風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 厚生省さん、結構でございます。ありがとうございました。 なるほど、いずれにしてもトータルでこれからも臨機応変に自給率を設定していくという方向ではあるんですね。 次に、先ほども議論になりましたけれども、四年連続の自主米の価格低落で農家の手取り所得が減る一方だと。備蓄米の増加によって新たな減反がさらに要求されている。これは稲作農家、農業者にとってみれば二重の苦しみを味わうことになるわけでありまして、非常に将来展望が厳しい。追い打…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 それは現在の価格政策の枠を出ていないわけで、所得政策に変えるためにシミュレーションをしていることがあるんじゃないでしょうかと聞いているわけですから。どうなんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 先ほどの中山間地に対する直接所得補償も議論になりましたけれども、補償に踏み込むという政治的な決断はもう現実に私はできるんじゃないかと思う。それがいい証拠に、大臣も参加されたOECD農相会合の共同宣言の政策原則の中にもう入っているじゃないですか。生産から切り離された直接支払いなど、市場反応性を促進する政策の一層の発展と。これをほごにするんですか、大臣。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 次に、ウルグアイ・ラウンドの対策予算についてちょっとお伺いしたいんですが、六兆百億の資金を投入すると、再来年、十二年まで。回ってみますと、現場の農業者の方から、どれが対策費でどれが要するに予算なのよと、こういう話で全くわからないと。特に、農業者だけじゃなくて、そこに住んでいる、負担している、納税している住民の人から全く見えないと、どんぶりじゃないかと、六兆百億。 それで、恐らく公共事業がメーンなんだけれども、国民に見えていな…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 だから、初年度ならまだわかるんですよ。もう半分越えているわけですから、きちっと国民に明示する必要があると思うんですよ。そうでなくても、九兆円の国民負担だの三十兆円の何なのかんだのという話になっているわけですから、もう怒り心頭を超えちゃっているわけですよ、いいだけむしり取られて。 だから、健全な農業予算をつけているんだということであるならば、これはやっぱりきちっと国民に説明する義務が私はあると思うんですよ。どうですか、大臣。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 次に国有林野。これは当然、今国会の大きな焦点になって、その審議のときにもまたお聞きしようと思っていますけれども、きょうは、一般会計が債務を承継する二兆八千億というその数が出てきていますけれども、どういうふうな算出根拠に基づくものなのか、一つ伺いたい。 もう一点は、残り約一兆円を林野特別会計で円滑かつ迅速に賄えるのかという問題もあると思うんです。この二点について伺いたいと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 これは後日あれします。 最後にもう一点。日韓漁業の問題で、これは日韓漁業協定が終了する場合には国連海洋法条約、直接適用されると思いますけれども、その際やっぱり竹島を含めた二百海里の主張について農水省として、国内だけじゃなくて対アジアを含めてアピールすべき話だと私は思うんです。 そこで、北海道の太平洋沖にいる韓国漁船の相当な被害があるんですね。だから、襟裳岬でいいから、大臣一回来て見てもらいたいんですよ。これは私の要望としてぜ…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 公明の風間でございます。よろしくお願いいたします。 昨日も議論になっておりました公務員倫理法について、きょうは新聞各社、きのうの議論を踏まえてさまざまな記事になっているところであります。 そこで、今手元に持っておりますのは、内閣の法律顧問である位置づけだと私は思うわけですけれども、一昨年の十二月の法制局職員倫理規程を持っているわけです。ここで第三条二項に禁止事項が書いてございます。 法制局長官に、禁止行為を列挙してあるんです…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 独自にやったものではないということですが、独自にやるべきだとは考えなかったわけですか、その時点で。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 今おっしゃった十二項目にわたる禁止事項の中で、オーケーというか容認することは湯茶の提供だけというふうに書いてあるわけですけれども、それだけでいいんでしょうか。法制局長官としての意見を伺いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 議論を聞いていますと、私は、法制局というのは内閣の法律顧問というふうに位置づけているわけですから、しかもそこに次長が出ていらっしゃる事務次官会議の中で、法制局としての意見はなかったのかということを含めてお伺いしているんです。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 わかりました。 それでは、大蔵省に伺います。 大蔵省もやはり大蔵省職員倫理規程というのがあると思いますが、今回逮捕された宮川容疑者あるいは谷内容疑者は一般社会の通念上許されると思って接待を受けたというふうに報道もされておるわけですけれども、そこで、この大蔵省職員倫理規程との相違をどのように考えるのか、まずその認識を伺いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 宮川容疑者は一月二十六日の読売新聞の夕刊の取材に、インタビューにこうおっしゃっています。一問一答で、「金融検査部だけがやり玉にあがるのは納得いかない」、「それにしても、なぜ金融検査部だけが」と。まさになぜ自分だけがという心情がこの言葉の中ににじんでいると思うんです。 接待が大蔵全体に、ノンキャリアだけでなくてキャリアの方にもあった、それが全体の常識だったということすらうかがわれる、構造的な問題の認識だというふうにうかがわれる…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 そこで、この倫理規程があるにもかかわらず問題が発覚したということが本委員会でもずっと議論されているわけですから、きのうも議論になった公務員倫理法について、もし倫理法がつくられたと仮定するならば、禁止行為を列挙している法律の方がいいのか、あるいは遵守行為を列挙した法律がいいのか、大蔵大臣は元検事をやられたという立場からどっちが使いやすいと思いますか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 答えていらっしゃらないですね。 使いやすいという言葉があれなら、どっちが取り締まりやすいですか、大蔵省の内部で不祥事が起こった場合のことも含めて考えるならば。いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 じゃ法制局長官、いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 何だかキツネにつままれたような感じでございます。 そこで、今お話があった事務次官検討会というんでしょうか、その検討会が開かれたそうなんですけれども、その取りまとめをされていかれるのは総務庁だと私は思うんですが、法案の原形となるものをいつまでに取りまとめていくのか、決意を含めて総務庁長官にお伺いしたいと思うんです。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 今できるだけ早い時期にというふうにおっしゃいましたけれども、きょうの日本経済新聞では「今国会に倫理法案」という見出しが躍っているわけです。これに促されるような形になるのかどうかは別にして、これが誘導していくのかどうかわかりませんが、そうなると、総務庁としてはもうちょっと、どのぐらいを目途にということぐらいは言っていただかないと、また、そのぐらいの決意がないとまた忘れてしまうことになりはしませんか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 そこで、総理、各省庁に倫理規程があるというのも当然あれなんですが、ずっと何省庁かのを見させていただきました。ベースになっているのは、やっぱり厚生汚職からの一昨年十二月十九日のこの事務次官会議申し合わせだと思うんですけれども、中身を見てみますと結構完成度の高い倫理規程だと私は思うんです。 〔委員長退席、理事永田良雄君着席〕 そうすると、これに罰則をつけるなどの手直しをすればかなり通用する倫理基本法みたいな形になるんじゃないかと…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○風間昶君 次に、先ほどの久保委員からあった件とリンクするんですが、平成八年三月四日に「住専問題に関する新たな措置について」ということで、「民間金融機関は、今後七年間で一・五兆円規模の経営の合理化・効率化を行い、五千億円程度の税収増をもって国への新たなる寄与を行う。この実施状況について定期的にフォローアップし、公表する。さらに、大蔵省を通じて国会に報告する。」ということが決まって、一年以上たってようやく昨年の六月十日に参議院の行革・税制…