風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 いや、僕ちょっと理解度が弱いのかあれなんですけれども、そうすると、漁業分野ではとにかくこの北部大陸棚協定の境界線を使うと。それ以外に、環境問題とか何かが起こって、油の汚染だとか地下資源が出てこの境界線が問題になる場合には、じゃ、今度どこを使うのかということをその都度検討するということになっていくのか、あるいはそのまま北部大陸棚の協定に基づく境界線を使うのか、まだ引かれていないところの中間線を使うのか、そこを聞いているんです。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 問題が起こったらまたその都度協議するということなんですけれども、問題が起こらないように協議していかなきゃならないのではないかと思うんですけれども、どうなんでしょうか、そこは。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 一部分の資料なんですけれども、つまり日韓の中間線、排他的経済水域の外側の線と北部大陸棚協定の境界線というのが水域面積として余り変わりないぐらいの地図なんですけれども、これも正確かどうかわかりませんが、大陸棚協定境界線を用いて合理的に決めたというのは、そうすると五十三年に日韓間で合意したということが最大のベースなんですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 海洋法条約の定めでは、例えば大陸棚協定による境界線というふうにきちっと決めるということになればいいというふうになっていますね。それで、今度また、話をもとに戻しますけれども、海洋資源の問題とか何かで別の定めがつくられたら本来の経済水域という考え方が何か変わっていくような感じがするんですけれども、そこはどうとらえればいいんですか。経済水域という概念の意義そのものが変節していくことになるんじゃないですか、このラインが変わっていくと…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 それでは、今回のこの暫定水域は非常に範囲が広過ぎるのではないかと私は思っているんですけれども、それは先ほど久保先生の質問に対して、北東部の方については議論になりましたのでわかりましたけれども、もう一方で、済州島南部の方の暫定水域については当初、境界に関しては余り問題はなかったと思われるんですけれども、このところに暫定水域が設定された経緯について外務省さんにお伺いしたいんです。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 そのことについて、水産庁ではこの南側の方の済州島南部の暫定水域についてはどのように受けとめていますか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 今、長官がおっしゃったように、まさにこの暫定水域に関しては両国の資源管理、要するに協力が極めて大事でありまして、そうやったとしても遅かれ早かれ資源が枯渇していく可能性はないわけではないわけでありますから、そういう意味で実効性の伴った資源管理をどうやってやるかということで、一方では巡視船の共同運航なども当然あるんでしょうけれども、事前協議については外務省の方が音頭をとってやっていると思うんですけれども、どの程度進んでいるのか、…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 それは希望であって、どこまで主張が通っていけるのかというところの獲得した部分とか何かは、今この場では明らかにできることがありますか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 そこが本当に大事、これからもそこが問題になってくるのではないかと思っておりますので、暫定水域の部分でも引くところは引いてきたわけですから、ぜひここはきちっと押していく必要があるのじゃないかというふうに思います。 次に、TAC法との関係で、今、日本海側における魚種については七魚種について調整を行っていらっしゃるわけですけれども、今後、将来的な資源枯渇を目の前にして管理魚種をふやすということはどうなんでしょうか。水産庁、何かお考…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 今回の新漁業協定、政治決着が図られたけれども、先ほどからの議論にもあるように、これによって本当に違法操業が減るのか、減らせるのかというのが漁民にとっては大変な関心なんです。お偉いさんが決めたという、それはそれで国と国との交渉だからそうだとしても、現実に生活の場あるいは稼ぐ場における違法な漁業が行われないのかということの担保が、やっぱり漁家にとっては不安に思うわけでありますから。 そこで、北海道でも、もちろん大臣も御案内のよう…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 終わります。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 公明の風間です。ちょっとダブるかもしれませんけれども、何点か当局にお伺いしたいと思います。 十月三十日付の新聞報道でありますけれども、もう御承知のように、政府と自民党が協議して、この十一年産の買い入れ価格が一万五千五百二十八円というふうに決まったようでありますけれども、今日の食糧法による政府買い入れ価格の基本的な考え方というのは従来の食管法とは違うわけでありまして、さっきも説明がありましたが、自主流通米の市況というか、それを…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 買い入れ価格の下限はどのぐらいになるかということも伺っているわけでありますけれども。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 わかりました。 次に、先ほどもありましたが、買い入れ数量が三十万トンと決定されたことについて、これも新聞報道で七月ぐらいからずっと追っかけできますと、当初は、政府米の販売が低調だということで、買い入れ数量はゼロになるんじゃないかという七月の報道でありました。七月三十一日になると、政府米の販売数量が三万三千トンぐらいだということになった段階で五万トンぐらいじゃないかと。そして、十月十日では二十万トンどまりだと。どんどんどんどん…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 では次に、さっきもインドネシアに対する米の支援の話が出ていましたので。 政府は、六月二十三日に政府米五十万トンの貸借契約を締結されました。そして、十月、先月の二十日に二十万トン分が現地に到着したというふうに報告があって、その二十万トンの現物支給のうち半分をミニマムアクセス米をもって充てるというふうに決定したようでありますけれども、この部分も国産米を充てるようにすれば今年産米の買い入れ数量はもう少し伸びたのではないかと思うんで…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 今、私が聞き違えたかもしれませんけれども、では、あくまでも米の種類はインドネシアの意向によって決めだということですか。そのような今ちょっと御発言がありました、インドネシアの意向によってという。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 一方では全農が十万トン買い入れたという数字があるわけですけれども、それとほぼ一致するのではないかというふうに思われます。 そうすると、単純に考えますと、農家が買い入れ枠を確保するために自分たちでこの在庫を買い取ったという図式になるのではないかというふうに疑われるわけでありますけれども、そこはどう解釈すればいいんですか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 次に、十一年産米の政府買い入れに関して、産地、品種、銘柄ごとに定める買い入れ割合の上限は、今年産より一〇ポイント下げて五〇%としたという報道がありますが、三十万トンという数字が今年産米の三%程度の数字でしかないのに、なぜ五〇%の上限という決定に意味を設けるのかということについては非常に問題がある。私は、銘柄別に割合を決める必要があるのではないかとも思ってもいるわけですけれども、この点についてはどうですか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 時間がないから、何だかわけがわからない答弁になっているので、これはもう一回やらなきゃならないかと思っています。 もう一つ。ことしの七月でしたか、青森県の中里町で、条例を改正して、米の生産調整に非協力的な生産者に野菜の集荷施設を利用させないようにしたという出来事があったわけです。米の需給均衡を回復するために生産調整はやむを得ない措置であるから、農家にとっても米価の維持を図る上で避けて通れない措置でありますけれども、これに関係の…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 大臣、お疲れさまです。いつもの顔色とはちょっと違う、疲労の顔色でありますけれども、まだお若いでしょうから頑張っていただきたいと思います。 三点ばかりお伺いします。 今回の一万五千円台の米価は大規模稲作農家の経営をかなりきつい状況にさせて、ひいては地域経済にも大きな影響を及ぼす。特に北海道の場合は、とにかくブランド米産地のような高い価格じゃないわけでありますから、先月二十七日の今年産の自主流通米、自流米の四回目の入札で、新しい…