風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○風早委員 昨日、主税局長にいろいろこまかい点について質問をいたしたのでありますが、きようは池田大藏大臣がお見えでありますので、少し基本的な点について御質問をしてみたいと思います。大体新聞その他で承りますと、アメリカからシヨープ博士が來訪するのはもう間近であるという話であります。その際に政府は根本的な税制改革の実行を讓つておられる。今ぼつぼつその着手の運びになつておる。こういうふうなことであると考えられるのであつて、今回の程制改正という…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○風早委員 非常にお答えがあいまいでありまして、大体私の伺つた第一の点につきましても、はたして実際この所得というものの観念につきまして、根本的に政府は頭の切りかえをやつて行かれるのかどうか。それからさらに第二には、所得税額が非常に日・英・米を比較いたしましても、日本は所得に対する所得税の比率が高いということを認めてはおられますが、それを事実どういうふうに軽くしようとせられるのか。その点についての具体的な方策はまだ伺うことはできなかつたの…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○風早委員 打切ろうと思いましたが、はなはだどうもこれでは困るのでありまして、世界至るところでと言われるが、そこに私が先ほどから申しているように、日本の生活水準というものと、各國の生活水準というものはまるで違う。世界至るところと言われるが、あなたはイギリス、アメリカあたりを言つておられるのだと思いますが、それではまるで違う。前提が違うのであります。今まで定收入あるいはその事業からの定收入では、事実食つて行くことすらできない。そういう実状…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 組合委員長の方にちよつとお伺いいたします。今公述なさいましたことはごもつとも千万だと固く信ずるものでありますが、しからば積極的にどうしたらよろしいか、どうすべきかというあなたの方の御主張、御要求をぜひ聞かしていただきたいと考えます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 まず伺いたいのは申告納税制度の問題でありますが、大藏大臣はかねがねこの大藏委員会におきましても、申告納税制度を嚴守するということを言つておられたと思うのであります。しかしながら徴收目標額を各財務局、税務署などに與えておるということがあるように思われるのでありますが、これはやはり天くだり的な割当にならないか、まずお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 今お答えでありましたが、なかなかこの問題はそう簡單に片づけられない性質のものだと思うのです。一應それで対納税者の関係ではない、目安であるということを言われるのでありますけれども、この点が依然として問題であるからこそ、実は今回も予算委員会などに、徴税目標の調査のための小委員会というものができておるのでありまして、何のためにできたかといえば、やはりこの目標という問題が非常に問題になるからなのであります。実際におきましてはやはり目…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 その褒賞金の大体の基準と申しますか、そういうものをお示し願いたいのです。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 そうしますと税務署に與えられることになるわけですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 大体どのくらい全体として褒賞金の額を計上しておられますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 そういうようにはつきりお答え願えれば、非常にけつこうなんでありますが、実は大藏委員といたしまして浦和の税務署に監査に参りましたとき、そういうものはないということを極力言つて否定しておられたのでありますが、あつたつてそれはよし惡しということはまた別問題でありますが、あるならばあつたつてさしつかえないのです。そういう運用の仕方にもよるわけでありましようが、そういうようなことを言われておりますが、一應建前は対社会的にどういうふうな…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 次の質問に移りますが、徴收目標額とは別に賦課目標額というものを立てておられるのでありますか。その点お伺いいたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 ここで翌年度繰越分の二五%ですか、それから審査請求に対する訂正分を一五%、こういうふうな減を見越しておられると思われるのですが、これはやはり賦課目標というものを立てて行かれるということからくるわけでありますか。これは天くだり割当というようなことに、結局帰着しないでしようか。その点お伺いいたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 これは所得の計算の一番「いろは」でありますが、要するに納税等につきましては、その收入から必要な経費を差引いたものに対して行うのが当然でありますが、現在の実情を見ますと、やはり去年の何倍とか、仮更正決定は何割増しとかになつて來ていると思うのでありますが、こういうことは税法の違反になりはしないか。最も新しい申告制度に基いた税法の根幹を、これで破つているのではないかという疑問も、常に持つているのでありますが、この点は現在では大藏当…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 この更正決定というものはこれは結局政府の調査によつて行うことになつておるものでありますが、この調査資料も見せないで、調査の根拠というものを明らかにしないで、査定することになりますと、やはりこれは税法の違反であると思います。その実質が実際の所得に対して課せられておるようなことになつておりさえすれば、さしつかえないといわれるのでありますが、その実質を調査する基準は、どこまでも申告納税制度のもとにおきましては、申告によらなければな…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 そういう妥当な調査と、一方では申告というものを十分に基礎にしてやるというために、実はこの再審査というようなものにつきましては、特に財務局員がこれに当ることになつておる。ところが実際におきましては税務署員——税務署員と申しましても十九歳から二十歳ぐらいの雇いのような人たちが、これに当つておるというような事実が、各税務署においてあるように見受けるのでありますが、そういう点については大藏当局としてはどういう処置をとつておられますか…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 次は源泉所得税の負担の問題について伺いたいと思いますが、三千七百円ベースのときに、大体二十三年度当初予算におきましては、源泉所得税が三百八十億円になつております。しかるに六千三百円ベースの二十四年度予算におきましては千二百億円になつておる。これは大体昨年におきましては四月、五月にはまだ二千九百二十円ベース、それから六月から十一月まで三千七百円ベース、いろいろ段階がありまして少し計算が複雜になるように思いますけれども、この両者…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 これを四月から十一月までのいろいろな段階を拔きにしますと、非常にこれは増徴になるのであります。昨年は大体七割増——この六千三百円ベースというものは、三千七百円に対しましては七割増になるのでありますけれども、千二百億の増收ということになりますと三百八十億に対しまして二十割になる。それほどにはならないと思いますけれども、大体どのくらいになるか。これはひとつ政府の方で人手もありますし、計算器もあることでありますから、ぜひ示していた…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 次に法人税につきまして、プレミアム課税の廃止に伴つて法人税の減額の見込みというふうなものは、先ほどたしか平年度は大体十一億、今年度は七億というふうに言われたと思いますが、そうですか。その場合におきまして、先ほど小山委員から、これは資本蓄績の見地から行われておる改正であろうというふうな御見解もありましたが、大体この超過所得者というものは、大きな法人であろうと思われるのでありますが、改正した結果、法人税の中においての負担の軽減の…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○風早委員 大体初め予定されました四時四十五分という時間が参つたようでありますが、まだ相当質問の事項がありますので、今日はこれで打切つて、明日に続行していただきたいと思いますが、いかがでしようか。
第5回 衆議院 本会議 第19号
○風早八十二君 私は、日本共産党を代表して、今上程されました米國対日援助見返資金特別会計法案並びに貿易特別会計の二案に対して反対の意見を述べるものであります。今、どうしても反対しなければならないその理由を申し述べたいと思います。 まず、米國対日援助見返資金特別会計法案に対する意見を述べたいと思います。大体この法案の趣旨は、新しく千七百五十億円という会計を設置するというにあるのでありますが、この千七百五十億というものはどこから出てくるのか…