風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 わかりました。これはこれからの、いわゆる直接支払いのことになるとまた議論していかなきゃならない問題だと思います。 もう一つ、多面的機能という観点からいうと、この三十五条で言っている「中山間地域等」は、今、林野行政についてのさまざまな議論がまた一方ではあるわけでありますけれども、今度衆議院で上がって参議院でまた議論しなければならない農業振興地域整備法の中身ともちょっとラップしてくるかもしれませんが、森林や林業関係についても地理…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 そうすると、それは林業基本法、あるいは大臣も所信表明の中で水産業に対する新しい基本法といったような制定も視野に入れているというふうにおっしゃっていましたが、そういうものの方で、つまり林業をやっているところは中山間地域に入るわけでありますね。そうすると、三十五条で言っている新農業基本法は、今のお話ですと一項に別に林業、水産業に対する振興の観点があるからここでは含まれないと断言するわけですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 いずれ答えざるを得ないときが来るんだから、今答えてもいいと思うけれども。今は検討中ですから、それはあれにしますが。 では、先ほどの直接支払いと絡んできますが、定住条件を整備していく上でこれまでも農水省がいろんな人、地域あるいはジャンルに対して施策を行ってきているわけですけれども、まずいずれにしても若い人や女性や高齢者が住みよい農村をつくることが農村の活性化、ひいては日本農業の活性化というか再生につながるというふうに思うわけで…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 これも今の道路のことで言えば、北海道なんかでも農道空港がつくられて、当初の目的とはかけ離れたような感もあるわけであります、その地域住民にとってみれば。一方ではちゃんと農産物を運んでいるんですよ。それは僕は否定しませんから。大臣のいるところもあるでしょう。 いずれにしても、今、改善局長がおっしゃったように、定住条件をきちっと、都市と農村との交流という、文化的な交流だけじゃなくて、若い人やあるいはまさにさっきのお嫁さんのお話じゃ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 構造改善局長がお答えすることなのかなと私は今ふっと思った。あなたの頭の構造をまず改善しなきゃならないと思うんですけれども、要するに、例えば農業の土地利用にしても基盤整備にしても、そういう構造改善をやるだけじゃなくて、まさに今、農水省がそういう村づくり、町づくりの観点に立って積極的にイニシアチブをとっていきたいとおっしゃってくださったことは私も大変心強いと思います。 そういう意味で、先ほど和田議員の質問の答弁にもありましたよう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 相当大きな事業を含めてやっていかなきゃならないと思うから、どのぐらいの人数とか規模でやるのか、もうちょっと詳しく教えてください。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 人ががらがらっと動いてまた大きいのがどんとできるというだけに終わらないようにしてほしいと思います、その危険性はあるわけですから。 さらに、定住条件の整備について少し伺いたいと思います。 来年四月からの介護保険の導入に向けて、JAなんかでも介護・福祉サービスを実際にやっているところもあって好評を博している、部分的ではありますけれども。一方では、中央省庁再編と地方分権推進法を特別委員会で議論しておりますけれども、あの分権一括法案…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 それはどのぐらいあるんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 さらに、定住条件の整備で、マルチメディアが充実してきて、いろいろなインターネットの導入も、聞くところによると、農業者で二万戸近い方々がインターネットを使われているというふうに聞いています。 もう一つは、我が国全体の光ファイバーの整備目標が、現在、都道府県庁の所在地を中心にして先行準備期間で今やっております。今後二〇〇五年までにファイバー・ツー・ザ・ホームという家庭向けの光ファイバー網が全国整備されるんですが、農水省としても、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 ですから、これは農水省さんだけがこうなっていないで、ウイングを広げておくれないようにしないと、せっかくモデル整備事業を起こしたんだけれども、それが利益が少ないとなるとまたここでロスが生じるんじゃないかと僕は思うものですからお伺いしたんです。 さらに、定住条件についてでありますけれども、今後このマルチメディアが充実していくと、在宅勤務、これは専業農家の方じゃなくて兼業農家の方に該当する話になると思いますけれども、在宅勤務が珍し…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 引き続いて定住条件の整備でありますけれども、基本問題調査会の農村部会での発言でこういうのがあったそうです。「直接支払によっても定住が保障されるわけではない。