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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1949/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1949/04/26

5衆議院 予算委員会 第13号

○風早委員 委員長……。

日本共産党1949/04/26

5衆議院 予算委員会 第13号

○風早委員 お待ちしておりました大藏大臣が來られましたのでお伺いしたいと思いますが、爲替レートの三百六十円が、予算が終りまして一週間後に突然こういうふうにきまつたことについては、これはドツジ公使がせつかく大体三百三十円という了解であつたということと思い合せますときに、この一週間に内外の——内外と申しましても、アメリカの情勢にも相当変化があるというふうに考えられるのでありますが、アメリカの市場の價格の変動というような形で今大藏大臣は出して…

日本共産党1949/04/26

5衆議院 予算委員会 第13号

○風早委員 私もドツジ公使とあなたとのことは別に伺いたくないのですが、ただ今の御説明では非常に樂観しておられる。現にそういうふうな宣傳もききまして、新聞で見ましても株式取引所なんかであの通り買氣が殺到して、扇風機をかけなければならないという大騒ぎになつておる状態です。ところがこれはとんでもない話で、やはりこの一週間における國際情勢の変化をもう少し深刻にまじめに考えて、これを國民にもやはり明らかにして行く責任が政府としてもあると思う。この…

日本共産党1949/04/26

5衆議院 予算委員会 第13号

○風早委員 ただいま早くきまるものはきまつたがよかろうというお話ですが、問題は三百六十円にきまつたことです。わずか一週間かそこらでそのレートが違つたことです。それは時期の問題もありますけれども、問題は三百六十円にわざわざ変更して、しかも時期が繰上げられてきまつたということでありまして、そのために事実今まで心配しなくてもいいことを、政府としても心配しなければならない。また実際そういう心配が國内的に起つて來るわけであります。そういうことをな…

日本共産党1949/04/26

5衆議院 予算委員会 第13号

○風早委員 貿易廳長官は來ておられますか。

日本共産党1949/04/26

5衆議院 予算委員会 第13号

○風早委員 おられなければ安本長官に伺います。大体根本問題はどうも伺つてもむだなように感じますが、大体今度三百六十円にきまつた結果、貿易計画の実行にどういうふうな変化があるか、この点だけでもいいですから、ひとつ安本長官に伺います。

日本共産党1949/04/26

5衆議院 予算委員会 第13号

○風早委員 輸出についてそういうふうな幻想をやはり一般國民も持つておるのでありまして、これは先ほども申しましたが、実際今の株式取引所のあの買いの殺到を見てもわかるのです。わかりますが、それはいやしくも識見ある政府としては、そういうことをやはり樂観材料として考えられたならば、これはたいへんな間違いです。今日御承知の通り、輸出はほとんど輸入を前提にして、輸入物資をもらい、補給金をもらうというふうな企業経営だけが、輸出の可能性を持つておるので…

日本共産党1949/04/26

5衆議院 大蔵委員会 第22号

○風早委員 大体宮幡委員から非常に詳細な、要領を得た御報告がありましたので、別に申し上げるほどのこともないのでありますが、一、二補足的につけ加えておきたいことであるのであります。そこは今塚田委員の方からも御指摘がありましたように、この調べというものは、はなはだ中途半端でありまして、われわれとしてもはなはだ意に満たない。と申しますのは、この前の調査の対象は大体署長の供述及び廣い意味での被害者関係の方々の供述というふうなものだけを、もとにし…

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 税務代理士法に関連して……。

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 税務代理士法の第一條の業の意味が非常に不明確でありまして、このためにいろいろなトラブルが起つている実情であります。これにつきまして一般に業とすというのは、反復継続の目的で所定の行為をすることであつて、有償無償を問わないというような解釈もあります。またこれは昭和十七年二月七日でありまして大分古い話でありますが、日本勧業銀行法中改正法律案外五件の委員会というのがありまして、そこで松隈政府委員が述べておられるのを見ますと、「ここに…

