして、圃場整備について、優良農地の集積に資する場合に、現実に一戸一戸の農家の方から極めて負担が重いという…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 まず、農家負担の低減のお話がありましたけれども、実際上どのぐらい利用されているんですか。制度はあるんだろうけれども、動いていないんじゃないですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 わかりました。 それでは、この食料・農業・農村基本法案という法律ですね。食料はわかる、農業もわかる。農村というふうにこの基本法の中に言っているけれども、農村って一体この法案ではどうやってイメージしたらいいのかなということ、どういう地域を指しているのかなということを一つ伺いたい。イメージがみんな個人個人によって違う。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 済みません。もう一回言ってくれませんか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 相当苦心されたお言葉ではないかと思いますが、人口集中地区の指標でありますDID地区というのが平成七年で国土面積の三%にしかならない。DID地区ではない箇所を農村地域とした場合には実に日本国土の九七%が該当してしまうわけであります。この地域には総人口の三五%が居住している。 今回のこの法案で、今、定義はないというふうにおっしゃいましたが、これらの地域すべてに適用する政策となれば極めて抽象的なものになってしまう、効果が本当に疑わ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 さてそうすると、じゃ中山間地域って何なんだということになるんじゃないかと思うんです。 農林統計に用いる農業地域類型の基準指標では、中山間地域というのは平地と山間地との中間的な地域というふうにおっしゃっています。林野率が主に五〇から八〇%で傾斜地が多い市町村、山間地域は林野率が八〇%以上で耕地率が一〇%未満の市町村というふうに言っている。 いずれにしても、今回この中山間地域の線引きをした場合に直接的補償にかかわってくる問題であ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 一つは、今、条件不利地域の話が出ました。生産性において条件不利というふうにおっしゃった、大臣は耕作放棄地と定住が損なわれるということだけしか挙げていませんでしたけれども、北海道のような、専業農家でも、平場で専業しか生産性を上げられない、これは東北もそうですが、自然的条件、豪雪あるいは平場であったとしても水利が悪いといったようなところも含まれるのか含まれないのか、これは大きな問題なんですよ。これが全然視野に入っていないような気…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 直接支払いでも、確かに定住保障されないし、一部の個人に税金をまたお渡しするというのも行政としても困難だということはわかるんだけれども、この問題はこの次の委員会でまたやらせていただきます。 せっかく通産省さんに来てもらっているので、さっきの農村地域工業等導入促進法、そこでさっき官房長は、農村ということの定義がこれは極めてはっきりしているというふうにおっしゃいました。通産省さんにお伺いしたいんですが、伺いましたら昭和四十六年から…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 極めてそういう意味では、定住条件の整備に対しても大変大事な、地域における就業機会の確保に寄与されているんじゃないかというふうに思います。ただ、昨今は、全体の景気動向からいうと立地企業の数の伸びは鈍化しているんじゃないかと私は推測するんです。だから、今後は地域の特殊性を生かした、本当に地域密着の工場にするとか、あるいはバイオを含めた先端技術の研究所にするとか、いずれにしても都市部にもないような独自の路線で勝負をしなければ、結局…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 公明党の風間です。 きょうはどうもありがとうございます。 まず最初に、中山間地域の問題でありますけれども、いわゆる中山間地域というのは、山間地あるいは平場の中での位置づけがいろんな統計によっても違ってくるわけでありますけれども、いわゆる農林の関係で言うと、耕作地の部分で言うと傾斜地が多いところというふうになっています。この中山間地域等に対するいわゆるデカップリング、所得補償の問題でありますけれども、私は一つは、中山間地域の範…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 住みよい農村をつくるのは、若者だけじゃなくて、女性、高齢者がどうそれぞれ自分の地域に定住していくかという問題になろうかと思います。 そういう意味では、今回の新法案で女性に対する参画のことが明文化されたということは画期的なことで評価できるんですが、しかしながら法律ができることと、実際に私が聞いている限りにおいて、農村部における男性優位社会、この現実はいかんともしがたい部分が今まだまだある。 真の男女共同参画社会をつくるために農…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 株式会社の参入問題でそれぞれ受けとめられ方がちょっと違うという感じを、参入問題について公述人のそれぞれのお話があったのかなというふうに思っております。 要は、農業生産法人を株式会社に転換したり、あるいは第三セクター、農業に限らず今第三セクター方式は大変厳しい状況でありますが、第三セクターで農業公社を株式会社にするような場合は、私は弊害は少ないというよりむしろないのではないかというふうに思っております。 つまり、法人のメリット…