風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(風間昶君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。 法務行政の諸施策について、臼井法務大臣から説明を聴取いたします。臼井法務大臣。
第146回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(風間昶君) 以上で法務行政の諸施策についての説明聴取は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 公明党の風間です。 まず、現行の農業振興地域法に関して、現行法において農地の壊廃や耕作放棄地が食いとめられなかった最大の原因は何だろうかなと単純に考えたときに、農水省としては、農地利用を規制する法律がなかったとかいろいろあると思うんだけれども、要するに最大の原因は何だったのかということをどうとらえているのか。そのとらえがあるからこそ新たに改正するという法律になったんだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 そうしますと、今度の農業振興地域整備法でそれが食いとめられるという確たる保証というか見通し、これがあるからこそ出してきたんだと思うんですけれども、そこについての御自信のほどはどうですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 そこで、今出ましたこの農振法だけじゃなくて優良農地の確保という観点でありますけれども、先ほども議論になっておりましたが、食料の自給率の目標設定を当然明確にしなければならない。その時点で、じゃどの程度の農地が必要であるかという推計も出てくるんだと思います。 したがって、先ほどは必要農地の総量中優良農地、すなわち優良農地の優良というのが二つお話がありました。一つは集団的農地で、もう一つは土地基盤整備の済んだ農地というふうに、それ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 国土の利用については、国土利用計画法に基づいて策定される土地利用基本計画を上に置いて土地利用規制の基準としていますね。それで、その中で都市計画法や農振法などの個別法で具体的規制を行っているところでありますけれども、その際に、土地利用基本計画そのものを見直す視点が私は出てくるんじゃないかということが問題になろうかと思っております。 すなわち、先ほども議論になっておりました地方分権推進委員会が平成八年の三月に出した中間報告以降、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 本当に減る一方ではないのか。減る一方ではないというふうに今おっしゃったけれども、本当にそうなるのかね。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 いずれにしても、現場においてはほかの土地利用計画の状況を踏まえて関連性を持った農業振興地域整備計画をつくることが必要になりますね。これはもう異論がないところだと思います。 特に、市街化調整区域内の優良農地をどう確保していくかというのが僕は一つの大きな問題点だと思うんです。その点、これは七月二十三日の日本農業新聞に載っていますけれども、JAグループ福岡が主体になって福岡の土地区画整理協議会と業務提携をするという報道がありました…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 五年間で七、八百万といったら年に百二十万ぐらいでしょうから、何もエンカレッジになっていないじゃないですか。エンカレッジというのは勇気、激励を与えるということですよ。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 まさに前向きな答弁だと思いますので、次に移ります。 今後も、米の生産調整については需給動向を見ながら適切に行っていく必要があろうと思いますが、しかしこれがある意味では農家の生産意欲を減退させて耕作放棄を生む原因になっていたとも一面では診断できるわけであります。 それで、では転作へのインセンティブをどういうふうに与えるのかということが今まで以上に私は重要だと思うんですけれども、政府としてどういうふうに取り組んでいくのか、基本的…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 次に、国税庁が一九九八年分の所得税の確定申告状況をまとめた結果が出ていますが、納税者が六百二十二万四千人で、前年に比べて二四・八%減少し、所得金額が四十兆六千四百十一億円で、納税額も二兆九千四百三十億円ということで、前年比で相当減っているわけでありますが、納税者、税額ともずっと減少しているわけです。 いろんな原因があると思いますけれども、国税庁の試算では、減税効果を超える落ち込みとなっていることは特別減税の影響が大きいという…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 それと連動する話ですが、二百六十五万のうち十二万二千人ということでありますけれども、要は、この農業振興地域整備法で農地が確保できても、結果的に、さっきおっしゃった三本柱の農振とそれから担い手の方、担い手をどうきちっと確保するかということが食料需給を円滑にしていくことになるわけで、今回の農家所得の上昇で農業に新たに参入していく人がどのぐらい出てくるかということは恐らく来年以降の統計を出さないと明らかにならないわけです。だから、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 今回の法案、さっきも構造改善局長が集団的農地、つまり農用地の定義を二十町歩、二十ヘクタール以上のまとまった農地というふうに定義づけておっしゃいました。なぜ二十ヘクタールなのかということ、じゃ二十ヘクタール以上というふうに至った基準があるはずですから、どういう判断をされたのか、伺いたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 規模拡大が生産性を向上させるといっても、家族経営では限度があって、適正規模があるはずだという議論はこの委員会でも何回か議論されました。この法案を見ても、個々の農家がどんな経営状態になるのかという具体的なイメージがちょっと浮かんでこないんです。農村の基本になる集落の青写真、一つの農村地域の中でどのぐらいのまとまった土地を何軒の農家で耕作させるのかという観点での規模拡大の目標についてどう考えているのか、伺いたいと思うんです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 そうすると、稲作単一経営で七、八年前でしたか、十ないし二十ヘクタールが望ましいといった形態、あれはどうなるのかということの質問になりますが、これはまた後のあれにします。 やっぱり中山間地域における耕作放棄地は、推計によって異なっているわけですけれども、一説には十八万ヘクタールとも言われているし、あるいは四十一万ヘクタールとも言われていますが、いずれにしても耕作放棄地を食いとめることが中山間地域の生き残りと密接にかかわってくる…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○風間昶君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、いよいよもう総括質疑ということで、今まで議論してきたさまざまなことについて少し整理をしながら伺いたいと思います。 その前に、通告しておりませんでしたけれども、けさの新聞に、さまざまな出版に絡んで二億八千九百万円の印税を各省庁がいただいていらっしゃる、税金逃れのためという見出しもあったわけでありますけれども、それは見出しでございます。私が言っている話ではございません。農水省は、莫大な予算をつぎ込んでい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○風間昶君 それでは本題に入ります。 消費者の嗜好というか、例えば野菜にしても真っすぐで、形、色もいいものをという嗜好が行き過ぎて、結果的に環境に悪影響を与えるような状況で栽培せざるを得ないというのも実態であります。そういう場合、消費者の嗜好に反しても環境を守るべき施策を、この新農業基本法でもきちっと、「環境の保全」あるいは「環境との調和に配慮し」ということを第三条、第二十四条で、多面的機能の中でおっしゃっております。 世論調査のいろい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○風間昶君 同様の指摘は、この基本問題調査会でもミカンのつや出しのためのワックスがけについても出されておるわけであります。随分と前から、本当に無農薬で野菜を栽培すればキュウリというのはそんな真っすぐになるものでない、トマトの虫食いもいっぱい出るんだというのも事実としてあるわけです。それを消費者の嗜好に合わせて、少しでも高く、そして少しでも多く売るために余分な農薬散布があったことも前々から指摘されていたことで、これも事実だと私は思います。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○風間昶君 厚生省さん、わざわざ来ていただきましてありがとうございました。 今の大臣からの御答弁で、子供を中心というか軸に据えた普及啓蒙ということ、これは大事な話だと思います。 それで、ちょっとこれも通告外で大変恐縮なんですが、今、私が注目しているものにペットフードの問題がございます。通告していないから、ごめんなさい、聞いていてください。 日本で七十二万トンから七十三万トンぐらいのペットフードが出回っているんです。海外からの輸入物の方が…