風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 本会議 第19号
○風早八十二君(続) この建設公債の対象になつておりますところの鉄道事業並びに通信事業というものは、幾多の貴重なる固定施設から成り立つておるわけであります。 さて、この千七百五十億円が贈與であるかどうかという点につきましては、だれよりもかれよりも最も権威のありますところのマツカーサー元帥が、一昨年二月二十二日にあのアメリカのコングレスあてに送りました書簡の中ではつきりと言つておる。これは決して慈善をやつておるわけではない、これは結局先取…
第5回 衆議院 本会議 第19号
○風早八十二君(続) どうしても本案に対しましては、法理的な面からも、また実質的な面からも絶対に反対せざるを得ないことを申し上げましてこの壇を降りたいと思います。(拍手)
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 前会に貿易計画の内容について質疑を続行中であつたのでありますが、貿易計画については、その当局が依然としてきようも來ておられないようでありますから、経理局長にこの会計上の問題だけについて伺います。貿易計画については、貿易廳長官が來られるまで留保したいと思います。 この貿易特別会計のうち、特にいわゆる見返り資金につきまして、その内容がはなはだ不明確であります。これはこの前も見返り資金勘定の特別会計法案が出ましたときに、これに対す…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 千七百五十億円というものについて、これは純然たる取引勘定であるということはもちろんわかります。しかし問題はこの千七百五十億円の特別会計の立場から、出されておるのじやないのでありまして、やはり貿易特別会計の問題として出しておるのであります。そこでこの場合においても今お答えのいろいろな貿易外收入その他も、事実上は計算に入らなければ、現実の收支がわからないことはこれはわかります。しかしながら純粹にこの千七百五十億円の外資が入ること…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 そうすると四十八億円というものは、端的に言つて八百三十三億円の中に含まれておるわけですか。そういうわけでもないのですか。その点をちよつと伺いたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 そういたしますと、四十八億円という問題は、これは考える必要はないのでございますね、八百三十三億円というものはりつぱに計上せられておる補給金でありまして、その中に含まれておるものであれば、補給金の実質がそれだけ減つておる。言いかえれば、それを買い受ける者あるいは補給金をもらう者が、実質それだけやはり諸掛を差引かれてあるというだけの問題でありまして、全体の、私の申しましたこの計算の仕方には何ら変更はないわけで、四十八億円という問…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 もう一ぺん説明しましよう。それはきわめて簡單な算術でありまして、まず輸入援助物資関係の收入として千七百五十億円が計上せられた。これはほかならぬ貿易会計の事業費勘定の予算額としてここに計上されてあるもの、これを私は問題にしておるだけでありまして、きわめてこれは貿易会計の実態をなすものであります。さてその輸入援助物資関係收入が千七百五十億である。そうしてそのほかに輸入一般物資関係の收入が千三百八十五億円である。そこでその両者を加…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 全然收支は、つまり入超とか出超はある得ないという話ですが、もともと建前は千七百五十億円というものがどこからか出て來ておる勘定になつておるわけです。これは日本の中から出て來ているのではなく、これが通り拔け勘定としても、とにかく一つの会計を構成し得るということは、それだけのものが新しく生れることを意味しておる。また生れて來ているものと理解させられてあると思う。しかるに実際においては、その中には八百三十三億円というものが、少くもこ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 それでよくわかりました。これはだれでも認めなければならない数字でありまして、それを一應お認めになつたことはよくわかります。こういうことは、今宮幡委員の議事進行の発言もありまして、私もその趣旨は賛成でありますが、大体私の質問の内容は、決してただ一般論や政策論を鬪わしておるのでないのでありまして、意見の相違というよりも、こういう事業費勘定の数字の内容でありますから、この質問については十分に御了承願いたいと思います。 そこで貿易廳…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 ドルと入りまじつておるということはないというお答えでありますが、そういたしますと、この五百一億円というものの出所は何であるか。先ほど私が伺いましたのは、大体この貿易特別会計の歳入の中には、一般会計からの受入れが四百億円あるのでありますが、そういうものはこういうところにやはり使われておるのでありましようかということを、さつき経理局長にお尋ねしていたわけであります。この点につきまして、なお新井次長からお答え願いたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 簡單にしますが、今のお答えでは実に困るのです。そんなことはよくわかつておるのでありまして、その三千百三十五億円というものは、八百三十三億円を含んでいる。これがすなわち歳入関係になつておる。そうして歳出関係か千八百八十六億円ある。その差引きであるところの四百十六億円というものが今問題になつておりまして、それと千三百三十四億円との差引きの五百一億円というものかわからない。四百十六億円はたしかにこれは歳入歳出から出て來る、いわゆる…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 それは偶然その数字が一致したのかどうか知りませんが、この五百一億というのは、そういう意味で問題にしておるのではない。私が歳入と言つておるのは、援助物資を区別しておるのではないのでありまして、両者を合わせなければ歳入にはならない。歳入というものは一方援助物資関係の收入があれば、結局これを基準にいたしまして、一般物資の関係の收入につきまして、その両者を合わせたものが三千百三十五億なんです。それに対して歳出の方は輸出代金の支拂費だ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 この四百億円というのは大まかに言つてどういうところに使われているのか。どういうところへ使うつもりで四百億円を一般会計から繰入れたか。その点を積極的に出していただけばいいのです。こういうところへも入つておるのではないかということを聞いておるのです。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 少しはつきりしませんけれども時間をとりますから、大いに讓歩してこれは打切りまして、貿易計画の質問に移りたいと思います。これはこの間若干触れておきましたから、その続きとしてやりたいと思います。ほんとうは貿易廳から次長が來られておりますから、もう少し最初からやりたいと思いますけれども、大体経理局長から伺つたことで一應は済ましておきます。そこでこの前この貿易計画の特徴につきまして、計画が過大ではないか。ことに昨年の実績に比しまして…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 今、必ずしも過大ではないというわけでありますから、少しは過大だということになると思う。しかしながらこれは少しどころではない。というのは、今平均して大体二倍足らずと言われましたが、輸出につきましては二倍から二倍半、あるいはそれ以上かもしれない。こういうふうに昨年の実績に比しまして、非常な過大な見積りがしてあるわけであります。こういう場合におきましてこの輸出が十分に可能であるという、納得の行くお答えがありさえすれば、問題は半ば以…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 今のお答えの中にいろいろ外國の情報を得るとか、あるいはこちらの輸出業者を向うへ派遣していろいろその実情を調査させるとか、こういうことにつきましては、もとよりそれ自身としては、はなはだけつこうなことであると思います。しかしながらそういうことによつて、この問題は少しも解決するのではないのでありまして、この不等價交換というのは、わかつてみたところで、今のままのやり方ではおそらく不等價交換で終つてしまう。こういう点についてはやはり貿…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 今時間の方の御注意もありましたから……。はなはだ今のお答えでは一々納得しかねるのでありますが、これで打切ります。そうして他の質問は保留いたしまして、討論の際に讓ることにして、これで打切りたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○風早委員 私は日本共産党を代表して、この法案に反対の意見を表明するものであります。 大体この貿易特別会計というものは、その根本において、今までの貿易資金特別会計とは性格を異にして参りまして、主として通り拔け勘定ということになつて來ておりますから、それ自身会計の帳簿面だけ見れば、あまり問題はないようでありますけれども、しかしながらこの通り拔け勘定ができるその背景といたしまして、一方におきましては貿易計画というものが前提になつておる。また…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○風早委員 私は貿易廳についてまずお聞きしたいのですが、來ておられますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○風早委員 けつこうでございます。