また、一部の個人に現金を配分するというのは行政として非常に困難。これらを踏まえると、農地の維持管理等の仕事を行う農地保有合理化法人や第三セクターに対する財政支援とし、実質的なデカップリング的機能を発揮してもらうことが適切ではないか。」というふうな意見があったそうであります…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 第二十六条に「女性の参画の促進」という項目が入ったのは、私は大変画期的なことであるんじゃないかと思います。やっと男女共同参画を農業の関連のところにも認めてくれたということは大きいことだと思いますけれども、法律ができることと残念ながら旧態依然たる農村での男性社会というのが転換するかどうかというのは別問題でありまして、本当にこの男女共同参画社会ができるかどうかということは、農水省としても農村のあり方の中での部分でいうと十分な手を…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 こういう男女共同参画の問題についても、農産園芸局長が答弁するというのもまたおもしろいなと思いましたが、男女共同参画室長も兼ねていらっしゃるんだなと思って伺っておりました。 農水省が食料品消費モニターを通して調査したアンケートによりますと、消費者行政に対して食品の安全性を望む回答が最も多く、七七・七%になっています。いろんな調査目的や項目は異なりますけれども、前回の一九九二年に行った調査でもやはり食品の安全性ということに対して…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 そうですね、十六条に入っていました。済みません。 食品の安全性につながるんですが、野菜の栄養価について若干伺いたいんですけれども、今いろいろ野菜が出ていますが、野菜の栄養価を示すデータがあるんです。これは食品成分表と言うんですけれども、これは一体どこがやっているのかと思ったら、何とびっくりしたことにきょう来ているところです。お願いします。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 本当にびっくりしました。科学技術庁が今やっていらっしゃるということに敬意を表するというか、歴史的な経過の中でやっていらっしゃる。 そこで、昭和二十五年と二十九年とを比較してもどうもならないんですが、少なくとも最後にちゃんと出ているものが四訂と言われて、一九八〇年ですからもう十八年前のものがデータで出ていまして、今、局長はその後二年ごと新しいものを追加してということでありますが、びっくりしました。 ビタミンCと鉄分とカルシウム…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○風間昶君 まさに、対策は科技庁に求めても大変なことです。ただ、出てきたデータをただ表にしてつくっているだけじゃ、この食品成分表は何も科技庁でやる必要はないんじゃないかと私は思いますよ。むしろ、厚生省とか農水省が食の安全性という観点からもやっていくべきです。仕事をとったら困るかなと思うけれども。 それはともかく、済みません、時間になりましたから、残りの質問は次回以降にしたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 公明党の風間です。 三週間前に食料問題について若干お伺いしたんですけれども、引き続いて食料問題でも世界の食料需給の観点で、きょうは外務省さんにもおいでになっていただいていますので、伺いたいと思います。 今後、人口増加あるいは所得の向上で、主要食料需要というのが開発途上国を中心に大幅に増加するというふうに見込まれている。その一方で、世界の農業生産がやや頭打ちになる懸念というか傾向もあるわけでありますから、世界の食料需給というの…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 今のお答えの中で、当面はこれで大丈夫ではないかということですが、実際に戦争状態が日本ではなくてほかのところで起こった、先般の事例もあるわけでありますから、そういう際に、今、日本が考えているODA大綱の中では緊急援助として出動する仕組みになっていないはずですね。ですから、そういうことを想定しておいて、出動できるようなものとして具体化すべきだというふうに私は言いたいのでありますが、どうでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 今の答弁の基本的な考え方は私も賛成でありますから、もっとより具体化していくべきものとしてやっぱり援助大綱を、発動できる大綱をつくっておくべきじゃないかというふうに思っております。 それを広げていくことがある意味では世界の食料安保、あるいは配分機構センターとして具体的施策を即座に実行に移していく機関というのが今国際的には私は明確にはないんじゃないかというふうに思っているんです。 もちろん、FAOの緊急援助機構とかはありますけれ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○風間昶君 そういうことが起こらないにこしたことはないわけでありますけれども、その際、技術的な問題かもしれませんが、収穫した米を利用しやすくてなおかつ栄養価に富んでいてコストも低い、それから保存性にも富んでいる玄米での粉末体に加工して、世界の途上国への食糧援助に充てるというのも私は考えているんです。 玄米の場合は白米に比べてカロリーも約二倍ぐらい高いと言われていますし、ビタミンB1も四倍ぐらい高いと言われておりますけれども、この部分につ…