風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○風間昶君 余り時間もないですから、端的にお答えください。 食料自給率について前回も、六月八日にお伺いしたんですが、要は、日本は世界一の食料輸入国でありながらカロリー摂取量が高くて食品の廃棄物が多いと。この間も構造改善局長が、日本型食生活を見直して、食品廃棄物を少なくすることが大変大事であるというふうにおっしゃいました。三百四十万トン。官房長かな。
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○風間昶君 そうでしたか。そこまでは認識が一致しているんです、どうすればいいのかということで。 ここでも、自給の可能性と現状の消費生活における自給の実態にやっぱり乖離が生じているということですから、食料自給率の分母の部分を、成人ですと一日一人当たり二千六百キロカロリーというふうに言われていますけれども、私は国民が本当に生命と健康を維持していくための一定の数値を、つまり分母を小さくすれば自給率は上げていけるんじゃないかと思うものですから、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○風間昶君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○風間昶君 公明党の風間です。 衆議院に引き続いて総理にこの当委員会においでいただきまして、大変にありがとうございます。 まず初めに、先ごろの集中豪雨による被害を受けられた皆様方には心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、一日も早い復旧を祈らずにはいられませんが、現時点で、今回の集中豪雨によって、浸水を含めた耕地面積はどのぐらいあるのかということと、作物や耕作物の被害総額、そして米の作況への影響をどう認識しているのか伺いたいと思います…
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○風間昶君 今ざっとお伺いしただけでも、いずれにしても七百億を超えて八百億近くあるわけであります。 そこで、総理は今度の第一次補正予算をお考えになっていらっしゃるわけですけれども、この補正予算への計上も含めた今回の集中豪雨に対する復旧についての基本方針というものをお持ちだと思いますが、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○風間昶君 次いで、今、久保委員からも質問がありましたが、この現行の農業基本法は、ある意味では前文をつけて理念や宣言をより明確にしていますが、個別の政策や法案に対しては余り拘束力を持っていないということがあります。今度の新基本法におきましてもより抽象的で、ある意味では理念や方針というのがあるにしても政策体系が余り明瞭になっていないという部分があると思います。 そういう意味で、今回の新農業基本法は宣言法あるいは理念法的な性格がより強いわけ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○風間昶君 せっかく総理にお越しいただいておりますので、農業にとどまらず、広い意味でのバイオアグリ産業が二十一世紀にどうあるべきかという観点で質問をさせていただきたいと思います。 先日の新聞にも出ておりましたように、政府と自民党の間で「バイオ産業育成へ二兆円」、バイオテクノロジーなどの先端科学分野での開発体制を大幅に強化するとの合意に達したようでございます。その中で、基本戦略の骨子の一つに、「イネ遺伝子を二〇〇八年までに全解読」というふ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○風間昶君 関連して、今、総理がおっしゃってくださった、バイオ産業育成に五年間で二兆円を投資するとなれば年間四千億でありますけれども、今厳しい財政事情の折からではあるものの、そういう意味では困難性を伴うわけですが、それでも米国の半分程度ですから、より一層の、予算面だけじゃなくて技術面での開発が望まれていると思いますので、ぜひ総理にこの部分でのいわばリーダーシップをとっていただきたいというふうに思います。 次に、特にバイオ産業の中で脚光を…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○風間昶君 公明党の風間です。 きょうはお忙しいのにありがとうございます。 まず、山田常務に、先ほどの中川委員からの御質問ともリンクしますが、先ほどおっしゃったことしの米対策に関しての水田の振興計画のいわば見直しといいましょうか、営農システムを披瀝されましたけれども、僕は水田にこのまま日本の農業が準拠していっては食料全体からいくと限界性があるのではないかというふうに思うんですが、この部分について、営農指導あるいは流通、販売を一手に束ねて…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○風間昶君 その際、地域の担い手、個人のレベルの方々との連携だけでは今後の農業生産活動はだめではないかと思うんですね。つまり、規模拡大に走っていって、なおかつそれでも難しい部分があって生産法人なりいろんな組織形態もあるわけですし、また自治体は自治体でJAさんの営農状況をじっと横目で見ながら農業基盤の整備について非常な関心を持っているわけですから、そことの関連で、ではどういう役割をJAとして果たしていくのかということが問われるのではないか…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○風間昶君 それでは、池谷公述人にお伺いします。 先ほど自然と調和する農業ということの大事さをトキとメダカのデータを示していただきながら必要性を御主張されました。極めて根本の部分だと私は思うんです。 そこで、この法案でも環境という言葉が数カ所出てくるわけです。第三条には「自然環境の保全」という言葉が出てきますし、御指摘の二十四条では「地域の特性に応じて、環境との調和に配慮しつつ、」という法文になっているわけですが、これは恐らくつくった政…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○風間昶君 解釈の問題もありますけれども、今の池谷さんの御発言は確かに大事な視点だと思います。 そこで、この法律を変える変えないということの問題はまたさておきまして、今お話しされた中には、要するに環境保全者としての農業もさることながら、環境加害者としての農業の反省というか、総括の部分がある意味では欠けていたのではないかということが原因として求められるのではないかというふうに思うわけです。そうしますと、先ほど大内先生も農業と環境の両立とい…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○風間昶君 そうすると、耕さない農業、いわゆる野焼きも含めて、これがまた一つはダイオキシンの発生につながっていくという欠点もあるわけでありますから、そこまで極端でないにしても、そのことも一つは視野に入れるべきだという御主張でしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○風間昶君 ありがとうございました。終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 お昼を回って恐縮です。公明党の風間です。 まず、おとといちょっと明確にしておかなきゃならないと思って、残った部分についてですが、要するに、この三十五条で言っている「中山間地域等の振興」についての「中山間地域」の、そして「等」の定義で、先般はこの新農業基本法といわゆる農林統計に使われているものとは異なるんだというお話がございました。再度明確に、この新農業基本法では中山間地域というのをどうとらえているのかをお聞きしたいと思います…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 そうしますと、いわゆる地域振興五法と言われておる山村振興法だとか過疎法だとか特定農山村法だとかいろいろありますが、この五法で言う中山間地域との整合性はどうなりますか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 議論がどこで行われているんですか。あなたがそう思っているんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 そこで、今もお話があった直接支払いに行く前に、その前にもう一回ちょっと確認しておきたいんですけれども、私の認識では、「中山間地域等」の「等」というのは生産条件の不利性のある部分、つまりこれは平場でも含まれる、私の認識ではそう思っているわけでありますけれども、条件不利地域の考え方について農水省としてどう考えているのか伺いたいんです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 そうしますと、いわゆる議論になっておるところであります直接支払いは、条件不利性というのが直接支払いの根拠になるわけですけれども、条件不利地域というのは、今、大臣のお話によると、生産性の不利性だけじゃなくて定住も含めたということになると、定住性の条件もよくするということになると、生活条件の不利性も含まれるというふうに考えていいんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 そうすると、直接支払いとの関連でいうと、三十五条の一項よりはむしろ二項の方が支払いの対象範囲ということになっていくというふうにとってもいいわけですか。