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 そうすると、今の報酬の点にはお触れにならなかつたのでありますが、報酬を得ると得ないというのは問わないということですか。一般にわれわれ常識から見まして、業という以上はできてもできなくてもとにかくそれでもつて生活をする、收入を得る、從つて報酬を得るということが当然伴うであろうという解釈は、当時の松隈政府委員の解釈と私どもは今同樣であり、また常識からもそうであろうと考えますが、この点実は共産党の地方組織が、政党の当然の活動として、…

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 それではお答えにならないと思うのでありまして、この点はやはりちよつとまだお答えが拔けておりますから、ぜひこれだけは回答してもらいたい。政党がその政党の当然の行為の中に含まれておるものとしてやつておる、こういう税金に関する活動につきまして、これを同じようにやはり税務代理士法違反というふうに判定して來ることは、その前提として業としてやつておるというふうに判断されるものと考えられる。でありますから報酬のいかんということは別問題にい…

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 資料の要求があります。この前大藏大臣に質疑の際にそれに触れたのでありますが、アメリカ、イギリス、ドイツの所得と日本の所得との比較、それから特に勤労所得税につきましての比率というようなものが、問題になつておつたのですが、これについてのはつきりした資料が大藏当局にはおありだと思うのです。今日でこの税法改正の質疑が終了するということになると、あした午前中しかないのでありますから、何とかしてあした午前までに資料を提供していただきたい…

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 皆さんに印刷して配つていただきたい。

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 私は政府が出された予算書でちやんと調べて來たのでありますが、歳入の方は、競馬の業務收入として二十九億四千万円、そのうち繰入分として二十七億九千万円云々となりますが、これは正確にしてもらいたい。

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 この競馬の問題は委員長が一番詳しいそうでありまして、私どもは競馬にもろくに行つたことがないのであまりわからないのですが、これはただ大衆娯樂でもなく、大衆娯樂の施設を新しくどうこうするという問題でもないのでありまして、大体この法案の趣旨は、今度はこの会計上今までわかれておつたものを一本にして行くという趣旨であつて、それ自身はたいした問題はないと思うのでありますが、一番実際に問題になりますのは、この國営の運営によりまして、府縣営…

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 組合経営にするというお話ですが、そういう場合に、特に私どもが今一番問題にしたいのは、地方財政の関係でございます。組合経営にしたために、府縣の財政收入というものがはなはだしくまた削減される。特にこれは非常に特定の府縣に限るのでありますから、その府縣については、特別にこれが大きな問題になつて來はしないかと考えるのであります。現に中山や、柏なんか持つておる千葉縣では、これは非常に問題になつて來ておる。また埼玉縣でも同樣でありまして…

日本共産党1949/04/25

5衆議院 大蔵委員会 第21号

○風早委員 独立会計になつた場合、どうしてもこれは收入目当ということになりまして、今もむろん收入目当であつたわけでありますが、決してこれが大衆娯樂として社会施設的な、社会政策的な意味でやられているわけでもないわけです。その点にまたいろいろほかの富くじや宝くじなんかと同じような問題もあるとして、われわれはもちろんこれはあまり感心しないのであります。しかしながら今度特別会計一本になり、独立採算というふうなことになつて來ますと、どうしたつてこ…

日本共産党1949/04/23

5衆議院 大蔵委員会 第20号

○風早委員 ちよつと関連して……。今脱税の問題が荒木委員から出されておりまして、政府は査察部を設置して、すでに約六十一億の実績をあげておると言われるのでありますが、査察部としては大体どういう方法によつて査察をやつておいでになりますか、簡單でよいですから御説明願いたい。

日本共産党1949/04/23

5衆議院 大蔵委員会 第20号

○風早委員 脱税の問題は非常に重要なので、もうちよつとお許し願いたい。政府は脱税の額は全体として数千億というようなことは、はつきり言えないと言いますが、これはだれしもはつきりは言えないのであります。大体今まで國民所得が一つの基準になり、大まかに言えば、控除前の課税対象額というようなものとの差額、それからいろいろな他の要素を差引きまして推計をやつておつたわけです。そういうやり方は、すでに全國税務労働組合あたりでも利用してやつておる。また全…