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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 納得できるものではありませんけれども、その努力をぜひしていただきたいと思います。 豚肉と鶏肉の需給見込みがほぼ横ばい状態であるにもかかわらずというかあるんだが、牛肉の消費は伸びていると。単に嗜好の変化という問題で片づけるべきではなくて、じゃどうやって、豚、鶏とのバランスの中で牛肉に対する戦略的対応を考えていかなければならないのかということが問題になるわけでありますけれども、戦略的対応が必要ではないかと思うが、いかがですか。

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 牛肉の輸入にストップ、歯どめをかけるということが全然伝わってこない。私、結構丁寧にやっているつもりなんですけれども、全然それに答えていないです。 それで、肉類についての関税でありますけれども、いろんなコンセンサスが得られるために努力していると思いますけれども、結局、我が国のようないわば消費国が、飢えた子供たちの口に入らないでそういう穀物を牛に食べさせて、そしてまた輸入しているという構図、これは極めて不自然で、飢えた国の子供た…

公明党1999/03/18

第145回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 終わります。

公明党1999/03/17

第145回 参議院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○風間昶君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党1999/03/17

第145回 両院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 我が党としても、この今回の平成十一年度一般会計予算外二件については否決をさせていただきました。 理由は、とにかく中低所得者に対する配慮が一切ない、そういう意味では景気に悪影響を及ぼすことはもう間違いない、これが一点。 二点目は、少子化対策ということについて十分な配慮をしていないということが二点目。 三点目は、行政改革は小渕内閣のある意味では柱とも言うべきものであって、積極的な取り組みがあるように思…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 まず一点、沖縄振興についてお伺いしたいと思います。 おととしの本委員会の質問でも、沖縄県内の公営住宅と学校プールの整備状況が本土に比べて著しくおくれているということを指摘させていただいた上で、具体的な数値も挙げて指摘させていただきましたけれども、そしてその改善を要望させていただきました。 現在、じゃもう二年たってどの程度整備が行われているのかということを、それぞれ省庁が違うでしょうけれども、公営住…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 二十年前の話と比較してデータを求めているわけではありませんので、今答弁を伺っていますと、開発庁の方が平成五年、五年ごとだって言うから平成五年のデータしか出ていないと。十年度のデータは今当然集計かけているはずなのに、その説明が全然ないことが極めて、この本委員会のいわば主管の開発庁の答弁が私は納得できないと思います。本年度予算でどのぐらい措置されているのかぐらいも含めて文部省さんはちゃんと答えているにもかかわらず、開発庁は答えて…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 我が党は沖縄全島をフリートレードゾーンに指定するように以前から強く要望してまいりました。これについては政府の賛同を得ないまま現在に至っているわけでありますけれども、そうすると、当面はフリートレードゾーンにかわり得るような優遇税制や優遇金利といったものを駆使して沖縄振興を実りのあるものにしていかなきゃならないというふうに思っているわけでありますけれども、なかなか官房長官とそして開発庁長官と兼務の中でのお仕事ではあるといっても、…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 ありがとうございます。 じゃ具体的に、まず沖縄振興開発公庫に対する補給金に八十六億円余りが計上されていますけれども、これは資金運用部やあるいは簡易保険資金からの借り入れに対する利息であろうというふうに推察されるわけでありますけれども、きのうの農林水産委員会でも議論がありましたが、資金運用部の利率が高いときに借り入れて、現在返済に困っていらっしゃるという不満の声も出ているわけであります。結局、資金運用部の成績を保持するために沖…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 企業が沖縄に進出して新たに工場や会社を設立する場合には、例えば土地の取得や建物の固定資産に関して優遇がなされていると思いますけれども、台湾からの企業進出が依然として多いというふうに聞いていますけれども、こういう海外からの企業の誘致に際しての優遇税制というのはどういうふうになっているでしょうか。

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 わかりました。 時間も余りありませんから、次にアメラジアンの問題について、これは昨年の予算委員会におきましても同僚の照屋委員も質問され、また先般の文教・科学委員会でも同僚の松委員が質問させていただいておりまして、ラップするところがあると思いますけれども、説明は要りませんからお聞きしたことについてお答えいただきたいと思います。 アメラジアンの実数について、昨年五月の県教育委員会の調査で百七十名が基地内の教育施設に就学していると…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 それ以上やっていないと。ということは、今後実態調査をして解明していくことに取り組まないというふうにとらえていいわけですか。

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 プライバシーということにかこつけているんではないかというふうに思いますよ。この県教委が調査したデータですら、ある意味では米軍基地内の小学校七つ、中学校二つ、高校二つは米軍からの資料でわかった状況じゃないんですか。

公明党1999/03/16

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 じゃ何のために文部省が国際化を標榜して、しかもこの重国籍に取り組まなきゃならないという今の流れの中で、文部省が県教委にただほうり投げて、しかも向こう側のデータだけをうのみにして、それで終わらせているということが私は問題だと思うんです。 そこで、最後でありますけれども、この国際化の問題について必要なことは、やっぱり政府を挙げてどう取り組みをするかということが一番問題、そこにかかってくるわけで、国内法の問題もありますから、官房長…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 公明党の風間でございますけれども、まず一点目は、農業水利権の問題について伺いたいと思います。 土地改良事業によって農業用水を引く場合には、当然、農業をやっていらっしゃる方々に水利権として負担金が生じるわけでありますけれども、もうずっとこれは言い古されているというか、問題になっているままで解決がされていないという状況があるようでございます。 つまり、減反によって稲をつくっていないにもかかわらず水利権だけが残って、相変わらず負担…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 まさに、永久に転作する場合には、土地改良区から脱退して負担金の支払いを免れる方法があるわけでありますけれども、その場合も決済金として脱退金を取られる。負担金の五倍から十倍ぐらいというふうに、その地域によって違うらしいんですけれども、取られるところがあると。さっきの五十万円の年間負担金をされているところでは、完全転作するのに五倍から十倍というから、単純計算で五、五、二百五十万円から五百万円余計にかかるという計算になるわけです。…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 当時の管理課長の中須さん、どうですか。

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 いや、質問通告していませんので、あなたには済みません。 あなたはこう答えているんです。「土地改良区等の内部において、法令の定めるところにより定款等を変更して転作等の事情を考慮した賦課基準を設けることもできるものと解する。」と。構造改善局長は現在も有効だというふうにおっしゃいました。だから、そういう意味では定款を変えることができるというふうに、実際に減免措置をやれるんだということをうたっているんだけれども、ではその裏づけになる…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 なるほど、歩みはゆっくりだけれどもやっていらっしゃるということであります。 もう一つ、同じように負担金ですけれども、水利権の問題と絡んでくるわけです。ダム事業についても、このダム事業も本当に時間がかかって、安全性の観点もあるんでしょうから、工事途中であっても事業費がぶわっと膨らんで、結果として償還に係る地元の負担がふえているという、まさにこれは農業者の声であります。 しかも、財投資金を利用してつくったものについてはもちろん金…

公明党1999/03/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第4号

○風間昶君 将来的にもそう思っていらっしゃるんでしょうか。